逗子市議会議員 田幡智子

ハートあふれる 街づくり

平成28年第1回定例会が始まりました

未分類 / 2016年2月26日

2月25日 平成28年第1回定例会が始まりました。

本会議場では市長より

施政方針演説と予算提案説明がありました。

冒頭、日本が直面する人口減少と少子高齢化という難題。

未来に向かって持続可能な社会を構築できるかは

この数年間にかかっていると言及。

また、ご自分が携わった10年間で最も厳しい作業だったとのお話でした。

予算審議はこれから始まりますが、

私たち議員も真剣に取り組まなければいけません。

 

そして、27年第4回定例会で否決した「(仮称)療育・教育の総合センター」の

改修工事請負契約について再度提案がありました。

契約金額は3億218万4000円で、約900万円の減額となりました。

外観を飾るルーバーはなくし、3階部分の窓枠が新たに改修となります。

 

改修工事では、足場を組むので

3階の窓枠工事は同時にすることで予算の節約になります。

3階の教育研究所の改修をのちのち新たに予算をつけてするにしても、

また、足場を組む無駄が生じます。

 

第3回定例会で、

「療育・教育の総合センター」整備事業について賛成したものの

付帯決議をつけたのは

① 教育研究所にくる子どもたちに対しても配慮して欲しかったこと

② 予算のやり直しはまた時間がかかるので、

予算の中でやりくりして、足場があるのだから窓枠を改修すること

この2つが理由でした。

しかし、市はそのまま契約に進み、

私たちは、工事請負契約に反対しました。

 

神奈川新聞には、

工事請負契約に反対した議員が悪いような記事が出てしまいました。

 

今日、先輩議員が市長に対する質問の中で

議員の真意を理解していただけた事を確認されました。

また、別の先輩議員からは

神奈川新聞の記事の内容の疑問点を細かく質問し、

内容は、正確な調査がされていない部分があることを

本会議の場ではっきりとさせていただきました。

そして、全会一致で可決となりました!

 

センターの開設は2ヶ月遅れで済みそうです。

担当所管のご努力には感謝します。

先日行われた療育センター利用者説明会に私も参加させていただきました。

今後、「療育・教育の総合センター」が

利用者、家族をしっかりと支援していくことを願っています。

海

 

 

ドキュメンタリー映画「みんなの学校」

未分類 / 2016年2月20日

ドキュメンタリー映画「みんなの学校」の上映会がありました。

「絶対に見たほうがいい!」との強いお声がけに誘われて伺いました。

内容は、大阪で実際にある大空小学校の

日常を撮ったドキュメンタリー映画でした。

先生、生徒、他に関わる地域の方や保護者が出演しています。

 

子どもが騒ぐ姿、先生も反省し泣くところ

何もかもがそのまま写されていました。

 

大空小学校がめざすのは、「不登校ゼロ」。

ここでは、特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、

自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。

ふつうの公立小学校ですが、開校から6年間、児童と教職員だけでなく、

保護者や地域の人もいっしょになって、

誰もが通い続けることができる学校を作りあげてきました。

すぐに教室を飛び出してしまう子も、

つい友達に暴力をふるってしまう子も、みんなで見守ります。

あるとき、「あの子が行くなら大空には行きたくない」と

噂される子が入学しました。

「じゃあ、そんな子はどこへ行くの?

そんな子が安心して来られるのが地域の学校のはず」

と木村泰子校長。

やがて彼は、この学び舎で居場所をみつけ、

春には卒業式を迎えます。

いまでは、他の学校へ通えなくなった子が

次々と大空小学校に転校してくるようになりました。

 

あまりの感動で目も真っ赤になりながら

参加した方々と振り返りの話し合いがありました。

子どもを大切に育てたいとの意見が一致しました。

どうしたらこの大空小学校のような関わり方を作れるのか。

 

この映画はたくさんの人に見てもらいたい。

学校の先生方にも!

