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2020年5月30日

沖縄県議選がスタート

ツトム情勢緊迫で窮地
6月7日(日)投票

■公明2候補が力強く第一声

沖縄県議選(総定数48)は29日告示され、6月7日(日)の投票日に向けて、決戦の火ぶたが切られた。=関連記事2面

公明党は、新型コロナウイルスの影響を受け、現有4議席から2議席に絞り込み、沖縄市(定数5)に金城ツトム(68)、那覇市・南部離島(定数11)に上原あきら(64)の現職2候補が出馬し、渾身の第一声を放った。

公明2候補は、かつてない緊迫した情勢。特に、窮地に立たされる沖縄市の金城ツトム候補は全国からの総力を挙げた票拡大がなければ、議席死守が危うい。

【沖縄市=定数5】金城ツトム候補を含む有力6人が、せめぎ合う超激戦区。ツトム候補を除く候補者の内訳は、自民2(現1、新1)、共産1(新)、社民1(前)、無所属1(現)。

女性候補の社民前が独走し、共産新、自民新が続く。残る2議席を巡り、ツトム候補と自民現、無所属現が横一線で争うが、ツトム候補は激しい切り崩しを受け、当選圏外にはじき飛ばされかけている。ツトム候補の逆転勝利には、他陣営を上回る攻めに徹した猛攻が不可欠だ。

【那覇市・南部離島=定数11】定数11に16人が出馬。事実上、公明現職の上原あきら候補を含む有力13人が争う少数激戦。立候補者の党派別内訳は、公明1のほか、自民4(現2、新2)、立憲1(新)、共産2(現2)、社民1(現)、社大1(現)、無所属6(現1、新5)。

あきら候補の混戦突破には、那覇市・南部離島(久米島町、渡嘉敷村、座間味村、粟国村、渡名喜村、南大東村、北大東村)全域での拡大が急務。

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