逗子市議会議員 田幡智子

ハートあふれる 街づくり

性犯罪 断じて許さない

未分類 / 2017年7月14日

公明党女性委員会は、女性を性的な暴力から守るため、

刑法の改正や、アダルトビデオ(AV)の出演強要問題に取り組んできました。

人間の尊厳を守るため、性犯罪を許さない社会をつくることが目的です。

被害者の支援団体から相談を受ける中で、

「『モデルにならないか』と声を掛けられ、現場に行くとAVの撮影だった」

といった被害があることを知りました。

刑法改正により、全国の都道府県警に専門官を配置することや、

相談窓口の周知、関係機関が適切に対応するためのマニュアルの作成、

学校などでの被害防止教育などが進みます。

性犯罪や出演強要は被害者が声を上げにくい問題ですが、

公明党は被害者に寄り添い、対策を続けます。

 

 性犯罪を断じて許さない――。

先の通常国会で成立した、性犯罪を厳罰化する改正刑法が施行された。

改正法では、強姦罪の名称を「強制性交等罪」に変えた上で、

法定刑の下限を懲役3年から5年に引き上げた。

男女ともに加害者、被害者になり得ることから性別を問わないようにした。

また、被害者の告訴がなくても起訴できる「非親告罪」に改めた。

子どもの保護監督をする親などがその立場を利用し、

わいせつ行為に及ぶことを罰する「監護者性交等罪」の規定も新設した。

公明党は、性犯罪の厳罰化と被害者支援の充実に一貫して取り組んできた。

2004年には、集団強姦罪の創設などを柱とする改正刑法の成立を推進。

その後も、性犯罪の実態に合わなくなっている量刑の見直しなどを求めてきた。

今回の刑法改正では、「被害者に寄り添う法律でなければ意味がない」

との姿勢で、被害者や支援団体との意見交換を重ね、

特に男性の被害者が声を上げにくい事情なども考慮し、

男性や性的マイノリティー(少数者)の被害者からも直接話を聞いてきた。

衆参の法務委員会で採択された付帯決議では、

公明党の主張を踏まえ、ワンストップ支援センターの整備促進や、

実態把握のための調査、男性や性的マイノリティーへの配慮などが盛り込まれた。

サボテン

 

 

 

全ての子ども達を守ること 学校と民間組織の連携

未分類 / 2017年7月11日

逗子市は教育に力を入れています。

 

平成26年に教育委員会主催のインクルーシブ教育の講演会があり

私もそこで発達の違いを学んで、何回かその後の研修にも参加してきました。

教師や親、地域の人たちも子どもの様々な特性を学び

個々の才能を伸ばし、笑いさざめく生きやすい社会づくりが進みました。

そして昨年、旧青少年会館を改修して療育教育総合センターが完成しました。

療育と教育機関が一体となって18歳までの一貫した施策が形になりました。

 

また一方で生活困窮者自立支援制度が始まり

国からは、家庭の事情で学習機会が少ない

子どもたちへの学習支援が任意事業として作られました。

逗子市でも昨年はボランティアの先生が学習支援を行っていました。

今年は、事業として8月23日から体験学習施設スマイルにて

中学生対象に学習支援事業が始まります。

 

私もどんな子どもにも平等な教育環境をと思い活動をしてきました。

昨年、教育機会確保法が成立して学校にいけない子にも

勉強をするチャンス、学校以外でも居場所にする権利が謳われました。

私の一般質問「不登校などの支援団体との連携を」との提案に

早速、教育委員会が動いてくれました。

学校に行けない子どもに対して

担任の先生との連携も少しづつ始まっています。

 

沼間を拠点に学習支援などを行っている

CoCoLoの会が発行した

「子どものための平日昼間の居場所&学び場マップof逗子」

市内の平日昼間の子どもの居場所として活動している9団体を

イラスト付きの可愛いマップにしました。

市内の公共機関などに置かれるほか

学校から夏休み前に全生徒に配られることが決まりました。

学校側にしてみれば、学校に来なくてもいいと発信することとなり

大変に勇気がいったことと思います。

しかし、苦しんでいる子どもの居場所として認め

民間と協力しながら子どもの幸せを模索する方法として

マップの配布に協力をしてくれました。

学校と民間団体の連携はまた、逗子が先陣をきったと確信します。

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七夕の夜に思う

未分類 / 2017年7月7日

福岡、大分両県では、記録的な豪雨に見舞われました。

6日、自衛隊などが約7800人態勢で、

不明者の捜索や孤立した住民の救助活動を本格化させています。

被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。

 

