ニュース
沖縄県議選 明後7日(日)投票
大混戦、熾烈な攻防
逆転へ「あと1票」の拡大を
沖縄県議選(総定数48)は7日(日)の投票日まで、あと2日となった。
公明党現職の金城ツトム(沖縄市=定数5)、上原あきら(那覇市・南部離島=定数11)の2候補は全国からの後押しを受け、必死に追い上げているが、あと一歩、混戦を抜け出せていない。
特に、ツトム候補が議席死守をめざす沖縄市は僅差で勝敗が決まり、誰が落ちてもおかしくない大混戦。逆転勝利には「あと1票」「もう1票」と、最後まで攻め抜く執念の猛攻が必要だ。
【沖縄市】▽定数5▽立候補者6(公明1、自民2、共産1、社民1、無所属1)▽社民前と自民新が当選圏内。共産新、無所属現、自民現と公明・ツトム候補が一進一退の激しい攻防戦を繰り広げている。
まだ投票先を決めていない人は無党派層を中心に3割以上残っている。ツトム候補の混戦突破へ、強気の票拡大を急げ!
【那覇市・南部離島】▽定数11▽立候補者16(公明1、自民4、立憲1、共産2、社民1、社大1、無所属6)▽オール沖縄6候補と自民現職の2候補が優勢。あきら候補は着実な票の上積みが肝要。











