男女共同参画プラン策定検討会の傍聴しました
すし男女共同参画プランが今年度までとなり、
逗子市では、新しいプランの作成を進めています。
プランの目的は
個人が尊重され、男女の人権が認められる平等な社会
女性のエンパワーメント(力をつけること)により
男女共同参画を進める社会を目指します。
今回の検討会では、
基本目標の内容について検討されました。
内容は多岐にわたりました!
★ 社会的問題として取り上げられるようになった
性的マイノリティー(同性愛者・両性愛者・性同一性障害の当事者など)
について新たに追加して行く方向です。
★ 防災関係の項目を増やし、防災計画や避難計画に女性の意見を反映させる。
★ メンバーの意見の中では、
逗子市における女性史の編纂を進める必要性。
女性の活躍といっても、一人親家庭など貧困問題は忘れてはならない。
市民意識調査をしているなら、何らかの目標設定は作れると思う。
などがありました。
女性の活躍を阻む偏見や差別意識は根強く
国別の政治経済などの領域における男女間のギャップの指数は
世界136国中、日本は105位にとどまっています。
公明党女性局では早くから「女性が輝く社会をつくる」として
女性サポートプランを策定し取り組んできました。
◎ あらゆる分野で女性の活躍の場を拡大していく。
◎ 子育て・介護と仕事の両立を推進していく。
◎ 女性の活躍の基盤となる健康を推進していく。
10月は乳がんの撲滅への早期発見・早期治療を啓発する
「ピンクリボン月間」です。
公明党は今までに
がん検診無料クーポンの配布
がん検診の個別受診勧奨・再勧奨(コール・リコール)の推進
希少がんの診療体制強化
小児がんの拠点病院での相談体制の充実など
逗子市でも取り入れていけるように要望していきます。
また、男性に比べて収入が少ない女性が多い現実もあります。
貧困対策にも力を入れていきたいと考えています。