神奈川では真夏のような天気になりました。

こまめな水分補給で熱中症にならないように

気をつけたいと思います。

今日は七夕。

おりひめとひこぼしの伝説があります。

二つの星が7月7日に天の川をはさんで

最も光り輝いているように見えることから、

中国でこの日を一年一度のめぐりあいの日と考え、

七夕ストーリーが生まれました。

 

私にとっては、今日は必要とされている人にめぐりあう日でした。

午後早くに所用を済ませて市役所から帰宅途中

いつも利用しないバスに乗ろうとバス停留所に行くと

久しぶりに、私が手話を学ぶきっかけになった

ろうわの女性と会いました。

ひとり暮らしの彼女は、市内の新しい住居に引っ越しが決まり

大きな荷物を運ぶ手伝いを探していました。

時間があったので、帰宅してから車を出して

引っ越しの手伝いを引き受けることにしました。

 

無事、運び終えて近所の自治会の壮年にご挨拶に伺いました。

彼女は耳が聞こえないので、私の手話が役立ちました。

その方は、「こんにちわ」「頑張って」の手話を使い

そして、何かあれば紙に書いて伝えてください。と

親切にしてくださいました。

別れ際に「手話の勉強をしなければ…」とつぶやいていました。

彼女はそんな彼にとても安心したようです。

 

彼女に会ってから約4年、細々と学んできた手話が伝わったこと。

ろうわの人の会って私と同じように

手話を学びたいと思う壮年がいたこと。

とっても嬉しい七夕の一日でした。

七夕まつり2017

 

 

 

 

 

沼間地域ケア会議がありました

未分類 / 2017年6月29日

今日は東部地域包括支援センター主催で

沼間地域ケア会議が開催されました。

 

「買い物に困らない環境づくり」

~沼間地区の買い物と貯筋の取り組みについて~

 

買い物環境づくり

最初に社会福祉協議会から買い物環境についてお話がありました。

8年前に地域安心サポート事業が開始され

サポーターの数も増え、30ヶ所でサロン活動が行われています。

社会福祉協議会では、その活動の中で地域の高齢者の声を集めて

一番困っていることのひとつに「買い物ができない」ことがあるとわかりました。

ヘルパーさんが買い物代行や買い物の付き添いをしてくれていても

「自分の目で見て選びたい」「遠くに行くのがつらい」etc

昔あった移動販売がいいのではないかといくつかの業者をあたり

移動スーパーの業者と交渉し、モデル地区として1か所から始めています。

今日はその様子を発表してもらい意見交換をしました。

 

モデル地区となったグリーンヒルのサポーターは

足を引きずり買い物している地域の高齢者の実態を知り

自治会の協力を図るなど移動スーパーの導入を進めました。

利用者の声

普段は家に閉じこもっていたが出てこれた。

集まった人たちと話ができて嬉しい。

買い物のし忘れがあっても買い足しできる。

小さなお子さんがいるお母さんも買い物に訪れて

若い方との交流ができた。

 

この業者は、「買い物弱者」を支援しようと立ち上げています。

特徴は玄関先に車を停めて顧客に買い物を楽しんでもらう

一方で地域の「見守り隊」としての役割も担います。

 

もう一つのテーマは「貯筋」

サロン活動は麻雀や手芸など楽しく活発に行われていますが、

日常生活に大切な筋肉の維持に焦点を当て

体操を多く取り入れる必要があります。

模索して見つけたのが、「ポールウォーキング」です。

ポールを2本使って正しく安全に歩けるものです。

この「ポールウォーキング」の講師やリーダーを養成し

体験会などから広めていくそうです。

正しい歩き方になると若々しく見えますよね~。

 

逗子市と沼間地域の高齢化率を比べた資料がありました。

沼間は高齢化率は33%で逗子市の31%より若干多いのですが

介護度別は介護度2以下が沼間は66%で逗子市の64%より多く

元気で自分のことはできる高齢者が多いことがわかります。

「貯筋」と「買い物支援」でいつまでも元気な生活できますように。

高齢者福祉に携わっている

サポーター、民生委員、地域包括支援センター、社会福祉協議会の

皆様には本当に感謝します。

2017.6.29沼間地域ケア会議

 

 

 

 

