逗子市議会議員 田幡智子

ハートあふれる 街づくり

公明党の主張により「集団的自衛権は認められない」形になっています

未分類 / 2015年8月10日

憲法違反の安全保障案、集団的自衛権の行使容認というレッテルを張られた

今回の「安全保障法制の整備」。

公明党は立党の理念を忘れたのかとの指摘を受けています。

しかし、実態は「集団的自衛権は認められない」との

厳しい縛りをいれ、従来の政府見解と一歩も踏み越えていないのです。

詳しくはコラムを読んでください↓

カテゴリー: コラム |掲載日:
【コラム】集団的自衛権と公明党を問う(1) 「閣議決定」での勝者は誰か?

ライター
青山樹人

公明党は寝返ったのか?

 さる7月1日、政府は臨時閣議を開き「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」と題する閣議決定をおこなった。
 朝日新聞は翌2日の紙面で、「政府、集団的自衛権行使へ閣議決定 憲法解釈を変更」と題し、

安倍内閣は1日夕の臨時閣議で、他国への攻撃に自衛隊が反撃する集団的自衛権の行使を認めるために、憲法解釈を変える閣議決定をした。(中略)直接攻撃されていなくても他国の戦争に加わることができる国に大きく転換した日となった。(『朝日新聞』7月2日付)

という記事を掲載した。同日の社説は「集団的自衛権の容認 この暴挙を越えて」と題するものだ。
 一方、かねてから集団的自衛権行使容認の論陣を張ってきた産経新聞は、2日の「主張」で、

政府が集団的自衛権の行使を容認するための憲法解釈変更を閣議決定した。日米同盟の絆を強め、抑止力が十分働くようにする。そのことにより、日本の平和と安全を確保する決意を示したものでもある。(『産経新聞』7月2日付)

と、諸手を挙げて賛同する論を載せた。全国紙、地方紙の反応は、産経と読売と日経が閣議決定を評価した以外は、ほぼ揃って〝集団的自衛権行使容認への重大な変更〟だとして非難や疑念を伝えている。
 また、集団的自衛権行使容認に強く反対する学識者らで設立した「立憲デモクラシーの会」や、伊藤真、小林節、阪田雅裕、大森政輔、孫崎享、伊勢崎賢治の各氏らが結成した「国民安保法制懇」なども、閣議決定を厳しく非難する声明を出した。
 それら閣議決定を非難するメディア・識者の論調の多くは、性急にこれを通した安倍首相や自民党だけでなく、むしろ最終的にこの閣議決定を了とした公明党に対し、より一層の失望の念と非難を語ったように思われる。
 公明党はあれほど集団的自衛権行使に慎重な姿勢を見せながら、最後は見事に寝返ったではないか――と。

「むしろ縛られたのは安倍首相の側」という指摘

 ところがわずかに時間が経過し、より冷静な議論が進むうちに、今回の閣議決定はそもそも本当に、反対派や賛成派が共に口を揃えるような〝集団的自衛権の行使容認〟なのかという根本的な問いが生じつつある。
 慎重に閣議決定の文言を読めば、じつは内容は「集団的自衛権の行使は認められない」とする従来の政府見解と何も変わっていないではないかと。そこに、公明党と法制局の水面下の密かな苦心が見えるのではないかと。
 一番早くにそのことを主張したのは元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏だ。佐藤氏は閣議決定直後の時点で複数のメディアに対し、今回の閣議決定はむしろ集団的自衛権の行使がこれまで以上に難しくなった内容であり、その点で公明党の圧勝だとまで述べている。

結果は「公明党の圧勝」と言ってよい。それは閣議決定の全文を虚心坦懐に読めば分かることだ。(中略)個別的自衛権の枠を超えることが一切ないという枠組みを、安倍首相の「集団的自衛権という言葉を入れたい」というメンツを維持しながら実現したわけで、公明党としては、獲得すべきものは全部獲得したと、私は考えている。(『公明新聞』7月6日付

