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周恩来像に献花
日中友好の意志を未来に
山口代表
周恩来像に献花する山口代表ら=8日 天津・南開大学(撮影・松崎洋一)
【天津8日=松崎洋一】公明党訪中団の山口那津男代表(団長)、古屋範子副代表、石田祝稔政務調査会長、西田実仁広報委員長(参院議員)、国重徹青年副委員長(衆院議員)は8日午前、天津市にある周恩来元首相の母校・南開大学を訪れ、同大学の朱光磊副学長の案内で構内の周元首相の像に献花を行った。
献花後、山口代表は、今年が周元首相の生誕120年であることを踏まえ、「人民の総理」と現在もたたえられ、日中友好にも尽力した周元首相に敬意を表し、「像の姿に威風堂々たる開拓精神を感じた。この姿を胸に日中平和の歴史を後世に伝えたい」と述べた。









