逗子市議会議員 田幡智子

ハートあふれる 街づくり

教員の多忙解消に向け部活改革 文科省

未分類 / 2017年5月29日

28日逗子ソフトボール協会では

市民大会の抽選会と理事会が行われました。

冒頭に逗子教育委員会の教育長より

中学校運動部活動への外部指導者派遣要請がありました。

市内中学校では、運動部活動顧問に競技経験がないことなどから

学校が外部指導者の派遣を希望することがあります。

 

もう一つ大きな要因として教員の労働時間が長いという問題があります。

諸外国に比べると日本の教員の労働時間の長さは際立っています。

特に大きな要因となっているのが放課後や土日の拘束を伴う部活動です。

文部科学省は2017年度休養日のガイドライン策定や外部人材の活用推進など

本格的な部活改革に乗り出しました。

2013年の経済協力開発機構(OECD)の調査によると

日本の中学校教員の勤務時間は調査参加国で最長の週53.9時間。

うち部活などの課外活動に当たる時間は

参加国平均の2.1時間を大きく上回る7.7時間でした。

文科省は過度な活動は望ましくないとして

適切な休養を呼び掛けてきましたが

現場にはまだ浸透していないのが現状です。

 

逗子市では3中学校で平均3つの部活動で外部指導員が採用されています。

今回、ソフトボール協会にも体育協会を通して依頼がありましたが

回答が出なかったので教育長自らが説明にいらっしゃいました。

その後の理事会で検討がありましたが、仕事を持っている人が多く

今後声掛けをしていくことになりました。

部活動といえども大切な子どもたちへの教育の場として

責任もあるので、簡単には引き受けられないのではとの意見もありました。

 

私学の高校などでは「外部顧問」を

非常勤講師として勤務させている学校もあります。

運動の技術などの向上やルール、マナーなど

教員の代わりに責任を負っていただくとなれば

それなりの対価も考えなくてはならないと思いました。

名古屋市では教員に代わって

指導や大会引率ができる「外部顧問」派遣制度を取り入れています。

非常勤特別職として勤務し月20時間指導しています。

文科省の外部人材の活用推進などに期待したいと思います。

 

何でも吸収できる成長期の子どもに対しては、

その競技を真摯に取り組んできた大人に教えてもらう事は大切です。

ソフトボール協会と教育長2017.5.28

 

 

 

 

 

 

総合防災情報センターの視察

未分類 / 2017年5月22日

5月19日の続きです。

地質標本館の後は防災科学技術研究所内の

総合防災情報センターに伺いました。

ここは、防災科学技術に関する総合的な知(情報)を結集し

予防・対応・回復における計画策定や活動に資するよう、

過去の災害記録から、現在の災害状況、未来の災害予測まで、

防災科学技術に関する知を結集し、

社会に展開するセンターを目指しています。

防災科学技術研究所

 

 

 

 

 

 

 

自然災害情報室では、過去の災害情報が

地域別、時代別に整理されて保管されています。

貴重な原本は保護のために普段は公開していませんが

特別に見せていただきました。

「日本電報」は共同通信社の前身で

これは関東大震災時の記事にするために

当時日本の領事館があった「大連」に送られた電報をまとめたものです。

 

自然災害情報室1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中を見ると

9/2 横須賀市も全滅す

横浜市にて判明の死者5万

赤い紙は緊急性が高いそうです。

自然災害情報室2

 

 

 

 

 

 

 

 

東京市全滅 地震の被害は言語を絶する

大火災発生 水道は断絶 など緊迫感が伝わってきます。

自然災害情報室3

 

 

 

 

 

 

 

他にも逗子市近辺の情報を探しました。

「鎌倉震災誌」は鎌倉町が作成したものです。

当時の住民の記憶や写真を記録として残しました。

 

遠い過去の出来事ですが忘れないことが

震災などの予防・対応・回復に繋がります。

ジオ神奈川はその点に光をあてた市民活動をされています。

逗子市の防災教育や防災政策に反映できるように

私ももっと勉強していきたいと思います。

防災科学技術研究所では暴風雨や地震などのリアルタイム情報を

ホームページに公開しています。

防災科学技術研究所 はここ!

 

地球科学可視化技術研究所を視察しました

未分類 / 2017年5月19日

つくば市にある産業技術総合研究所 地質調査総合センターと

防災科学技術研究所の2ヶ所を視察してきました!