 首都大学東京都市教養学部准教授の木村草太氏も、同様の指摘をしている。7月19日にビデオニュース・ドットコムに出演した木村氏は、閣議決定で「集団的自衛権」と称されているものの内実が、実際は個別的自衛権と集団的自衛権の重複する領域の事象であり、従来の政府見解を一歩も踏み越えていないことを明快に解き明かした。(ビデオニュース・ドットコム「木村草太氏:国会質問で見えてきた集団的自衛権論争の核心部分」
 詳しくは是非、その模様を視聴してもらいたい。「集団的自衛権容認へ閣議決定がなされた」という前提でいた番組のホストであるジャーナリストの神保哲夫氏や社会学者の宮台真司氏が、途中から〝目から鱗〟状態になって呆然としながらも興奮している様子がわかる。
 木村氏は、この閣議決定の精巧な文案が公明党と内閣法制局によって入念に作られたものであり、むしろこれまで曖昧に解釈されてきた自衛隊の海外派遣にも明確な縛りを与えるものになったことを指摘。国会での法制局長官の答弁には、従来と何ら変わるものではないというシグナルが埋め込まれていることも明かしている。
 多勢に無勢の公明党が〝自民党に押し切られた〟という多くのメディアの見方は誤りで、実際には少なくとも〝1-1〟くらいに持ち込んだのであり、国民はむしろこの「安倍内閣の閣議決定」を錦の御旗にして、今後、安倍首相が勝手な解釈ができないように戦術を変えるべきだと述べている。

「何も変わっていない」と気づき始めた反対派

 先述した「立憲デモクラシーの会」「国民安保法制懇」の双方に名を連ね、閣議決定後には厳しい調子で公明党を非難をしていた慶應大学名誉教授の小林節氏も、途中からそのことに気づいたのか、7月15日付の連載コラムでは次のように率直な心情を綴っている。

これは、一見すると集団的自衛権が解禁されたように見える。しかし、実際問題として、例えば米国が攻撃された場合に、わが国の存立とわが国民の人権が全面的に否定される明白な危険がある…事例など想定し難い。(中略)そういう意味で、私は、あの7月1日の閣議決定によっても「憲法9条は守られた」と言えるので、公明党の主張は正しいのではないか…と思えてきた。(大阪日日新聞「一刀両断」7月15日)

 小林氏と同じく「国民安保法制懇」のメンバーで元内閣法制局長官の阪田雅裕氏も、月刊誌『第三文明』9月号(8月1日発売)のインタビューで、

今回の閣議決定は従来の政府見解と基本的考えは同じ

解釈改憲であるとの報道は当たらない

と説明している。
 また、閣議決定直後には公明党への失望をブログに綴っていた政治評論家の森田実氏も、7月21日付のブログでは次のように述べている。

今回の安倍内閣の集団的自衛権行使容認の閣議決定に至る経過を再調査してみました。閣議決定の内容も改めて検討してみました。その結果、私が出した結論は、山口那津男公明党代表を信じ、山口那津男公明党代表を、自分勝手に支持する、ということです。(「森田実の言わねばならぬ」2014.7.21 <その1>

 小林氏も阪田氏も森田氏も、非常に誠実な勇気ある態度であると思う。
 木村草太氏は先の番組で、なぜ新聞などのマスメディアがこのことに触れないのかという問いに対し、「反対」を唱えてきたメディアは今さらその勢いを撤回できず、「賛成」のメディアは公明党と内閣法制局に〝名を捨てて実を取られた〟と認めるわけにいかないのだろうと述べている。
 いずれにしても、法案審議が始まるのは1年先だ。他国の戦争に加担する集団的自衛権の行使など、断じて容認してはならない。
「閣議決定で集団的自衛権が容認されてしまった」「日本の針路が変わってしまった」とナーバスに高唱し非難することが、むしろ既にルビコンを渡り終えたかのようなぼんやりした既成事実を作る力学としてはたらくようなことがあってはならない

沼間小学校区街歩きツアーに参加しました!

未分類 / 2015年8月7日

小学校区単位で作られる地域自治システム。

沼間小学校区では今日、担当職員による街歩きツアーが行われました。

今回のコースは

東逗子駅→マイキャッスル→東逗子商店街→五霊神社→

田越川沿い→沼間コミュティセンター

それぞれ自治会役員らの説明があり、

地域を大切に思い活動されている事と、

その場所の歴史、魅力、課題を知ることができました。

予想気温35度の中、

五霊神社の大銀杏始めたくさんの木々の中に入ると

涼しい風が吹きほっとしました!

