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2018年9月11日

台風でラ・フランス落果

山形・天童市の被害視察 
若松氏ら

ラ・フランスの落果や枝折れ被害が出た園地を視察する若松氏(右)ら=9日 山形・天童市

公明党の若松かねしげ参院議員は9日、台風21号の影響で農業被害が広範囲に発生した山形県天童市に入り、菊池文昭県議、後藤和信市議と状況を調査した。

若松氏らは、同市川原子の王将果樹園を訪れ、矢萩洋美専務取締役から現状を聞いた。同園では、1.3ヘクタールの園地でラ・フランスを栽培している。

矢萩さんは、台風の襲来を前に枝を固定する突っ張り棒を添え、枝揺れによる果実の落果対策を講じていた。その上で、「1カ月後の収穫を前に1割の果実が落果し、太い枝が折れた木もある。また、台風が来ないか心配している」と語った。

視察を終えた若松氏は「農家が行っている自然災害の軽減策を支援できるよう力を尽くす」と述べた。

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