ごみ減量大作戦その1
逗子市のごみ処理がピンチです!
ごみを燃やした後の灰を埋め立てる最終処分場が満杯寸前で、ごみの有料化も検討されています。
ごみ削減は行政と市民の皆様の努力がかかせません。
今日は逗子商工会が販売している家庭用生ごみ処理器キエーロをご紹介いたします。
つちのなかの微生物で生ごみを分解させるという仕組みのため、設置後のランニングコストは一切かからず、
投入を続けても土の量が増えません。
我が家も最近購入し、管理は私が責任を持って頑張っています!
生ゴミはなるべく細かく砕いて20センチ程掘った中に入れて土とまんべんなく混ぜます。
シャベルより大きなスコップを使いガンガン砕きながら混ぜます。
たっぷり土をかければ虫はわきません(*^^*)
キエーロの中の微生物はカレーやドレッシング、油などから、腐った物、カビの生えた物まで、
捨てにくかった物が大好きみたいです。
最初に埋めた場所見たら完全に消えていました。
さすがキエーロ\(^o^)/
我が家の燃えるごみは半減しました!
逗子市助成金制度により6200円~6700円で購入できます。
ご報告 6/18の一般質問
① ピロリ菌検査によるがん検診について伺います。ピロリ菌は、公明党の100万人の署名運動をきっかけにして、これまで胃潰瘍や十二指腸潰瘍に限って保険が適用されていたものが、平成25年2月からピロリ菌による胃炎が内視鏡で確認された段階で除菌薬に保険が適用されることになりました。今までバリウムを飲む検診はなかなか検診率が上がらない中、数ccの血液で胃がんリスク検診ができる。ピロリ菌がいるかどうか、そして胃の萎縮状況もわかります。ピロリ菌の検査費用ですが、血液で調べる抗体検査なら全額自費でも3000円程度で市の補助があれば更に、市民の健診率向上に効果があると思います。逗子市も早期の導入のお考えがあるのかお伺いします。
② 国の「健康日本21」の中心課題として健康寿命の延伸を取り上げております。平均寿命と健康寿命の差、これは日常生活に制限のある不健康な期間を意味します。その期間は男性で約9年、女性で約12年といわれています。そして国は健康寿命、介護予防を阻害する三大要因としてこれまでメタボリックシンドローム、とロコモティブシンドローム、そして認知症をあげてきております。
すでにメタボと認知症は知られているところですが、ロコモティブとは骨や関節、筋肉、神経など体を動かす組織全てを指す運動器の意味です。それがうまく機能しなくなったのがロコモティブシンドロームで、略してロコモと呼ばれています。健康診査事業の中で将来ロコモになる可能性を判定する「ロコモ度テスト」を取り入れ、対象者に特定保健指導を提供していくことはできないでしょうか。
いずれも市長からは前向きな検討という答弁をいただくことができました。
私のテーマとしてこれからも訴え続けて行きたいと思います。
平成26年第2回定例会が終了しました
6月19日に平成26年第2回定例会が終了しました。
6月5日から始まり、報告が4件、議案が6件陳情が12件ありました。
私も今回はじめての一般質問に挑み、緊張しながらの定例会でしたが、
無事に終えることができました。
水痘ワクチン定期予防接種が始まる
感染力が強いにもかかわらず、ワクチンの接種を受ける子どもが少ないために、たいへん流行しています。水痘にかかりはじめの人と接触して2、3日以内に接種するとかからなかったり、かかっても軽くすんだりします。それでも流行してから接種した場合では、間に合わないことが多いものです。平成26年10月から水痘ワクチン定期予防接種が始まります。対象者は生後12月から生後36月に至るまでの乳幼児です。
平成26年に限り生後36月から生後60月に至るまでの乳幼児も追加されます。個別接種として、回数は生後12月から生後36月に至るまでの乳幼児は2回、生後36月から生後60月に至るまでの乳幼児は1回となります。
高齢者の成人用肺炎球菌ワクチン予防接種が始まる
高齢者の肺炎球菌による肺炎の発病や病気の重症化を予防するワクチンです。対象者は接種歴のない65歳から100歳までの5歳刻みの人、平成26年度に限り100歳を超える全ての人、60歳以上で一定の障害がある人です。
今回は年齢が決められていますので対象年齢機会を逃せば公費助成が受けられません。対象者は必ず受けられるように周知徹底に努めたいと思います。



