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2020年9月27日

網膜色素変性症 支援眼鏡の購入助成を

北九州市で秋野氏ら 患者会から要請

暗所視支援眼鏡への助成について要望を受ける秋野氏(右から4人目)ら=26日 北九州市

公明党の秋野公造参院議員は26日、北九州市内で網膜色素変性症の患者会の代表と会い、「暗所視支援眼鏡」の購入費助成に関する要望を受けた。山本真智子、村上直樹、中島隆治の各市議も同席した。

席上、患者会側は、網膜色素変性症について、夜間や暗い場所で物が見えにくくなる症状が進行することを説明。

暗所視支援眼鏡によって視界が確保される一方、高額で経済的負担が大きいとして、障がい者の生活を支える日常生活用具給付事業の対象品目に、同眼鏡を含めるよう求めた。

秋野氏は、網膜色素変性症が国の難病に指定されていることを踏まえ「北九州市においても助成が受けられるよう、市議と連携し取り組んでいく」と語った。

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