平成29年第2回定例会を終えてvol.1

未分類 / 2017年6月24日

長いような短かったようなとても緊張感ある定例会でした。

新聞の記事に増田寛也・元総務相のコラムがありました。

議会の役割を改めて考えたい。

地方自治体の首長と議員は、住民が直接選挙で選ぶと憲法は定めている。

いわゆる二元代表制で、首相を議会が選ぶ議院内閣制の国政とは異なる。

首長は予算や条例などの重要な議案を議会に提出し、

議会は議案の議決を通じて首長を監視する。

議会には与党も野党もない。

首長と議会は住民代表として対等で独立しており、

両者には緊張関係が必要だ。

行政を監視する意思と能力を持つ者こそ議員にふさわしい。

 

議会では今回市政運営について様々な議論がありました。

忘備録として私の意見を書き残したいと思います。

 

少子高齢化の波は容赦なくやってきている。

それは、程度の差はあるが、日本全国平等だ。

逗子市は人口の減少や地価の下落はいたって緩やかであり、

近隣の横須賀市や三浦市の事情とは違う。

しかし、逗子市は財政が逼迫しているという。

今の時代、市政運営はかじ取りが難しい事は理解している。

将来的な財政健全化を図るため

大きな政策転換が必要だ。

 

① 社会保障費に対する考え方の変換

高齢化率31%は神奈川県の中でもトップクラスであり

医療費や介護費の伸びも大きいことは想像できたはずだ。

平成17年の介護保険法の改正、

平成20年の医療費適正化の基本方針があり

危機感を感じた自治体は早々に

介護予防事業や地域包括センターなどに着手。

または、医療費適正化に向けての対策に取り掛かっている。

約10年、効果は著しい。

本市はこの点を見逃していた。

② 市民自治・市民協働の考え方の変換

これらの社会問題を解決するため、

行政と市民が協力していくことは必要だ。

しかしながら、市民の声、現場の声を無視して制度化してしまった。

市民協働事業は大切な役目を果たしてはいるが、

一定周知された後は市の補助を離れて自主事業として活動できる。

市民自治は、大きな責任を背負いながらも

協議会メンバーが努力してくれている。

交付金メニューは自主事業、選択事業が設定されている。

これは市が必要と判断して作られたが

負担が重く感じる原因となっている。

事務的な補助金のみを設定して

協議会がやりたい事業を申し出てきたら補助する方法が

市民の負担感が減り、活動量は増し真に必要な事業ができる。

③ 行財政改革を勇気をもって見直す

この10年市長はじめ職員の懸命な努力には感謝している。

しかし、時代は変化の連続でそのスピードも速い。

民間企業と違い、辛い場面を見て対処していかなければならない。

だからこそ、新しいことに挑む柔軟な思考をお願いしたい。

2017.6議会を終えて

 

 

食品ロスについての考察

未分類 / 2017年6月20日

昨年6月の定例会で、

まだ食べられるのに廃棄される食べ物「食品ロス」の削減は

ごみの減量化につながるとの概念をお伝えしました。

6月10,11日に開催された環境フェスティバルにて

市民団体の調査による

「市内スーパーなどの食品ロスの取り組み」が発表されていました。

市内スーパー、ドラッグストア、コンビニエンスストアでは

調査全店で食品ロスがあり、

ほとんどが廃棄処分だったことが分かりました。

 

戦後食糧難だった時代とは違い

今は家庭には食料品が溢れています。

売り上げが優先されるスーパーやコンビニには

商品はぎっしりと並べられています。

忙しい時は種類が豊富で美味しそうなお弁当もあります。

これは私の生活も同じです。

つい忘れてしまったお野菜やお肉を捨てる時は

もったいないなぁと反省していますが…

 

しかしゴミにしてしまえばゴミの廃棄にもお金がかかるのが現実です。

世界には満足に食べることができない子どもたちがいるのに

届けることは出来ないが、せめて

食べ物を無駄にしない考え方を

ひろめていかなければならないと感じています。

市内の学校では給食の残食率を5%以内にするということを

目標にした取り組みを進めています。

小学校5年生の社会科では、

これからの食料生産と食生活という学習の中で、

日本社会全体で1年間に捨てられる食料品の量を教材として、

今後の日本の食生活、食料生産について考える学習を行っているそうです。

 

