逗子市議会議員 田幡智子

ハートあふれる 街づくり

男女共同参画プラン策定検討会の傍聴しました

未分類 / 2015年10月16日

 

すし男女共同参画プランが今年度までとなり、

逗子市では、新しいプランの作成を進めています。

プランの目的は

個人が尊重され、男女の人権が認められる平等な社会

女性のエンパワーメント(力をつけること)により

男女共同参画を進める社会を目指します。

kouyou_family

 

 

 

 

 

 

 

今回の検討会では、

基本目標の内容について検討されました。

内容は多岐にわたりました!

 

★ 社会的問題として取り上げられるようになった

性的マイノリティー(同性愛者・両性愛者・性同一性障害の当事者など)

について新たに追加して行く方向です。

★ 防災関係の項目を増やし、防災計画や避難計画に女性の意見を反映させる。

★ メンバーの意見の中では、

逗子市における女性史の編纂を進める必要性。

女性の活躍といっても、一人親家庭など貧困問題は忘れてはならない。

市民意識調査をしているなら、何らかの目標設定は作れると思う。

などがありました。

 

女性の活躍を阻む偏見や差別意識は根強く

国別の政治経済などの領域における男女間のギャップの指数は

世界136国中、日本は105位にとどまっています。

公明党女性局では早くから「女性が輝く社会をつくる」として

女性サポートプランを策定し取り組んできました。

 

◎ あらゆる分野で女性の活躍の場を拡大していく。

◎ 子育て・介護と仕事の両立を推進していく。

◎ 女性の活躍の基盤となる健康を推進していく。

10月は乳がんの撲滅への早期発見・早期治療を啓発する

「ピンクリボン月間」です。

momoはピンクリボン2014.10

 

 

 

 

公明党は今までに

がん検診無料クーポンの配布

がん検診の個別受診勧奨・再勧奨(コール・リコール)の推進

希少がんの診療体制強化

小児がんの拠点病院での相談体制の充実など

がん検診2015

 

 

 

 

 

 

逗子市でも取り入れていけるように要望していきます。

また、男性に比べて収入が少ない女性が多い現実もあります。

貧困対策にも力を入れていきたいと考えています。

 

 

 

平成27年度第1回 健康増進計画推進懇話会を傍聴しました

未分類 / 2015年10月15日

逗子市健康増進計画推進懇話会の傍聴に行きました。

高齢者の増加が見込まれる昨今、

市民の健康増進は喫緊の課題です。

東海大学准教授の渡辺氏、

逗葉医師会からは、徳永先生を アドバイザーとして迎え、

公募市民含む5人のメンバー、

事務局として国保健康課から3人 計11人で行われました。

 

健康ずしいきいきプラン21(逗子市健康増進計画)の 中の

リーディング事業3つについてが議題となりました。

 

① 楽しく出来るラジオ体操~キッズサポ・大人サポ

4回のチャレンジデーで広まったラジオ体操。

健康に関心の高いズシップの方々が中心となって

現在、市内22か所でラジオ体操が行われています。

横須賀市が、すでに行っている

★ラジオ体操キッズサポーター・大人サポーターの養成

★サポーターによるラジオ体操の拡散

★ラジオ体操ののぼりやスタンプカード、CDなど

逗子市としても推進していく計画です。

ラジオ体操2015

 

 

 

 

 

 

 

② 公園再整備時にはnew健康遊具設置

公園再整備時に

地域との話し合いの中で健康遊具を選定し

利用時のご意見を一定期間募集し、次回の参考にする。

手の込んだ値段の高い遊具よりも、

シンプルな遊具の方がより身体にいいとのメンバーの意見がありました。

 

③ 特定健診受診率up作戦

現在の特定健診受診率は約30%。

平成29年度には40%にするのが目標になっています。

作戦内容は

★未受診の場合の勧奨(ポスター・チラシの配布)

★逗子市でも昨年度から国保データベース化が始まり、

広報等で、特定健診受診者と未受診者との追跡調査を公表。

がん検診については、健診受診有無によるステージの差異を周知

★医師会などへの協力依頼    など

 