逗子の他の場所で上映してほしいとお願いしました。

みんなの学校ホームページ

みんなの学校

 

 

 

大規模災害時等における隊友会の支援協力に関する協定

未分類 / 2016年2月18日

2月16日に逗子市は

大規模災害時等における市内の被災状況を

迅速かつ的確に収集するため

退職自衛隊員等で組織する神奈川県隊友会横須賀支部と

「大規模災害時等における隊友会の支援協力に関する協定」

を締結いたしました。

 

隊友会とは、主に自衛隊退職者で組織された全国組織の

公益社団法人で、神奈川県には4253名の会員が在籍しています。

公益目的事業の一つに防災施策などに対する協力・支援・地域貢献があります。

横須賀市、鎌倉市、逗子市、葉山町の会員で組織された

横須賀支部では

平成25年に横須賀市と葉山町、27年5月には鎌倉市と

防災協定等が締結されていました。

今回、逗子市の防災協定締結により

隊友会横須賀支部では全自治体との協定ができました。

 

逗子市には会員が約70名ほど在籍されているとのことです。

市内各所で災害時の道路などのインフラ状況などの情報収集

伝達活動・応急対策活動などの支援も考えられます。

 

昨年12月に隊友会横須賀支部佐々木隊長より

逗子市でも防災協力をできるとのお話をいただきました。

早速、防災課に取次ぎ今回の締結式となりました。

長年、災害現場も経験し訓練も積まれている隊友会の皆様との

協定は、頼もしく嬉しく思いました。

隊友会との調停式2016.2.16

隊友会の皆様と

 

 

 

東逗子イルミネーション委員会

未分類 / 2016年2月12日

今年の1月10日に東逗子イルミネーションが終了しました。

約2ヶ月間私たちを楽しませてくれた東逗子イルミネーション。

平成25.26年に国のにぎわい補助金を使って14万球まで数を増やし、

地元はもちろん近隣市までも噂は広がりました。

東逗子駅ホームに止まった電車の中で気が付き、

下車して見てくださった方もいらっしゃいました!

 

このイルミネーションの特色は

地元有志のボランティアでデザイン、設営をしていることです。

約2ヶ月前から、皆で集まりデザインを決定し

約1ヶ月前より、自治会の方や商工会、ボランティアなどで取り付けしました。

今年は国の補助金もなく、

ボランティアさんにお茶を出す予算の捻出に苦労したそうです。

そのような中、イルミネーションの取り外しの際に

今後をどうしていくのか考える必要もあり、

設営に携わった人たちで反省会を持ち、意見を吸い上げました。

 

今日は第2回で前回上がった意見を再度検討しました。

イルミネーションを続けるために必要なこと。

 

予算がほしい

設営の人員確保

高所作業の安全性

学校などを巻き込むなど多様な人が関わっていくこと

周知の方法など

本来の目的である東逗子の活性化に繋げる方法。

 

内容は多岐にわたりましたが、

目新しいアイデアもあり、希望の持てる委員会になりました。

 

先日、議員として

逗子市の「まち・ひと・しごと創生総合戦略(素案)」の説明を受けた中で

逗子市人口ビジョンには

地域別人口の推移もありました。

1999年を起点として

増加傾向の一番は大きく増加の新宿。

逗子、桜山、山の根、久木も微増しています。

減少傾向なのは、小坪、池子と沼間です。

 

減少している理由を解明してほしいと思います。

逗子市総合計画には、JR東逗子駅前用地活用事業の推進が入っています。

東逗子イルミネィション2013

 

 

 

 

 

高額療養費の制度を拡充

未分類 / 2016年2月10日

高額療養費の制度を拡充 4060人が負担軽減の対象

病気やけがで医療費が高額になっても、

一定の金額を超えた分を負担しなくて済む「高額療養費制度」。

もしがんの手術などで医療費が月に100万円掛かっても、

70歳未満で住民税が掛からない方であれば、

1ヶ月の自己負担が本来の30万円(3割負担)から

約26万円減の3万5400円まで下がります。

制度を利用した人からは

「安心して治療を受けられた」などの声が寄せられています。

 

その上で2015年1月からは、

70歳未満で年収約370万円までは(住民税非課税の方を除く)の

自己負担の限度額が、

月約8万円から月約5万7600円に引き下げられました。

「年収の割に負担が重い」という中低所得者の声を代弁し、

公明党が実現したものです。

負担軽減の対象者は約4060万人に上がります。

 

