杉本彩さんを迎えて動物愛護のミニシンポジウム
一般財団法人 動物環境・福祉協会 Eva 理事長である女優の杉本彩さんを
迎えて動物愛護のミニシンポジウムが横浜国立大学で開かれました。
杉本彩さんは20代の頃、子猫を拾ったことから「地域猫活動」に取組み始めたそうです。
8年後、広島の犬の動物園の経営破たんのニュースを見て広島に行き
犬たちの悲惨な状況を目にした時からは、動物を守る仕組みができていないと思い
全国的にメッセージを発信するようになったそうです。
現在1年間に162000頭の殺処分が行われています。
大切な命を守るために
アニマルポリスの設置
動物愛護管理法の改正や整備を求める活動
国民への動物愛護の啓蒙啓発
など、国や自治体、また私たちひとりひとりが考えていかなくてはなりません。
また子供たちにも命の教育として伝えていかなくてはならないと感じました。
逗子アートフェスティバル2014市民企画に参加しました
9/22日(土曜日)から行われている逗子アートフェスティバル2014の市民企画として
(東逗子)地元発信!世界一周絵画展を企画し、展示しています。
以前、沼間会館で絵を教えていただいていた永野蒼雲先生の作品を東逗子近辺の商店
にお願いして展示しています。
先日10/8日に湘南ビーチFMで紹介していただきました。
永野先生と、一緒に企画した矢島さんと出演し、先生の紹介と、東逗子の活性化のため
の企画であることもお話できました。
協力していただいている商店の宣伝にもなり、喜んでいただきました。
反響は大きく、市役所にも問い合わせがあったとのことで急きょちらしも作りました。
東逗子駅前のふれあい広場にも張り出します。
心を込めて描かれた一点一点の作品をお買いものやお散歩の際にお楽しみください。
これからも東逗子の活性化は私のライフワークとして
公明党鎌倉総支部 女性局 街頭演説
平成26年度第3回定例会が終了しました
今日は私の一般質問をさせていただきました。
①高齢者の生きがい推進事業にマッサージ受領券の助成を追加してほしい
②神武寺トンネル改良工事の進捗状況について
③東逗子活性化のために空き店舗を利用したコミュニティの場所ができないか
④療育・教育総合センターの基本構想について
⑤市民への財政状況報告の方法はわかりやすくしてほしい
この5点質問しました。引き続き働きかけていきたいと思います。
「手話言語法(仮称)」の早期制定を求める意見書
「危険ドラッグ」の根絶に向けた総合的な対策の強化を求める意見書
この2つの意見書が全会一致で承認され国に提出すこととなりました。
重要な意見書を党派を超えて全会一致で承認されたことは
本当に嬉しいです。
決算特別委員会
平成26年度第3回定例会が始まりました
逗子海岸パトロール
条例を改正し、音楽、入れ墨の露出、砂浜での飲酒とバーベキューの禁止という
厳しいルールのもとに6月27日に逗子海岸海水浴場がオープンしました。
8月31日には終了します。
来場者数は大幅に減り、前年同時期の半分程度に落ち込んでしまいました。
しかし、昨年まで悩ましていた治安や風紀の乱れに関する苦情もほとんど無くなり、
静かなで穏やかな海岸となったように思います。
「逗子海水浴場のあり方検討会」が6回開催されて今後のあるべき姿を検討しています。
31日には、地元の高校生も「逗子海水浴場の条例に関する会議」を行います。
市民の皆さんが、逗子海岸のことを真剣に考え行動を起こしていらっしゃいます。
今日は、日も短くなって夕日が美しい逗子海岸でした。
私も安全で快適なファミリービーチのために行動してまいります。
鎌倉市児童発達支援センターあおぞら園を視察
児童発達支援センターあおぞら園を視察させていただきました。
逗子市に(仮称)療育・教育の総合センターの整備計画が始まっています。
鎌倉市のあおぞら園は昭和52年に開所、平成18年からは発達支援システムネットワーク
の設置にも着手し、いち早く障害児支援の強化に取り組んでいます。
言語聴覚士、心理士、理学療法士、作業療法士など専門スタッフ、保育士さんたちが
長い年月をかけて工夫をされた療育活動を見せていただきました。
音楽や運動を合わせての遊びは子どもたちの笑顔満開でした。
鎌倉女子大と産学共同でムーブメント療法も行われているそうです。
教育民生常任委員会視察
教育民生常任委員会行政視察に行ってきました。
7月7日
下関市立中央図書館
読書通帳を発行しています。読んだ本を記録し、読書歴を楽しむことができます。
スポンサー付きの通帳を利用し子どもから一般にも無料配布しています。
7月8日
徳山中央病院
周南地域休日夜間 子ども急病センター
周南子どもQQの名称で車で20分圏内の2次救急まで請け負っています。
小児科医の不足のなか、徳山中央病院の先生、圏内の開業医が連携し運営していました。
お母さんの安心をテーマに92%の患者さんが満足されているとのことでした。
7月9日
東広島市子育て・障害総合支援センター
はあとふるの愛称で障がい者支援、ファミリー・サポート・センター、家庭児童相談室、
基幹型子育て支援センター、キッズプラザを組織したセンターです。
3つにまたがる課の職員を市独自の保育コーディネーター養成講座で人材育成に
力を入れ連携強化、連絡調整の努力を重ね、市民に喜ばれていました。
今回大変に勉強になり、ぜひ逗子でも取り入れたいと強く思いました。