今回担当職員が地域を見たことは大変有意義でした。

東逗子に関しては、今年度から駅前用地活用計画が始まります。

地域自治システムの担当職員が学んでいくことを

計画策定の中に盛り込んでほしいと思います。

何回か挫折を繰り返した東逗子活性化の計画。

今度こそは行政も住民もWIN-WINの計画を待っています!

次回の街歩きツアーが楽しみです~!

 

五霊神社の大銀杏

五霊神社の大銀杏

 田越川の蛍調査の説明

 田越川の蛍調査の説明

まちづくりトーク 市民による事務事業の点検を傍聴しました

未分類 / 2015年8月2日

市民による事務事業の点検が、

無作為抽出市民3000名の中から有志64人で行われました。

13班に分かれ、95事業が点検の対象になり、

2日目の今日は点検結果の発表と意見交換がありました。

私たち議員がいつも気にかけている内容も多く

大変に勉強になりました!

その中から一つ興味深かったのが、

防災行政無線維持管理事業

要改善が4名で、市民の方の意見はやはり聞こえにくいこと。

メール配信、電話、ファックス等契約も10000件で頭打ち状態。

反対に市からの提案で

「防災無線デジタル化への切り替えについて」

意見交換がありました。

デジタルの防災無線とは

次のような多機能化が可能である。

  • 複数チャネル化 : 時分割多重化により複数局の同時使用、時分割複信での運用で基地局よりの一斉指令中も端末局からの緊急通報が可能。
  • データ通信 : 簡易動画・静止画像による遠隔監視、ファクシミリ・文字情報の通信も可能。

  同報系において聴覚障害者向けや騒音で伝わらない場合のファクシミリや文字情報表示板への配信として使用される。

次のような問題点も指摘されている。

  • 各自治体が巨額の財政赤字に苦しむ中で多額の費用がかかるため、期限までに整備が完了しない恐れがある。
  • 使用可能なアナログ方式の設備を破棄しなければならない(業務用無線機としては新しいものが多い)。
  • 面積が広い又は山間部の市町村では、周波数帯の変更により基地局の増設が必要となる。
  • 移動系無線機の大重量化を招き、機動性の低下をきたす恐れがある。
  • 伝送速度は32kbps以上とされ、近年の技術から言えば速度が遅いと一般的には考えられる。

デジタル化への総予算は約3億円とも言われ

研究し、適正な方向へ進めていかなくてはならない。

たばた智子は以前一般質問で

「ポケベルデジタル波受診タイプ防災ラジオ」の導入を要望したが

費用が高額との理由で検討するとの回答止まりでした。

しかし今回、防災無線デジタル化の金額と

比較にならないほど安いことがわかりました!

一番大切なことは市民全員に防災情報を届けること。

これからも調査していきます!

まちづくりトーク2015.8.2

まちづくりトーク2015.8.2

 

教育民生常任委員会 視察報告

未分類 / 2015年7月7日

7月1日から3日まで富山県、石川県に視察に行って参りました。

1日目  富山県射水市 富山型デイサービス 「ふらっと」

障がい福祉サービス、介護サービスなど多様な福祉サービスを

ひとつの事業所で行っています。

コンセプトはあかちゃんから高齢者まで

障がいの有無にかかわらず

住み慣れた地域で安心して暮らせること。富山 ふらっと

見学した「ふらっと」の代表の方のお話では、

お子さんに障がいがあり、

その経験から生きやすさを追求し、

ご自分で事業所を始められたという経緯がありました。

お年寄りや子どもが一緒にいる環境は

まるで家庭そのもの。

自由に、自然に、それぞれ気兼ねもなく、笑顔がいっぱい!

どんな人もふらっと行ける家。

「THEかけこみ寺」と呼んでいます。

ひとり暮らしの方も

「家ではひとりぼっちですが、ここへ来れば淋しくないから、

朝迎えに来てくれるのが楽しみです。」

行政の担当者も、

「地域の様々な問題にも対応してくれて、感謝しています。」

行政と民間の協力ができていました!

