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2018年9月11日

さきま氏断固勝利を!

所得伸ばし暮らし守る 
山口代表 決起大会で支援訴え 
沖縄県知事選 13日(木)告示、30日(日)投票

さきま氏(左)への絶大な支援を訴える山口代表=10日 沖縄・宜野湾市

公明党の山口那津男代表は10日、沖縄県知事選(13日告示、30日投票)の応援で同県を訪れ、宜野湾市内で開かれた、さきま淳予定候補=公明、自民、維新、希望推薦=の総決起大会(沖縄の未来をひらく県民の会主催)に出席し、さきま氏の勝利へ支援を訴えた。これには公明党の北側一雄副代表、自民党の二階俊博幹事長、日本維新の会の馬場伸幸幹事長らも参加した。

山口代表は「今回の知事選で、公明党は、さきま氏を全力で応援させていただく」と強調。「沖縄が本来めざしてきたものは、分断や対立ではなく、対話や協調といった『和』の心によって、物事を前進させることだ。それに一番ふさわしい人が、さきま氏だ」と力説した。

また、宜野湾市長として、さきま氏が企業誘致による税収増や、学校給食の半額助成、子ども医療費無料化の拡充など、抜群の行動力と実現力で実績を築いてきたと指摘。その上で「(こうした政策は)公明党のめざすべき方向と一致している。このような政治を、さきま氏と一緒に進めさせていただきたい」と訴え、絶大な支援を呼び掛けた。

一方、さきま氏は「県民が誇りと生きがいを感じられる沖縄に向け、私が先頭に立って、その実現へ導いていきたい」と決意を強調。その上で、全国最下位の県民所得の引き上げや、離島の航空運賃低減化、北部地域の基幹病院整備、観光振興に全力で取り組む考えを示し、「掲げた公約を実現させるため、この厳しい選挙戦を戦い抜いていきたい」と訴えた。

さらに米軍基地問題について、「普天間飛行場の返還を実現できるのは私しかいない」と述べ、その実現に力を注ぐ決意を表明。「日米地位協定も改定できるように、日米両政府と交渉していきたい」と語った。

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