今日は産技研でのリポートをします。

 

ジオ神奈川の蟹江先生ご夫妻の紹介で

産総研発ベンチャー企業である

「地球科学可視化技術研究所」代表の芝原暁彦先生のラボに伺いました。

ここでは調査研究によって得られた地形・地質情報などの学術情報を

三次元造形機とプロジェクションマッピング(画像投影)を

応用した立体地質図の製作技術の開発をしています。

立体模型投影前

立体模型投影前

地球技研2

地球技研3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つの模型に様々な情報を投影することで使い方は変わります。

地質や河川のデータ、大昔の海水面の情報などを投影し

学習・研究に使用したり地形を学ぶことで防災学習にもなります。

リアルに彩色した模型もありました。

イベントや近隣の小学校で出張授業を行う時は

その場所の地形を持っていくそうです。

普段見慣れている景色と模型がリンクすると楽しいですね。

地球技研6模型


ブラタモリにも登場した箱根の模型

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクションマッピングと言えば逗子在住の石多さんが

4年前に逗子アートフェスティバルで逗子小学校に投影して

市民に感動を与えた記憶があります。

防災や教育のためにプロジェクションマッピングが

逗子のどこかで展示されたらいいですね!

 

その後は地質標本館に案内をしていただきました。

化石や石、地層のレプリカなど

日本でもとびきりの珍しく美しい標本が展示されています。

時間が足らなかったのが残念でした。

38歳の若き研究者・学芸員の芝原先生には大変に

お世話になりました。

子どもたちへの教育にも活躍されていて

お話の中でたくさんの刺激をいただきました。

地質博物館にて

地質博物館にて

 

つくば市のシティプロモーション 芝原先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月17日街頭演説

未分類 / 2017年5月18日

3月の議会報告のチラシが出来上がりました。

併せて逗子駅と東逗子駅にて街頭演説をさせていただきました。

 

戦後の日本はひたすら経済の拡大・成長と人口増加を目指し

豊かさを実現し増えた税収ですべての問題を解決する発想でした。

しかし近年はモノがあふれる一方で

消費需要も人口も増えない時代です。

行き過ぎた成長戦略の中で過労死など無理を重ねています。

これからは物質的な豊かさや幸福だけではなく

内面的な豊かさや本当の意味での幸福を

実現していく発想へ転換しつつあると感じます。

 

まず私は、新公会計制度の早期導入を目指します。

人口減少・少子高齢社会到来の中、

限りある予算をいかに納得度高く配分するのか、

優先順位をどのようなプロセスで決定していくのか。

高い次元での透明性と説明責任が求められます。

 

現在、自治体などの公会計は現金主義、単年度会計です。

これは緻密に作られたもので否定は出来ません。

しかしながら、夕張市の例を見ると炭鉱に代わり

観光の基盤づくりを目指し資産の取得に多額の借金をし、

財政が硬直し破たんとなりました。

このことがきっかけとなり平成18年

「簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律」

が制定されました。

これが公会計改革の根拠法令でポイントは資産・債務改革 

複式簿記は民間企業では使われていますが

例えば、建物を建てたら、時間がたつにつれ価値が下がることを

減価償却費として計上するような通年の考え方があります。

反対に、現金主義は今年度建物にかかる金額として考えます。

この建物はいつまで使用できるのか

維持費は今後どのように変化していくのか

人口減少は考慮しているのかなど

長いスパンで資産を見つめていくのにはデータがありません。

今までの財政情報の在り方はとても分かりにくく

将来への負担が多くなる実態は見えてきません。

そのための「複式簿記の導入」「固定資産台帳の整備」が必要です。
 

次に医療・介護制度の円滑な運用を推進します。

利用者の増加が予想される在宅医療の充実は、

市民の暮らしに安心をもたらすとともに介護度の軽減にも役立ちます。

介護の必要な高齢者が

住み慣れた家で暮らしたいと思うのは大切です。

自分の家だから少しでも自分のことは自分でやろう

近所の友人と何気ないおしゃべりもできる

些細に思えることが生きる支えになるかもしれません。

また家族の負担は大きく仕事との両立に悩み

介護離職などが問題視されています。

今年度から始まった

「在宅医療・介護連携相談室」の充実を推進します。

併せて、40代から考える健康寿命を周知していき

医療費・介護費の適正化を図ります。

 