2日目  石川県白山市 福祉ふれあいセンター

26年5月オープンの鉄筋2階建ての真新しい建物です。

社会福祉協議会が運営管理している

①地域福祉活動拠点

②福祉総合相談センター

③福祉団体、ボランティアグループの養成、研修、交流の場など白山市 福祉センター

興味深かったのは、総合相談センターの充実度です。

高齢者支援、子ども相談、発達相談、障がい者相談、総合相談が

同じフロアで行われています。

総合相談は複数の機関、部署にわたる相談のことですが、

①同じフロアであること。 

②併用人事がある。(例えば学校教育課と子育て支援課の両方の役職を持たせるなど)

解決への道が最短になり、相談者への配慮が見えました。

27年4月から生活困窮者自立促進支援法が施行されて

自治体にも相談事業が義務付けられました。

この建物、事業内容は地元の要望を受けて、H13年から検討されています。

他の自治体に先駆けてワンストップの総合的な福祉センターができたのは、

行政の福祉への意識の高さだと痛感しました!

3日目  富山県富山市 芝園小学校 タブレットパソコン授業

民間教育団体が全国4自治体と行っている共同研究。26年度から2年間。

研究内容

児童が一人一台のタブレットパソコンを利用できる環境を構築し、

①One to oOne の未来型授業を設計・開発する

②学習効果を調査・分析する

③開発された授業実践の日常化と普及を図る。

授業を見学させていただきました。

先生方、子どもたちは1年間使用しているので、スムーズな授業!

みんな真剣で、楽しそうで、早く手を上げて指してもらおうと夢中です。

タブレットの扱いはすぐに慣れて、学年全体の成績もアップしたとのこと。

大変参考になりました~。富山市 芝園小

 

 

27年第2回定例会で一般質問しました

未分類 / 2015年6月19日

27年第2定例会で一般質問をさせて頂きました。

若者の居場所について

Jkビジネスという言葉を聞いたことがありますか。

メイドカフェやお散歩はテレビで取り上げられています。

そこで働く女子高生たちは、まだ15.6歳。

家族関係や暴力、ネグレクトなどさまざまな事情から

安心して過ごせる家がなく街に出て一夜を過ごしたり

宿泊場所を探し転々として困っている少女たち。

利用し搾取労働させている業者。

子どもの貧困率は年々上昇し16.3%で300万人を超えています。

公明党が強く推進してきた生活困窮者自立支援法が今年4月から施行しました。

相談窓口が逗子社会福祉協議会にできました。

生活、借金、仕事、病気、健康、家族、人間関係、子育て、介護など

どうしていいかわからないこと

何でも相談していい場所です!

解決した、または解決に向かっている案件出ています。

逗子ではまだ、任意事業である

就労に必要な訓練の場所

住居のない方のための短期宿泊場所、衣食の提供

生活困窮家庭の子どもへの学習支援

などが、出来ていないことから更に強く要望してまいります!

社会的弱者が希望を持って生きるようになる事は

将来の財政安定への確実な対策となります。

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自治体カンファレンス&セミナーに参加しました!

未分類 / 2015年5月23日

埼玉県和光市の地域包括ケアシステム

要介護者の減少を実現し、全国に注目されています。

東京ビッグサイトで開かれたセミナーで

和光市の保健福祉部長の講演がありました。

平成15年より全国に先駆けて実施している介護予防の効果により、

要介護者が全国平均18.2%に比べて、和光市は9.4%に留まっています。

その実績の成果として介護保険料も実質下がっています。

TVでも放送されて有名になった「介護卒業式」があります。

マシンを使った本格的な介護予防プログラム。

運動器の機能向上(ヘルシーフット・元気アップ)

複合プログラム(運動・栄養・口腔)(脳力アップ)

個人に合わせてコースを選んで卒業を目指します。

そして介護度4まで在宅で介護できる工夫として、嚥下食も宅配します。

希望すれば年間365日昼食、夕食の提供が可能です。

こんなきめ細やかな施策ができるんだと本当に感動しました。

和光市は平成15年から取り組んで結果を出しました。

逗子市もこのような地域包括ケアシステムの構築が

できるように私も強く要望していきます。

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特定健診・高齢者健診に胃がんリスク検診が追加されました

未分類 / 2015年5月1日

 

昨年6月にたばた智子が一般質問で要望した

胃がんリスク検診が27年度予算に導入されました!