アドバイザーの東海大学准教授渡辺氏は

ご自分が特定健診で保健指導になり、

栄養管理士などのアドバイスを受けて

ウォーキング・スクワット・塩分調整・食事管理などを行い、

メールで報告することを6か月継続。

結果は

医療費はご自分が支払った分ですが、70%減。

医療費は下げることができるとの意見でした。

 

私も一般質問の中でも、

医療費の削減のために数値化してほしいと

要望してきました。

現在の取り組みに数字を残し、

そこから工夫をしながら

事業を展開する今一歩の取り組みが必要と思いました。

人のつながり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第51回東逗子体育祭

未分類 / 2015年10月12日

昨日の雨で今日に延期となった東逗子体育祭。

快晴の空の下、賑やかに開催されました。

子ども会の人数が毎年減少する中、

近年はズシップのメンバー(今年は60名ほど)の

参加で盛り上がっています。

今年は各競技の賞品が不足するなど盛況で

皆さん楽しんでいらっしゃいました!

1,2年生の玉入れ

1,2年生の玉入れ

 

 

 

 

 

 

 

主催の沼間体育会のご努力でこの51年の歴史があります。

また、ズシップ連合会、青少年育成の会、沼間小学校PTA、

沼間小学校の先生方、沼間中学校の先生、生徒さん。

東逗子子ども会連合会の役員の皆さん。

競技の選定や、賞品その他の買い出しや事前の準備も

本当にありがとうございました。

5,6年生の飛びつき綱引き

5,6年生の飛びつき綱引き

 

 

 

 

 

 

 

私も沼間小学校出身でこの体育祭はいつも楽しみにしていました!

参加してもらえる賞品はノートや鉛筆。

もらえると家族に自慢していました。

リレーで前の人を抜くと歓声が聞こえて爽快な気分になりました。

学校の運動会とは少し違って

地域のたくさんの大人の人と一緒に楽しめました。

午前中ラストの女子のリレー

午前中ラストの女子のリレー

 

 

 

 

 

 

 

今日、私は「台風の目」という種目に参したました。

3人で一本の棒を持ち、走り、コーンの置いてあるところは回ります。

たまたま、中学生の2人と組むことになり

彼女たちのスピードに遅れないように頑張りました。

友人のお孫さんと「宝探し」にも参加。

「紅白玉入れ」では、

ズシップの皆さんと協力して子どもたちに勝つことが出来ました!

 

地域で子どもを育てることが未来の社会を安泰にする。

小学校の先生方とのお話で一致した意見です。

 

 

子育て講演会 「『困った』子?いいえ、『困っている』子!です。」

未分類 / 2015年10月9日

秋晴れの爽やかな午前中、体験学習施設「スマイル」で

子育て講演会 ~子どもの健やかな成長を支えるために~と題して

「『困った』子?いいえ、『困っている』子です。」

~よき理解者・支援者となるために~part3 を聞いてきました。

 

講師は 明星大学教授・子ども家族早期発達支援学会会長であられる

星山麻木さんでした。

 

講演会の内容

子どもたちにはそれぞれ個性があり、よいところもそれぞれ違います。

環境によっては「困った」行動をとる場合もあります。

でも、それはいったい誰が困っているのでしょうか。

一番困っているのは子どもたち自身です。

子どもたちを理解し、支援していくために、大人はどのような視点を持てばよいのか。

教育研究所の子育てリーフレットの監修者でもある星山先生にお話を伺いました。

 

私たち母親世代は、

障がい児教育(分離教育)の中で育ってきました。

障がい等ある子どもは別の教室で勉強することや、

「障がいがあるから、かわいそうね。」など

だから、子どもが他の子どもと違うことをすると不安になったりします。

これからは、特別支援教育(インクルーシブ教育)

インクルーシブとは、包括という意味で

多様なことを認め合う。多様なことは豊かさの象徴である。という理念です。

 

◎ 子どもの持つ個性を尊重して育てる。

◎ 良い発達を促すには、良い素質を最大限に活かす良い環境が与えられること。

◎ 発達評価は、分離するためではなく、支援するために

 同年代の集団に対する、その子どもの位置を示している。

◎ 支援方法 5つの基本 (子どもを一本の木に例えると…)

