ニュース
資材高騰対策に全力
企業訪問し建設業の課題聴く
東京・墨田区で三浦氏
矢島社長(右)と懇談する三浦氏(中)ら=22日 東京・墨田区
公明党の三浦信祐選挙対策委員長は22日、東京都墨田区の矢島鉄筋工業株式会社を訪れ、建設業界が直面する課題を巡り、矢島孝夫代表取締役社長と意見交換した。これには、高橋正利区議が同行した。
矢島社長は、建設資材の価格が高騰していることに言及。「発注先との取り引きや、大型工事などのスタート時期の遅れに影響を及ぼさないか心配」と懸念を示した。
また、建設業界への3K(きつい、危険、汚い)のイメージが定着していることに対して、国土交通省が進めている「給料が良い」「休暇が取れる」「希望がある」の新3Kを実現するための取り組みに期待を寄せた。
三浦氏は「資材高騰対策や労働環境の改善に全力を尽くし、建設業を魅力ある産業にしていく」と語った。