人口増加の対策も重要です。

最近の若者は人と人のつながりを求めて

地方に移住する人も増えています。

今ある逗子の魅力や価値を発信するでけではなく

新しい視点で逗子の魅力を作り上げていく事を要望しています。

活性化事業が始まる東逗子や小坪、池子の森がある池子地域など。

今まで人口減少していた地域をインフラ整備などしながら

アピールしていきます。

また市民のつながりや

地域の暖かさを伝えるシティプロモーションは

逗子に永住していただく最高の価値になります。

地域経済と人のつながりを活性化を目指していきます。

DSCN0162

 

 

 

 

5月10日は地質の日 城ヶ島と三崎の地盤隆起

未分類 / 2017年5月14日

5月10日は地質の日として

ジオ神奈川では、城ヶ島の地盤からわかる

1923年大正関東地震の地殻変動の見学会を行いました。

朝から雨が降り続いていましたが

見学範囲を限定して小雨の午前中に見学を終えました~。

馬の背洞門にて


馬の背洞門の横にある浸食された窓のような穴

 

 

 

 

 

 

 

 

3月27日には逗子海岸北の逗子浪子不動海岸の

断層群の学習会に参加し不如帰碑が見える高養寺にて

逗子の断層図や震災の歴史を学びました。

関東大震災の時逗子では地盤沈下があり

津波や地盤液状化の被害が多かったと言います。

 

城ヶ島では反対に地盤隆起が起こり

城ヶ島と三崎町を隔てる三浦瀬戸は

震災直後、数日間は海水面が低下し

対岸まで歩いて渡れたとする逸話が伝承されています。

直後に聞き取り調査をした記録では

7.6mほど隆起し3日後あたりから毎日60cmづつ

海面が上昇し1.4mほどの高さになったと言います。

今回の調査では3mほどの引き波も観測され

津波の影響により海底に堆積物が積もり

一時的に7m近くの隆起が観測されたと思われます。

馬の背洞門現在


馬の背洞門は震災前は海の中にありました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は葉山しおさい博物館の貝類研究者の倉持卓司氏も同行し

化石カンザシゴカイ科群衆研究から

関東大震災における城ヶ島、周辺沿岸域の

隆起変化のお話がありました。

観光橋付近で見られる化石化したカンザシゴカイ科群衆

観光橋付近にある化石化したカンザシゴカイ科群衆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いわゆる波打ち際に生息するカイの化石の場所で

隆起による陸化がわかります。

黒い岩の中に白い塊が2ヶ所ありますが

下が1923年大正関東大震災

中ほどにあるのが1703年元禄地震です。

普通は時代が古いほど地層が下にありますが

これは逆転しています。

地層の境

地層の境

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆断層といいプレートで南側から押されてできています。

三浦半島はこの逆断層がとても多いそうです。

上の写真は初声層と三崎層の境目です。

境界が縦に出来ていて南側から押された様子がわかります。

城ヶ島で蟹江先生のお話

城ヶ島で蟹江先生のお話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨やその他厳しい条件でも熱心に語る蟹江先生。

大正関東大震災の前後だけでなく太古の時代から

地殻変動を繰り返していた地球に思いをはせました。

東北での震災も記憶が薄れてしまう昨今ですが

今日は改めて地震などの災害について考えることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着物地のアロハシャツ

未分類 / 2017年5月10日

逗子警察署、逗子病院の近くの県道沿いに

「桜山花音」というレストランがあります。

レコードが聴けるギャラリーカフェとして人気があります。

昨日は市民相談後に友人とお茶を飲むことになり花音さんに伺いました。

 

なんと噂に聞いていた「着物地のアロハシャツ」が展示されていました。

花魁アロハ 色っぽい!

花魁アロハ 色っぽい!

 

 

 

 

 

 

 

 

この赤いアロハは70年ぐらい前の長襦袢です。

色鮮やかで本当に美しい生地。

「助六所縁八重桜」という題があります。

全部で30着の作品がありこの作品の展示は今日までです。

着物地アロハ設置風景

着物地アロハ設置風景

 

 

 

 

 

 

 

そして今日から3週間飾られる作品たちが登場しました。

2017.5.9秋色アロハ

秋色アロハ

 

 

 

 

 

 

 

「葉舞唐紅」

これも大正時代の長襦袢から作られました。

茜色が鮮やかでアロハとしてもぴったりですね!

