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2018年9月8日

天津市 李党委書記と会見

日中平和の精神を後世に 
山口代表ら

李書記(右)と会見する山口代表=7日 天津市内(撮影・松崎洋一)

【天津7日=松崎洋一】公明党訪中団の山口那津男代表らは7日夕、天津市内で中国共産党中央政治局委員の李鴻忠・天津市党委員会書記と会見した。

山口代表は、周恩来元首相の母校・南開大学のある同市を訪れた喜びを語り、「日中平和の精神を後世に残し、世々代々の友好を確実にしたい」と語った。

李書記は、周元首相と創価学会の池田大作名誉会長の会見(1974年12月)に触れ、「池田名誉会長は50年前に中日国交正常化提言を出し、中日友好に大きく貢献した」と語った。訪中団は李書記に対し、周元首相と池田名誉会長の会見模様を描いた日本画の目録を手渡した。

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