患者の立て替え払いも不要に

公明党は、限度額を超えた分を

患者がいったん病院の窓口で立て替える仕組みも改善。

現在、一度の支払い額が限度額を超える場合については、

事前の手続きにより、窓口で限度額のみ支払えば済むようになっています。

住民税非課税世帯などを除く70歳以上は手続きの必要はありません。

 

私の母も現在入院中。

市民の方からも、ご主人様の病気療養で治療費、薬代が高く

この高額療養費制度で助かったと伺いました。

 

百合の花束

 

公民連携定住対策推進連絡協議会の講演会に参加

未分類 / 2016年2月5日

神奈川県山北町にある子育て世帯向け地域優良賃貸住宅の

「サンライズやまきた」見学会とセミナーに参加してきました。

この住宅はPFI法に基づき実施されています。

PFIとは

公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、

経営能力及び技術力を活用して行う手法です。

従来型公共事業は

行政が企画・計画・資金調達・外注・運営・維持管理まで行っていますが

PFIは

行政は企画・計画を作り、

民間が資金調達・設計・建設・運営・維持管理を行います。

サンライズ山北

サンライズ山北

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このPFIは1992年にイギリスのサッチャー政権時代に

新しい公共調達の手法として生まれ

日本では1999年に成立、2011年に改正があり

山北町は日本で初めての子育て世帯向け地域優良賃貸住宅です。

オープンと同時に満室となり42世帯が暮らし

26年には27人、27年まだ途中ですが7人の赤ちゃんが誕生しています。

山北町では3000人の人口減少があり定住人口の増加は喫緊の課題でした。

この事業の実績・評価として

①10%のコスト削減

②工期の短縮

③効果的なPRによる入居者募集

 

更に山北駅周辺の商業施設整備の工事も始まっています。

カフェ、コンビニ、公共交流スペースは

地元の民間企業が出資、運営で協力しています。

 

発想力・交渉力・スピード感など

民間の力が発揮されていました。

山北駅

山北駅

 

 

 

 

 

 

 

公民連携定住対策推進連絡協会長の湯川山北町長は挨拶で

イギリスのチャーチル首相の言葉

「強いところが生き残るのか、賢いところが生き残るのか

いや、変化に対応できるところが生き残る」

と話されました。

 

 

 

 

 

不妊治療の助成拡充・公明が推進

未分類 / 2016年2月2日

少子高齢化の時代ですね。

1人の女性が生涯に何人の子どもを産むかを示す指数となる

合計特殊出生率は、2005年に過去最低の1.26人を記録し、

若干上向いていますが、2014年は1.42人です。

人口が維持されるという置換水準値は先進国では2.07人とされています。

この少子化対策として厚生労働省は、2015年度の補正予算成立を受けて

不妊治療の助成内容を拡充しました。

 

初回を30万円に倍増 男性の手術で上乗せも

不妊で悩む夫婦を支援するため、

厚生労働省は20日の2015年度補正予算成立を受け、

不妊治療の助成内容を拡充した。

初回治療の助成額を現行の最大15万円から同30万円に倍増し、

男性の治療が必要な場合は最大15万円を上乗せする。

これにより、助成額は最大45万円となる。

16年度予算案に盛り込まれた施策を前倒しするもので、公明党が推進してきた。

この制度では、初めて助成を受ける際の妻の治療開始年齢が40歳未満なら、

43歳まで通算6回(40歳以上は3回)を上限に、

体外受精や顕微授精で1回当たり最大15万円が助成される

(夫婦合算で730万円の所得制限あり)。

今回の拡充では、出産に至る割合が高い初回治療の助成額を倍増。

併せて、不妊の原因が男性にある場合には、

精子回収を目的とする手術療法への助成も新たに行う。

厚生労働省によると、体外受精の費用は1回当たり30万~40万円。

精子回収の主流である手術療法「TESE」は1回当たり30万~50万円掛かる。

両方を行えば最大90万円になるが、拡充により体外受精のほぼ全額、

男性の治療も含めると治療費の約50%がカバーされる。

 