アザミアロハ

アザミアロハ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「晩涼秋薊」

薊(あざみ)の色が地色になっています。

 

この作品を制作したのは藤本万美さん。

和裁の先生をされて着物に親しむ中

着物地の派手で奇抜な色柄、

夏の強い陽射しや青い空の色に負けないインパクト感から

アロハシャツの製作を思いついたと言います。

また、昔の着物が作られている生地や染料は天然の素材であり

とても貴重な存在であります。

現代の文化に合わせた再生をして

楽しんでもらいたいとの心が感じられました。

 

逗子市議会では6月はクールビズでアロハシャツの着用を奨励しています。

着物地のアロハシャツ…憧れます。

 

桜山花音さんでは7月末まで作品を展示するそうです。

実際に本物を見ていただくと質感や色などに

とても感動していただけると思います。

レストラン桜山花音

レストラン桜山花音

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FB桜山花音はこちら

今を生きよう みんなOK! 三浦半島市民サミット

未分類 / 2017年5月4日

いじめ・不登校解決市民サミットが

横須賀のベイサイドポケットにて開催されました。

実行委員会は、横須賀市を中心に活動を続けている

「子ども若者応援団」が主体となりました。

これまでの活動の中で浮き彫りになった諸問題を

解決すべくサミットを計画しました。

 

文部科学省の調査(2015年度)によると

県内では小・中学生合わせて約9千人が不登校の状態にあり、

1年間で約8千件のいじめがあったとしています。

 

 いじめの加害者を生み出してしまったのも、

不登校が教育の一つの選択肢ではなく、

「良くないこと」という認識をしているのも

全て 「大人側」であることを訴えかけ、

地域や行政、 民間ができることを模索するサミットでした。

 

第1部は

4市1町の首長等が参加して、意見交換があり、

逗子市からは村松教育長が登壇し

「不登校児に学校に来てほしい一番の理由は

人とのコミュニケーションが必要と考えるからです。

地域で子どもたちが人とコミュニケーションが取れる

居場所があるならば連携していきたい。」と言及されました。

葉山の教育長さんも自身のいじめられた経験を語り

行政も理解が進んでいると感じました。

 

第2部は

4市1町の民間の活動団体が登壇し

活動内容を報告してくれました。

逗子市からは、

オルタナティブスクール地球代表の児玉さんが登壇され

「母として子どもの身体から発するサインを見逃した経験から

心と身体の声をしっかりと聴くことの必要性を感じている。」

と発表しました。

 

第3部は

ネプチューンの堀内健さんが子どもたちと一緒に登場!

いじめや不登校の当事者である子どもたちと即興コントを披露し

お得意の自由奔放な笑いを交えながら意見を交わし、

彼らに元気や勇気を与えてくれました。

 

各団体が行っている活動報告は、12人からもあり

学習支援や子ども食堂、PTA主催の防災フェス、

お母さん向け支援などがあり活動の広がりが感じられました。

また、逗子からも子ども0円食堂、

0円学習支援のパネル展示がありました。

 

「問題は子どもではなく大人側にあるという認識を広めていきたい」

ホリケンこと堀内さんも一緒に登壇した

子どもたちの澄んだ瞳が素晴らしいと激励。

子どもの心を素直に受け止められる大人になりたいと感じました。

miura

せせらぎの「春の鯉のぼり大会」と池子住民自治協議会総会

未分類 / 2017年4月30日

本格的な春を感じるいいお天気ですね!

特養老人ホームせせらぎの「春の鯉のぼり大会」と

逗子アリーナでは池子住民自治協議会の総会が開かれました。

開始時間が重なってしまったので

せせらぎの式典に参加してから

逗子アリーナでの総会に遅れて参加させていただきました。

 

長い歴史のあるせせらぎでは

たくさんの協力ボランティアの体制が整っています。

250程の鯉のぼりが風に羽ばたいています。

設置する作業は多くのボランティアが担ってくださったそうです。

演芸会もフラダンスや民謡踊り、ハーモニカ演奏、ジャグリング、

バンド演奏、わんこそば選手権と盛り上がっています!

施設に入所している方や楽しみに集まった近隣住民の

春の憩いのひと時となっていました。

せせらぎ鯉のぼり大会

せせらぎ鯉のぼり大会

 

 

 

 

 

 

 

 

池子住民自治協議会総会の内容は

設立1年目は、広報誌発行準備、住民向けアンケート、

拠点である池子会館のインフラ整備など

協議会の体制を整える1年でした。

住民自らが住民に必要な事をするという肝心なところを固めた意味があり

大変に有意義な1年目だと感じました。

2年目は会長以下新たなメンバーが

同じ思いをつないで運営されていかれるでしょう。

立ち上げに努力された前会長以下役員の皆様

大変にお疲れ様でした。

と共に、これからもよろしくお願いいたします。

 

市長のご挨拶の中で

池子は魅力のある地域であり

人口増加できる施策を考えたいとのお話がありました。

29年度の予算委員会で

シティプロモーションの在り方は逗子市全体をアピールしてほしい。

人口減少している地域にこそプロモーションが必要だと

猛烈にアピールしました。

市長はそのことをしっかりと受け止めてくださったと

本当に嬉しくなりました!