私たち大人ができる食品ロスを減らす10カ条がありました。

1.買い物の前に冷蔵庫をチェック

2.空腹で買い物をしない

3.すぐ食べるものは棚の手前から買う

4.「期間限定」などの売り文句、まとめ買いに注意

5.食材を使いきる工夫を

6.残り物は別の料理に変身

7.賞味期限は目安。自分の五感で判断

8.備蓄食材は普段使いし、入れ替えを

9.外食で注文しすぎない

10.残さず食べる

 

ん~! 頑張ります。

2017.6.19議会

 

 

都議会公明党の実績 盲ろう者支援センター

未分類 / 2017年6月18日

都議会議員選挙が迫ってきています。

相次いだ知事の「政治とカネ」を巡る問題や豊洲問題

都議会は注目を浴びています。

2017年度の都議会公明党の実績には

私立高校授業料を年収760万未満の世帯に

実質無料化が計上されました。

都内の私立高校に通う生徒の割合は全国最多の56%

都の全世帯の消費支出のうち「教育」への支出は

全国平均の1.7倍にもなります。

国の奨学金で実質無償化されている公立高校に比べ

私立高校の授業料は格段に重くなっています。

小池知事との直接交渉し

粘り強く協議を重ね予算に

都独自の特別奨学金(返済不要)が盛り込まれました。

他にも2020年東京五輪へ環境を整備などがあります。

 

今まで都議会公明党の実績の中でとても感動したのが

都議会公明党の団長でのある中島よしお氏の実績

「東京都盲ろう者支援センター」の設立です。

「見えない」「聞こえない」という二重の障がいを

併せ持つ「盲ろう者」の福島智さん(東京大学教授)

との 出会いがきっかけでした

福島さんは18歳で「全盲ろう者」になりますが、

お母さまが考案された「指点字」で、

意思疎通ができるように。

苦学の末、東京都立大学に進学されたのです。

「アメリカには、盲ろう者を支援する

ヘレン・ケラー・センターがあります。

日本にも設置してほしい」

との福島さんの訴えを受け、 すぐに都と交渉しましたが

「行政が個別の障がい者のための支援センターを開くことは出来ない」

と冷たく拒絶されたのです

しかし、都知事に福島さんを紹介し、

支援拠点の整備を強く申し入れました。

福島さんの訴えに知事も胸を打たれ

都議会公明党が整備をサポートし ついに、

2009年5月に「東京都盲ろう者支援センター」を

オープンすることができたのです。

 

私の友人でろう者の女性は

今、盲ろう者の「指点字」の勉強をしています。

手話ができる分健常者よりも早く覚えられると頑張っています。

盲ろう者の障害は他者とのコミュニケーションが取れず

精神的にもとても過酷な障害と言われています。

センターでは外出の機会が少ない

盲ろう者の自立生活を支援します。

 

誰よりも真面目に真剣に頑張ってきた都議会公明党。

国の政策をリードしてきた実績はまだまだあります。

赤羽大道芸

総合的病院に関する特別委員会

未分類 / 2017年6月14日

今日は総合的病院に関する特別委員会が開かれました。

32年完成予定の総合的病院は今後

市役所、関係機関や専門家と市民団体代表などからなる

建設等検討会と地域連携機能等検討会によって

病院の建設に関してや地域連携、役割、機能について

意見を収集していく事となります。

 

委員会で私は

検討会があと3回開催される中

市が市民のニーズや近隣の総合的病院の実情を

資料として用意すべきだと発言しました。

例えば、診療科目、救急体制、差額ベッドの割合、金額

交通渋滞緩和のための駐車場の台数など

近隣病院の実態を把握しておくことが

充実した検討会になります。

病院が円滑に更に市民に喜ばれる体制作りのために

逗子市の情報を集めて提示することです。

事前にどこまで想定して病院を作るのか本気になってほしい。

葵会側の情報に頼る消極的な姿勢ではいけない。

また、決断をした時の明確な根拠となります。

 

病院建設という一大事業を成功させるには

あらゆる情報と議論が重ねられた結果であると思います。

 

昨日、地域連携機能等検討会のメンバーである

「逗子・葉山 地域医療を考える会」の総会に出席しました。

2003年から地域医療について活動され

市民活動補助金で「医療べんり帳」を発行して

現在、1000部を完売、700部を増刷しました。

地域の医療機関の情報を集約してもので

急な病気やけがの際は本当に便利です。

地域医療に深く関心を持って活動されて

関連の職種のメンバーも多いので

ここで勉強させていただきより良い病院建設のために頑張ります。

病院委員会

 