公明党女性委員会は、昨年、「女性の元気応援プラン」を策定し

様々な内容を提示し、早期実現を養成してきました。

プラン策定にあたっては、公明党女性議員906名全員が

2014年に3ヶ月間にわたり、

有識者や関係団体等へのヒヤリングや

地域の先進事例の視察等を精力的に行い

女性の活躍を推進するために必要な施策や女性の視点を生かした

新たな政策立案等についてきめ細やかに聞き取り調査を行いました。

今回、拡充された不妊治療の助成もその中の一つになります。

 

子どもさんが欲しくても高い治療費であきらめていたご夫婦に朗報です!

お花と女の子.png

 

 

国立スポーツ科学センターの視察報告

未分類 / 2016年1月28日

東京都北区にある国立スポーツ科学センターに

議員有志で視察に行ってまいりました。

先日はサッカー男子のリオデジャネイロ五輪最終予選、ドーハで準決勝が行われ、

日本はイラクに2―1で競り勝って6大会連続10度目の五輪出場を決めました。

いよいよ夏のオリンピックが近づいてきましたね。

 

国立スポーツ科学センター(JISS)は2001年4月に設置され、

国際競技力向上のために設置されました。

組織は、スポーツ科学研究部、メディカルセンター、運営部の3部体制で

JISS内には研究施設とトレーニング施設で構成されています。

●競泳 ● シンクロナイズド スイミング ●フェンシング ●新体操 ●トランポリン

隣接してナショナルトレーニングセンターが設置され、

●ボクシング ●ウエイトリフティング ●レスリング ●柔道 ●卓球

●ハンドボール ●バスケットボール ●体操 ●バレーボール ●バドミントン

各競技、国際基準に合わせた練習場があります。

 

今日は、科学研究部門や練習場を見学させていただきました。

屋上から見たフィールドと陸上トレーニング場

屋上から見たフィールドと陸上トレーニング場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンクロナイズドスイミングプール

シンクロナイズドスイミングプール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

射撃練習場

射撃練習場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランポリンと新体操の練習場では、

新体操の選手がコーチとともにトレーニング中でした。

リボンを回す体験をさせていただきましたが、

何秒か回しただけで身体が熱くなりました。

コーチのお話では、

彼女たちは柔軟性だけではなく、体幹を鍛えているそうです。

 

トランポリンでは、体験をさせていただきました。

ジャンプしても着地が難しく、真っ直ぐに飛ぶことさえできませんでした。

選手は6~7m飛ぶと言います。

 

また、フェンシング練習場では男子フルーレで銀メダルをとった

太田雄貴選手の練習風景も見せていただきました!

タブレットで食事管理

タブレットで食事管理

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厳しい練習の合間には食事が楽しみであり

身体作りにも大切なことです。

7階にあるレストランでは競技者にあった食事ができるように

タブレットで食事のカロリー計算ができるようになっていました。

 

また、宿泊室は低酸素対応室もあり、希望者は

富士山の8合目ぐらいの酸素濃度で生活します。

世界を目指す精神力に驚きました!

 

午後からは場所を変え

横浜の神奈川県庁でオリンピック・パラリンピック担当所管から

セーリング競技の江ノ島開催に向けた検討状況について

説明を受けました。

逗子市では小坪における高層ホテル建設構想が問題になっています。

今日はその件について、県としての考えを質問しました。

多数の陳情書を受けて市議会として神奈川県に

「セーリング競技開催に関する情報の速やかな提供を求める意見書」

の提出したことを、県としても了解しており

市民の了解があることは重要であるとの見解も伺いました。

 

2020年の東京オリンピックは

観光戦略・魅力発信・スポーツ振興としてもチャンスとなります。

逗子の魅力を大切にしながら

世界のトップアスリートの戦いに触れる機会を楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラッドパッチ保険適用を承認

未分類 / 2016年1月26日

交通事故やスポーツなどの体への強い衝撃などにより、

脳と脊髄を包む硬膜から髄液が漏れると、

激しい頭痛や吐き気、手足のしびれなど様々な症状が起きます。

治療法ブラッドパッチは髄液が漏れている付近に

患者の血液を注入して漏れを止める方法です。

 