対象は40歳以上で個別検診(医療機関で受ける方法)のみ。

方法は血液検査で胃がんにかかる危険度を判定します。

特定健診、高齢者健診の血液検査と一緒に調べるので簡単です。

検診の結果により胃カメラ検査やピロリ菌除菌治療に進みます。

 

2015発表県がん罹患率男性

2015発表県がん罹患率男性

2015発表県がん罹患率女性

2015発表県がん罹患率女性

 

神奈川県が発表した県内がん患者の

最新データ分析によりますと、胃がんは減少傾向が

しく、県立がんセンター臨床研究所では

少した主因は

胃にすみつくピロリ菌の感染者

が衛生状況の改善で減ったことと、

胃からの除菌法が広まったことと分析しています。

ピロリ菌除菌の保険適用拡大について公明党は

国会質問 で取り上げてきたほか、

署名運動を展開し100万人を超える賛同の声を

国に届けるなど実現を強く後押ししてきました。

27年第1回定例会で27年度予算を了承しました

未分類 / 2015年3月24日

3月19日に27年度予算が賛成多数で議決されましたのでご報告します。

中には公明党が推進した地方創生関連予算が多数盛り込まれています。

 

 市内小中学校に試験的にタブレットが導入されます。

   小学校では特別支援学級での学習に役立てていきます。

 地域消費喚起のためにプレミアム商品券が発行されます。

   商品券をどのように割引し発行するのかはこれから検討されます。

  たばた智子は子育て支援、障がい者支援と繋げるよう要望してまいります!

 小児医療費助成が小学校6年生までに拡充されました。

 妊婦健診事業が拡充されました。

   国の妊婦健診補助券に加えて、1,000円×12回の補助券

   産後初回の産婦用健診補助券3,000円が交付されます。

  胃がんリスク健診の実施

   胃がんの因子と言われているピロリ菌の有無を調べることで

   胃がん発生を抑えられ検査は簡単で健診率アップに繋がると期待されます。

  たばた智子は26年6月の定例会で提案し、早期実施となりました!

 子育てポータルサイトの拡充

   市のサービスや助成、子育て情報などをわかりやすくまとめて

   HPなどでお知らせします。

 ご挨拶

 昨年3月に初当選させていただいてから1年が過ぎようとしています。

 その間、たくさんの応援やご指導をいただき本当にありがとうございます。

 これからも皆様のお声をいただきながら、市政のために働いてまいります。

 どうぞよろしくお願いいたします。みなとみらい2014.11

 

新たな年を新しい心でスタートしました

未分類 / 2015年1月22日

公明党の新春の集いが行われました

1月14日に神奈川県本部主催の新春の集いが横浜にて

開催されました。

各界の代表や自治体の首長も参加され、黒岩県知事からは、

公明県議団には先駆的なアイデアを

いただき大変に活躍していただいているとの嬉しいお言葉を

いただきました。

昨年、党結成50周年を迎え、新たな50年に向かって公明党議員は

政策力、発信力、拡大力、現場力 この4つの議員力アップに

取り組みます。

私も一日一日を大切に、丁寧に取り組んでまいります。

どうぞお気軽にお声かけてください。

公明新春の集い2015.1.14

佐々木さやか参議院議員、西岡幸子鎌倉市議と

 

 

26年第4回定例会で一般質問させていただきました!

未分類 / 2014年11月21日

11月19日一般質問初日4人目に一般質問をさせていただきました。

幼児、小中学生にインフルエンザの予防接種の助成を!

現在、高齢者向けにインフルエンザの予防接種助成がありますが、

幼児、小学生は2回の予防接種が必要で、一番かかりやすい年齢でもあります。

毎年学級閉鎖も多発し、母親も仕事を休まなくてはならないなど社会的にも

影響が大きいことから、インフルエンザの予防接種助成が必要と思われます。

市民の安心、安全のために新型防災ラジオの導入を!

茅ヶ崎市で開発した新型防災ラジオはポッケトベルの周波数を活用し、「聞こえない」

「雑音が多い」などを解消する全国初の防災ラジオです。

防災無線が雨の音や家屋の気密性も増して聞こえないことを解消させるために

この新型防災ラジオを導入を検討することをお願いしたい。

その他、図書館の雑誌スポンサー制度についてイクメン講座について質問しました。

前向きに検討するとの答弁をいただけました。

本会議終了後、議場前で記念写真

本会議終了後、議場前で記念写真