① 心の支援(根っこの部分に。基本中の基本)

② 発達の支援(切り株に。らせん状に発達します。)

③ 行動の支援(葉っぱや花や実。心と密接。→誉める・認めるが有効)

④ 環境調整(木をどこに植えているか。環境つくりに工夫が必要)

⑤ 連携(子どもの周りにいる人たちがどう連携するか。お互いが理解しあうか。)

 

大切な3つの言葉

さすがですね。

頑張っていますね。

ありがとう。

 

講演会に参加して

私にも今まで支えてくれた人たちがいることを再確認できました。

認め合う・誉めあう その連携ができたらいいなと嬉しくなりました。

星山先生は、

「子どもの周りの人たちが理解してゆく」ことを伝えていくとお話されました。

明るくて、楽しい講演会。

今回は、4回シリーズの3回目でした。

次回は来年の2月8日(月)、今年度の最終回です。

興味のある方、子育て真っ最中のお父さん、お母さん

ぜひ参加してください~!

白い花

 

 

 

 

 

 

青少年雇用促進法が施行されました!

未分類 / 2015年10月3日

9月11日の衆議院本会議で成立した

青少年雇用促進法についてお知らせします。

 

 

厚生労働省によると、

大学生の入社3年以内の離職率は3割を超えています。

主な離職理由には、

就職活動中のイメージと実際に勤めた会社とのギヤップなどが挙げられています。

青少年雇用促進法は、そんな若者の適切な職業選びを後押しするのが狙いです。

 

 

新卒者の募集を行う企業は、応募者からの求めに応じて、

離職者数や労働時間などの情報提供が義務付けられます。

ブラック企業の排除

 残業代不払いやセクハラ(性的な嫌がらせ)、

労働時間規制違反などで処分を受けた企業が対象。

 労働関係法令違反を繰り返す求人者については、

ハローワークが求人申し込みを受理しない。

 若者の雇用管理の状況が優良な中小企業に対しては

新たな認定制度を創設

中小企業の情報発信を後押しし、企業が求める人材の円滑な採用を支援します。

 

若者の自立支援

 中途退学者をハローワークが学校と連携して職業指導を行う対象とする。

 若者の自立を支援する地域若者サポートステーション(サポステ)の充実。

 公明党が推進してきたジョブカード(職務経歴等記録書)に法的根拠を設け、

職業生活設計や能力の証明にも活用

 

 

公明党の青年委員会の推進で今回この法律が成立したことで

社会全体で若者雇用対策に取り組むことができ、

ニート対策やブラック企業対策の体制が整備されました。

今まで現場の声や実態調査をもとにした政策提言を政府に申し入れてきました。

若者が生き生きと働ける社会の実現のために

今後も取り組んでいきます。

秋空

 

 

マイナンバー制度がスタートします。

未分類 / 2015年9月29日

日本に住民票を持つ全ての人に12桁の番号を割り当てる

社会保障と税の共通番号(マイナンバー)制度が始まります。

10月5日時点の住民票に基づき、

10月中旬以降番号が記載された通知カードが郵送され、

2016年1月から源泉徴収票行政手続き番号の使用が始まります。

 

◎ 希望者には、ICチップ入りの「個人番号カード」が無料で交付されます。

氏名、顔写真、住所、性別、生年月日が記され

身分証明書として使えます。

 

◎ 会社員の場合はまず勤務先への番号の報告により

企業は従業員の番号を把握して管理し、源泉徴収票の作成に利用します。

配偶者などの控除対象者の有無を確認するため、

本人に加え家族の番号も知らせる必要があります。

 

◎ また証券口座を開設する際にも番号登録が求められます。

 

◎ マイナンバーの導入で暮らしが便利になる点としては

例えば、児童手当の申請の際に添付書類を省略できること

年金受給者が2016年の確定申告の際マイナンバーを利用することなどです。

 

◎ 2017年からは、行政機関の間でネットワークシステムが開始され

住民票や所得の情報をネット経由で確認でき、添付書類が不要となります。

個人用サイトも同時開設されて、

国民年金保険料の納付免除申請などの手続きのほか

各種給付や予防接種の通知なども受け取れます。

 

◎ もしカードを失くした場合はすぐに、市役所に連絡し、再発行してもらえます。(有料)

悪用の恐れがある場合は緊急の利用停止措置をとります。

 

◎ またマイナンバー制度を悪用した不審な電話や家庭訪問が増えていますので

気を付けてください! 

