ZAF2017キックオフミーティング
メディアート逗子でも活躍された柴田氏をプロデューサーに迎えて
逗子アートフェスティバル2017が計画されています。
逗子市は、文化的意識の高いイメージ。
自然も豊かで、交通インフラも悪くない。
しかし神奈川県の中で2番目に多い高齢化率と空き家率。
素敵な若い夫婦に子連れで移住してもらうことで
持続可能な町にしてゆく。
アートフェスの目的を
地域内コミュニティの活性化と
地域外プロモーションの二つとして
テーマは「共育」
大人も子どももアートを通じてふれあい、共に育つ。
アートで終わらず、空き家問題にも
取り組もうとのお話に私も感動しました。
ZAFに参加している市民は本当にボランティアで
市民に元気を与える企画を提供しています。
今回、プロデューサーのプレゼンテーション後は
自分のできる事や、企画を応援する意見が出ました。
空き家をイベントで活用し、その後も利用できる形。
私もワクワクしてきました。
ワクワクしない人は参加できないそうなので
参加資格はもらえそうです!
空き家になった理由は様々で
取り壊しや売却など持ち主さんの考え方に任されています。
非常に個人的なことで行政としても悩ましい問題です。
私も空き家に関してはどうしたら解決できるか考えていました。
午後からは
蘆花記念公園の旧野外活動センターを活用を考える会議に
参加してきました。
ここも10年間使用していないまさに「空き家」
ここをレジデンス型の地域文化・産業・交流拠点にしようと
NPO法人から提案があり、
他の市民団体などと話し合いが行われました。
提案している建築関係の市民の方が
「私たちがリフォームするから活用してほしい」との発言され
「つくる」を楽しむ人がいて
地域や福祉のために利用する人がいる。
なんて素敵な市民活動の形でしょう!
ZAFにしても、野外活動センター活用にしても
逗子の善意の市民力が輝いていました。
「力を合わせる」ことが何倍もの結果が得られると思いました。