神武寺に近く多くの木々で癒されるホームせせらぎも

池子住民自治協議会内にありますね。

 

広大な自然に囲まれ、仲の良い池子地域の

これからの繁栄に私も協力していきたいと思います。

池子住民自治協議会総会

池子住民自治協議会総会

0円学習支援が始まりました!

未分類 / 2017年4月25日

子どもに平等な学習機会を与える必要があると、

公的な学習支援を訴えてきましたが、

以前お知らせしましたように

運動公園内にあるスマイルで8月頃から、週2回の予定で

放課後学習支援・居場所事業が計画されています。

 

それに先立ち、

不登校支援と勉強が好きになる学習塾のCocoloの会が

こども0円食堂メンバーなどの協力を得て

0円学習支援をスタートさせました。

 

まず、

ボランティアに来てくださった大人と育能パズルやゲームで競いました。

楽しく脳を使って勝てばポイントをもらえます!

複雑なパズルやゲームは子どもに押され気味で

必死に本気に大人も頑張り、私たちの育能にも良いようです。

 

子どもたちがすごく真剣でいいですね!

子どもたちがすごく真剣でいいですね!

 

 

 

 

 

 

 

その後、子どもたち全員でミーティング。

「何をしたい?」

「宿題~」「もっとゲーム~」「卓球~」

「たくさんのボランティアさんにお世話になりましたね」

「お掃除もしてくれた」

 

その後は宿題を始めた子

卓球対戦などがありました。

私はここまでで、失礼してしまいました。

 

今日は初回ということで

社会福祉協議会や市役所からも見学者がありました。

以前からボランティアとして学習支援に携わっています。

 

ゲームやパズルなどや、大人のかかわり方により学習意欲を引き出す。

また、ひとりひとりに光をあてていき

その子の苦手な分野に対してどうしたら解決できるかを研究しています。

28年度は成果が著しく、

Cocoloの会の努力が大きく実ったと感じました。

 

2016.12.3のブログでも紹介しましたが

今まで勉強の機会が与えていられなかった子どもたちには

とても効果的な方法だと思います。

スマイルでの学習支援にも参考にしていただくように要望します。

併せて、

こうした社会的弱者をしている民間の事業者への支援も訴えていきます。

パズルのデザインが可愛くていいですね!

パズルのデザインが可愛くていいですね!

 

 

ボランティア連絡協議会第33回総会

未分類 / 2017年4月19日

今日は夏のような天気でしたね!

私も自転車で風を感じながら気持ち良く走りました。

福祉会館にて、第33回ボランティア連絡協議会総会に出席。

手話サークルさくらの会としての参加です。

 

ボランティア連絡協議会は

「一人ではできないこともある」をコンセプトに

社会の様々なニーズを、受け止め、支え、手助けしている団体が

協力しながら社会福祉の向上を目指しています。

視覚・聴覚グループ6団体

食事関連グループ2団体

アトラクション・健康グループ4団体

施設・作業所関連グループ3団体

地域ニーズ関連グループ9団体

新会長は「点訳奉仕会」の岸原さん

社会貢献、ボランティア活動への新たな参加者の発掘に

積極的な活動をすることが決まりました。

 

ボランティア活動は、地味なイメージがありますが

今年は市民交流センターにてデジタルフォトフレームを使用して

ボランティアグループの活動を広く市民に知らせるPR活動が始まります!

魅力的な発信ができるといいですね。

 

来賓として平井市長がご挨拶をされ

「本来、市民の声を聞き企画に反映する体制でなくてはならない。

各ボランティア団体とも懇談の場を持ちたい。」

また社会福祉協議会の若菜会長からは

「今は心で支えるボランティアが必要とされている

ボランティア連絡協議会に期待したい。」

大変に嬉しいお言葉をいただきました。

 

さて、私自身はろうわの友人が増えたのに

話したいことがたくさんあるのに

手話の上達が喫緊の課題です。

地道に頑張ります。

29年ボラ協総会