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2020年6月3日

当落線上で激闘 残り4日

金城ツトム 現(沖縄市=定数5) 
逆転へ執念の猛反撃 
人脈総当たり、壁破る1票を 
沖縄県議選7日(日)投票

沖縄県議選(総定数48)は、7日(日)の投票日まで残り4日となり、いよいよ勝敗を決する終盤戦に突入する。

公明党現職の金城ツトム(沖縄市=定数5)、上原あきら(那覇市・南部離島=定数11)の両候補は、大逆転をめざし、激しい攻防戦を繰り広げている。

告示後、各陣営による選挙運動は熱を帯びている。“オール沖縄”を標榜する革新陣営は街頭での活動に力を入れ、政権批判票を取り込み、優勢のまま戦いを進める。中でも共産党は新型コロナウイルスの経済対策である特別定額給付金に関して、公明党を批判する“悪宣伝”を展開。支持拡大へ躍起になっている。

公明党は県議選史上、最も厳しい選挙戦を強いられ、特にツトム候補の議席死守が危うい。逆転勝利には全国からの人脈の掘り起こしと無党派層への浸透を図り、他陣営を上回る執念の拡大が急務だ。

【沖縄市】五つのイスをツトム候補を含む6人の有力候補で争う超激戦区。最新の情勢で、社民前と共産新、自民新が当選圏内に入った。残る2議席を巡りツトム候補は無所属現、自民現と当落線上で競り合う。有権者数は前回から約7700人増加。ツトム候補は無党派層への支持拡大が難航し、劣勢を余儀なくされている。今こそ壁を破る大攻勢を!

【那覇市・南部離島】定数11に16人が出馬。事実上、有力13人が「激しく票を奪い合う」(沖縄タイムス)混戦模様。あきら候補は2日、久米島町で遊説活動を実施。混戦を抜け出すには、他を圧倒する票拡大が肝要だ。

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