 

 

落葉樹

平成27年度逗子市総合防災訓練が行われました。

未分類 / 2015年9月26日

第一運動公園 自由運動広場にて

平成27年度逗子市総合防災訓練が行われました。

地震・火山噴火・記録的な大雨など各地で自然災害が相次ぎ、

今月9日から11日にかけては

「関東・東北豪雨」で宮城・福島・茨城・栃木各県などが

甚大な被害に見舞われました。

私たちもいつ災害に合うかわからない中で

今回の訓練は緊張感を持っての参加になりました。

 

◎ アマチュア無線クラブによる通信訓練

◎ 炊き出し訓練(自衛隊によるカレーライス・お茶)

◎ 初期消火訓練(バケツリレー・スタンドパイプ・消火器)

◎ ペット同伴避難誘導訓練

◎ 救出・救護訓練

   水防訓練(土のう作成・積み上げ)

   チェーンソー・自動車用ジャッキでの救出訓練

◎ 救急・救護訓練(AED訓練・救急搬送訓練・簡易担架訓練)

◎ 道路啓開訓練(倒木除去訓練・故障車両排除訓練)

◎ ライフライン復旧訓練

   通信施設確保訓練・排水管復旧訓練・LPガス発電機訓練

   電力供給訓練・ガス応急復旧訓練

 

体験学習施設スマイルでは、幼児救急コーナーを開設し、

幼児を対象とした救命講習がありました。

お父さんの参加など多数の方が見られました。

 

湘南獣医師会によるペット避難時等の相談コーナーもありました。

 

個人的には

☆ AED訓練を何回も見て確認しました。→いつでも使えるように

☆ 防災用品の追加で「さわやかトイレ10回分」を購入しました。

  →トイレの問題は深刻です。

「関東・東北豪雨」でもトイレに困ったというニュースがありました。

私は一般質問で、マンホールトイレを提案させていただいていますが、

引き続き要望していきたいと強く思いました。

自衛隊によるチェーンソー訓練

自衛隊によるチェーンソー訓練

015

消火器訓練

 

 

 

決算特別委員会報告その2

未分類 / 2015年9月17日

今日は決算特別委員会の総括結論。

平成26年の決算審査の過程において疑問に思ったことなどを質問しました。

 

 

  ◎ 補正予算で(仮)療育・教育の総合センターの改築内容が示されました。

1・2階の療育のスペースは充実した内容で改築案ができていました。

外装は木製ルーバーをあしらい、美しい外観です。

しかし、残念なことは3階部分が予算の都合という理由でいっさい手を付けず元のままでした。

旧青少年会館は築42年の古い建物です。

3階にある教育研究所は、不登校支援の適応教室があり、

通っている子ども達は新しくできた(仮)療育・教育の総合センターに入り

中の状態は寒いままであることにがっかりするのではないか。

間取りの変更はないので、改装をしないのは理解したが、

せめて窓のサッシの取り換えぐらいはできないのかと非常に残念に思いました。

今回、療育の部門である障がい福祉課が担当して

事業を進めてきたことに原因があると判断し

療育・教育の連携を進めるために、

福祉部と教育部を統括できる立場のセンター長をつくり

子どもたちに平等に支援する運営を担保することを提案しました。

市長からは、難しいことだが真剣に考えなくてはならないとの答弁でした。

 