 

 

 

 

 

ずし環境フェスティバル にこにこエコライフ

未分類 / 2017年6月10日

ずし環境フェスティバルが開催されています。(明日まで)

6月5日は環境の日です。

これは、1972年6月5日からストックホルムで開催された

「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。

国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、

日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。

「環境基本法」は、

事業者及び国民の間に広く環境の保全についての

関心と理解を深めるとともに、

積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるという

「環境の日」の趣旨を明らかにし、

各種の行事等を実施することとしています。

 

フェスティバルパークでは

自然観察方法のレクチャーが行われています。

双眼鏡とルーペが用意されていて

身近な草花や海藻をルーペで見てみました。

写真に出来なかったのが残念ですが

あざみの花弁が毛糸のようにふっくらとしていたり

シロツメクサ「クローバー)の葉にギザギザがあること。

身近な美しい世界の存在を感じてマイルーペが欲しくなりました。

 

自然観察会の目的は

たくさんの人に自然の魅力に気づいてもらう→

自然を大切にしようと思う仲間を増やす→

豊かな自然を次の世代に引き継ぐ、

という自然保護につながるのが一つ。

もう一つは自然保護は人にも優しい社会を作ること。

そんな思いで活動をされていました。

環境フェスティバル1

 

 

 

 

 

 

 

交流センターでは

親子でつくる減災しおりや見て分かる地球温暖化など。

「食品ロス」のコーナーでは

市内スーパーなどの「食品ロス」の取り組みを調査したそうです。

調査全店で「食品ロス」が出ていました。

売れ残った商品は廃棄処分が圧倒的に多く

リサイクルや肥料などに利用しているのは20%程度です。

この調査結果はゴミ減量だけでなく

食育の観点からも問題があると思いました。

 

文化プラザホールギャラリーでは

環境展が開催されています。

「逗子高校の鳥」と題して池子の森に隣接する

逗子高校から観察した鳥たちの研究、

小坪小学校の環境学習の取り組み成果や

各企業や団体の環境への取り組みが展示されていました。

環境フェスティバル3

 

 

 

 

 

 

 

 

明日も開催されています。

ぜひ足を運んでみてください。

データヘルス計画が作成されました

未分類 / 2017年6月1日

3年前より定例会での質問を重ねてきた、

データによる医療費適正化が

遂にデータヘルス計画2017として形になりました。

これまでの保健事業の振り返りやデータの分析を行うことによって

健康課題の把握や効果的な事業の実施方法等を見定め、

本市の特性に合わせた保健事業の展開を進めていくとともに

医療費の適正化を目指します。

 

このデータヘルス計画の分析を読んでみると

 

① 高齢化率が31%と県内でも高いのですが、

死因は老衰が男女ともに県平均の倍の数値で

このことから、健康な高齢者が多いとわかります。

② 介護認定率は高いのですが一人当たりの給付率は低くなっています。

これは、介護度の低い人が多いことがわかります。

③ 生活習慣病に係る医療費では、

男性についてはがんが高く、脳梗塞は少なくなっている。

女性については、狭心症、動脈硬化症の入院医療費が高いが

がんや糖尿病は県平均より大幅に少ない現状です。

④ 特定健康診査受診率は県平均より多いが、

若い人の受診率は低いままです

⑤ 特定健康診査結果は男性では収縮期血圧が高く、

女性では全ての項目において県より低くなっています

⑥ 健診の分析では、血圧、血糖値、脂質などの

受診勧奨や保健指導があっても受けない人がたくさんいました。

⑦ 特定健診の問診票からは

女性が若い頃と体重の変化がなく…いまだにスリムな人が多いのかな?

しかし女性に休肝日がない人が多い…一日のリセットはビールかな?

健診を受ける人は健康意識が高く運動習慣もあり

健康に自信があるから保健指導を受けないことがあるかもしれません。

 

これらの結果を受けて

新たに具体的な保健事業の実施計画及び評価指標を計画しました。

未病センターの利用者の増加

健康サポート出前講座

特定健診未受診者への勧奨

特定保健指導利用勧奨

などなど細かく計画されています。

40代男性にターゲットを絞ったものもあります。

 

市役所から連絡や講座の案内があった時は

ぜひとも参加してくださいね!

健康で長生きの生活は今から作りましょう~。

 

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