この脳脊髄駅減少症は研究が進まず、この病気だと診断されず

周囲の理解も進まず、多くの患者が苦しんでいました。

当初は、この病気があるかないかとの論争にもなっていました。

「国に認められていない」「一部の医者だけが騒いでいる」等

治療法が見つかってからも自費での治療のために

1週間程度の入院が必要で数十万かかっていました。

患者・家族支援協会は十数年にわたり

保険適用を求めてきました。

 

1月20日、中央社会保険医療協議会で

「ブラッドパッチ療法」の保険適用が承認されました。

2月下旬に診療報酬が決定し、4月より保険適用となります。

 

患者団体からは

公明党が活動開始から保険適用までの14年間

真剣にしかも長い間かかわってくれて

頑張ることができたとの喜びのお声をいただきました。

同症の子ども支援チーム代表からは

啓発のためのセミナーを開いてきたが

公明党の議員が協力していたのを評価していただきました。

 

私の姪も中学生の時、部活動の最中に

ぶつかった衝撃で脳脊髄駅減少症になりました。

当初、外見からはわからずに本当に辛いのか

私も含め理解してあげることはできませんでした。

家族がこの病気を治せるドクターを探し当て

高額な医療費を払っていたことを思い出しました。

 

保険適用となって治療を受けやすくなれば

寝込んでいた患者さんもまた社会生活に復活できるかもしれません。

これからも、個人の悩みが政治に繋がることができるように

公明党のネットワークを大きく展開していきます。

2015-12-15 16.49.51

乳がんの最新治療の講演会

未分類 / 2016年1月22日

久しぶりの暖かい天気ですね。

「知っておきたい!乳がんの最新治療」の講演会に参加しました。

40歳代の女性がかかりやすいがんの

1位は乳がん。2位は大腸がん、3位は胃がんです。

30歳代から増え始め40歳代後半から50歳代前半が発症のピークとなります。

生涯に乳がんを患う日本人女性は12人に1人と言われいます。

 

今日は、湘南記念病院 かまくら乳がんセンター長の

土井卓子先生のお話を伺ってきました。

がんは怖いと思っている私たちに

現在の研究の進み具合と最新の治療方法を教えていただきました。

 

乳がんには種類があって、ゆっくり進行するタイプや

急激に進行するタイプ、遺伝子レベルで異常がありがんになるタイプなど。

情報がいろいろあって、がん検診しても無駄なのかという意見もあります。

しかし、がん検診で早期発見し、早期治療で治せるそうです。

 

マンモグラフィー検査は、患部が白く見えます。

同じく白く見える乳腺の発達している若い年代では発見しにくく

年代が高くなるにつれて見やすくなります。

一方でエコー検査は患部が黒く映り、

乳腺が発達した若い年代でも発見しやすいそうです。

エコー検査とマンモグラフィーを両方か交互にするなどの工夫も有効です。

マンモグラフィーは被ばくの心配がささやかれていますが、

家族が乳がんにかかったことのある人などは

20代からのマンモグラフィーはお勧めできないが

それ以外の方は心配はいらない被ばく量だとのことでした。

 

患部の切除をするがん手術も現在はCTなどで患部を見ながら手術できるので

昔のように余分に切除することも少なくなりました。

また、治療薬は年々増えています。

副作用が出ないように、

吐き気止めを同時に使用するなど患者の負担も軽減されています。

 

公明党は「女性特有のがん検診無料クーポン」を提案し、

検診対象者に無料クーポンの配布を実現しました。

これは、とてもいい制度だとお褒めいただきました。

まだ使用率が18%と低いのですが、

がん検診を初めて受ける人が大半です。

この制度はもっと周知に努力したいと思いました。

受診をしなかった人に再度呼びかけを行う「コール・リコール」

これは、逗子市でも導入していけるように呼び掛けていきます。

 

最後に乳がんになりにくい食事と生活習慣のお話。

バランスのとれた食事と適度な運動。

週1、2回の運動をしている人はがんになりにくいそうです。

2016-01-22 15.33.07