  ◎ 二つ目は「行財政改革基本方針」

平成23年~26年分の市民に対する報告についてです。

逗子市では、簡素で効率的な行財政システムを確立するために

基本方針を作り、ホームページにに載せています。

市民に対する報告の方法は広報に載せるとして

今月の広報ずしに掲載されています。

内容は、事業の名称を並べ、簡単な説明がありました。

しかし、この1,2年は

ごみ処理手数料の改定、国民保険料の改定、保育料の見直し、

施設使用料の見直し、家庭ごみ処理有料化と

市民の皆様にはご負担を担っていただいた事業が多くあります。

それに対しては、

一つ一つの事業で どのくらい市の負担が減ったのか詳しく報告する義務があると思います。

その点を市に正したところ、 細かい数字で報告していくとの総務部長からの答弁がありました。

   硝子玉

決算特別委員会報告その1

未分類 / 2015年9月15日

平成26年度の決算特別委員会が開催され、3日間の審査を本日終了しました。

17日には総括結論で

審査の過程において生じた問題点等について、理事者に対して質問できます。

17日に質問する内容は2つ考えていますが、

総括結論の結果を待ち、報告させていただきます。

 

事業を審査した中で何点かご報告します。

 

◎ 平成26年度より消費税が8%に引き上げられることに際し、

暫定的・臨時的な措置としての給付金を支給することになりました。

しかし、給付金を受け取る権利がありながら、申請をせずに時効になった人がいました。

対象者に対しての支給人数の割合は

臨時福祉給付金(市民税県民税非課税者対象) 79.5%

子育て世帯臨時特例給付金

(児童手当対象者で、前年所得が児童手当の所得制限額に満たない者対象) 90%

個人情報の保護の観点から、

担当課からの案内が一回きりで全員に支給できなかったことは残念です。

臨時福祉給付金、子育て世帯臨時特例給付金は

今年も金額は変わりますが、給付されます。

全員が受給できるように工夫してほしいと要望しました。

(9月の広報ずしに掲載されています)

 

◎ 沼間・小坪公民館がコミュニティーセンターに変わったことから、

センター内の図書室が図書館直営になりました。

予算の質問の中で、沼間・小坪の図書館分室は

内容の一層充実を図っていただきたいと要望してありました。

どちらの分室もスペースは小さくなりましたが、

古かったり、読まれていなかった本などを整理し、

本も他の分室や図書館と交換して配置することになり、

目新しい本が増えました。

10/1は小坪で、10/29は沼間で

図書館で行われている「おはなし会」が開催されます。

楽しみにしていてくださいね!

 

◎ 緑政課から要望していた2つの案件を済ませましたとの嬉しい報告があり、

「地域実績集」に写真付きで載せました。

 

決算特別

 

 

認知症サポーター養成講座を受講しました!

未分類 / 2015年9月13日

逗子30’Sの内部企画 

「認知症をにんちしよう講座」を受講しました~!

30代中心に市民活動をしている30’Sのメンバーと一緒に

介護保険課の保健師さんによる講義を受講し意見交換をしました。

ー認知症を学び地域でささえようー

まず

①逗子市高齢者の状況→全国平均を大きく上回る30.75%

 

②認知症をのいろいろ

  原因となる病気・症状を知り、治療や適切な対応で治る場合もある

  →早期発見・早期治療が大切  

  加齢によるもの忘れ と 認知症のもの忘れ

  もの忘れを自覚している  もの忘れの自覚に乏しい

  探し物を努力して見つけようとする  探し物を誰かが盗ったということがある

  

③認知症を支えるキーワード

  認知症になっても本人の意思が尊重され

  できる限り住み慣れた逗子で暮らし続ける

 

④認知症の人と接するときの心構え

  「認知症の本人には自覚がない」は大きな誤り

  漠然と気がついている不安な気持ちで暮らしている

 

⑤認知症サポーターにできること 

  地域で・職場で

  対応ガイドライン

   1  驚かせない

   2  急がせない

   3  自尊心を傷つけない

 

講義の後に意見交換。

なにか特別なことではなく普段の生活の中でできることを探す。

認知症を持病の一種 例えば、血圧が高い人だ。とか

腰痛持ちだ。と同じように考えれらる。

何気なく見守っている地域社会が理想だ。

認知症サポーターを広めたい。

そこから、数々のアイデアが生まれました~!

若い人の発想はすごい!

発表は30’Sのメンバーにお任せします。

また認知症サポーター養成講座が開催されたときはぜひ参加してください。

認知症サポーター