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2020年1月20日

SDGsの理念 地域へ

国際協力機構の拠点を調査 
党愛知県議団

「なごや地球ひろば」で開かれている展示を視察する党愛知県議団(奥側6人)

公明党愛知県議団(木藤俊郎団長)はこのほど、名古屋市にある国際協力機構中部センター(JICA中部)を視察し、国際協力を進める取り組みを調査した。

同センターは愛知・三重・岐阜・静岡4県におけるJICAの国際協力活動の拠点。開発途上国から研究者などの人材を受け入れて各国に必要な知識・技術を伝える事業や、自治体、大学と協働した国際理解の啓発活動などに中心的に取り組んでいる。2018年度には、約500人の技術研修員を受け入れた。

センターの「なごや地球ひろば」は、展示などを通して国際協力を学んでもらう施設。09年に開設し、昨年10月までに約87万人が訪れた。現在はSDGs(国連の持続可能な開発目標)を学べる体験型の展示を開催している。担当者は「来場者は20年度中に100万人を超えると予想している。楽しめる企画で国際理解をさらに進めたい」と話した。

視察後、木藤団長は「SDGsの理念を生かした地域づくりの参考にしたい」と語った。

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