教育負担の軽減へ 公明党の挑戦
衆議院選挙が公示されました。
各党のキャッチフレーズが発表され
抽象的なキャッチフレーズが並ぶ中、
公明党は「教育負担の軽減へ」としました。
教育費の心配をせずに安心して子どもを産み育てることができる。
希望すれば誰もが必要な教育を受けられる社会を築く。
公明党は国づくりの基本は人づくり、人への投資が未来を開くとの考えから
幼児教育から大学などの高等教育までの大胆な教育の無償化を目指します。
①「幼児教育の無償化」です。
現在公明党の主張で第3子から幼児教育が無償化になっていますが、
今回の衆院選重点項目では第1子からの無償化をめざします。
②公立の高校無料化に続き、私立高校の授業料についても2019年度までに
国の就学支援金を拡充し年収590万円未満の世帯を対象に
実質無償化に挑みます。
実現すれば私立高校生の40%が対象となります。
③公明党の長年の主張が実り創設された「給付型奨学金」
来年度から実施され、今後も給付額や人数枠の拡充を目指します。
「子育て支援の元祖」は公明党です。
1964年の結党以来、義務教育の教科書無償配布や児童手当制度など
数多くの施策を実現させてきました。
公明党は2014年の衆院選でお約束した
消費税が10%の引き上げと同時に軽減税率を導入を
政府与党で合意にこぎつけ国民の皆様とのお約束を果たすことができました。
少子高齢が進み負担が増す社会保障費。
そのためには消費税は上がるのしかたないが
せめて食料品はこれ以上あげないでほしいとの生活者のお声を主張してきました。
日本の少子高齢化の未来を見据えたこれらの政策を
公明党の勝利をもって実現したいと思います。
民主党政権から自公連立政権になり景気は着実に好転しています。
逗子市の財政から見ても分かるように
気の抜けない必死の舵取りが続きます。
私も公明党のネットワークでこれからも頑張っていきます!
















