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逗子市議会議員 田幡智子

令和3年第1回定例会 代表質問報告その1

2021年3月3日

令和3年第1回定例会では、令和3年度の予算審議がされます。

審議に先立ち、市長の施政方針及び予算提案説明に対して、

3月1日に公明党を代表して代表質問させていただきました。

子ども関連の質問をご報告させていただきます。

 

子育てしやすいまちづくりについて

令和3年度の予算では、

保育所の拡充や保育士への補助など、受け入れ体制は前進しました。

子育て中の人がブランクを作らず仕事を継続することができ、

子育ての希望も仕事の希望も叶えられるよう、

子育て期のライフスタイルにあった働き方のできる環境づくりが大切です。

そのために、様々な家庭環境のニーズにきめ細やかに応える

保育入所基準の検討を要望しました。

 

コロナの影響から働き方は大きく見直されています。

リモートを利用した在宅勤務が奨励され、

フレックスタイム制を導入する企業も増加しています。

このような働き方の変動を考慮すべきであります。

また、自営業でご家族全員で関わらなければならない条件の中で

生活を維持している世帯があります。

そして、複数のお子さんの保育が必要な方、

保育が必要なお子さんがいながら第2子以降を出産後に

職場復帰をしたい方などに対しては配慮が必要と考えます。

 

具体的には

○兄弟で別々の保育園に通う世帯をなくすこと

○出産後に職場復帰をするご家庭のお子さんが再び同じ保育園に復帰できること

○自宅と自宅外の差はつけず、勤務時間による点数差のみにすること

○複数のお子さんを持つご家庭には、配慮すること

 

小さなお子さんがいながら働くことは本当に大変です。

安心して子どもを預けられて、

帰宅後はゆったりと子どもさんと過ごす時間を持てるように

保育環境の充実を目指していきます。

 

不登校児童・生徒をつくらない取り組みについて

学校では、授業に関するアンケート調査結果による

わかりやすい授業づくりや学級づくりに取り組むとともに

フリースクール等の連携を図りながら対応しています。

フリースクールとの連携により、きめ細やかな支援ができるようになり、

ご家族も安心されるようになったそうです。

文科省は、社会的自立に向けての進路の選択肢を広げるために

地域や家庭、関連団体、NPO等との積極的な連携が必要としています。

 

子どもにも多様性があり学校の中では適切な対応が難しい子どもに対して

安心感のもてる居場所があることは、心の回復に繋がり、

学校に再び行けるようになるのかもしれません。

今後もフリースクール等の存在は子ども達にとって必要不可欠なものになります。

なお一層、連携を深めるとともに、

財政支援を含めたフリースクール等のあり方を

検討していくように要望しました。

議場にて

令和2年第4回定例会報告 きめ細やかさと大胆さで市民を守ろう

2020年12月27日

今年も残り5日間となってしまいました。

遅くなりましたが、12月の議会報告です。

今回は、ポイントを絞って3つの質問をさせていただきました。

 

1つ目は コロナ禍における支援について

パンデミックという初めての経験で、

政府も自治体も手探りで対策や支援をしてきたと考えます。

本市はその中でも職員総力で迅速な手続きを進め、

考えられる最上の支援をしてきたと評価しています。

今後の支援については、今までの政府や本市の支援策の実態調査の上で

方向性を決めて行くべきだと要望しました。

休業や事業不振による相談の現状を伺うと

住宅確保給付金の延長希望が33名いらっしゃいました。

パート・アルバイトなどが多い40代が多く、単身世帯も多くを占めています。

今後、長期化するコロナの支援については、

相談・情報提供など伴走型で支援する形や

個々の実態を考慮したきめ細やかな支援のような

住民福祉の向上を図る自治体本来の役割をするように確認しました。

市長からは適切に対応していきたいと答弁がありました。

 

2つ目 防災について

2月に起きた池子斜面崩落では、公道を通行中の若い女性の尊い命が失われました。

斜面地は私有地であり、本来、所有者が復旧工事をするべきのところですが、

市道であり、通学路であったこともあり、市民の安心・安全を優先に考え

国の制度を活用、補助金を受けた復旧工事について評価しています。

この事故を受けて、みどり基金を活用し、市有地の崖等の整備が始まり

私有地に対しては防災工事補助金を200万円に引き上げています。

しかしながら、崖地の樹木は対象にはなりません。

昨年の台風でも倒木による被害が相次ぎ、

近隣の住民の心配するお声をいただいています。

そこで、私有地の崖地の倒木による被害を防ぐために、

樹木伐採への補助金を復活させることを要望しました。

環境都市部担当部長からは、

市民からの要望が多く、必要性を検証すると答弁がありました。

 

3つ目 財政について

コロナ禍の経済状況などで、来年の市税収入は3.2%、約3億円減少すると予想されます。

また、歳出も少子高齢化対応や扶助費の増加、老朽化による公共施設整備費、

頻発する自然災害への対応など大変に厳しい予算編成が予測されます。

以前に緊急経済対策を経験しており、財政の安定化は本市の悲願でもあります。

緊急財政対策の検討についての中に、売却可能な財産の売却という一文がありました。

現在の移住者促進対策は、シティプロモーションなどソフト面で行われていますが

ハード面、具体的には、市有地を住宅用地として利用する考え方を提案しました。

売却する土地として現在病院誘致の候補地の沼間3丁目の市有地を提案し、

病院は誘致しないと決定した場合に、有効な土地利用になると考えています。

共有できる公園の設置や住宅街の雰囲気と一体化したデザインであれば

市民の皆様にも認めていただけるのではないかということです。

生産年齢人口も増え、賑やかになり、財政も安定すると主張しました。

市長からは、慎重に検討したいと答弁がありました。

 

参考に、病院誘致の条例は平成14年に作ったものであり

現在は、社会情勢・人口構成などは大きく変化しています。

また、コロナウィルスの感染拡大で病院経営は逼迫し

今年のボーナス削減した病院は約20%を占めています。

病院誘致の計画の検討でまた時間がかかることを懸念して

思い切った提案をさせていただきました。

2020.12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍だから地元で楽しもう 自治会のイベント

2020年11月30日

全国的に新型コロナの感染拡大が進んでいます。

私たち一人一人、自分自身や周りの命を守るための努力が必要です。

政府の新型コロナ感染症対策分科会は、

感染リスクが高まる「5つの場面」として、

▽飲酒を伴う懇親会など

▽大人数や長時間に及ぶ飲食

▽マスクなしでの会話

▽狭い空間での共同生活

▽仕事の休憩時間にオフィスから休憩室に移った時など居場所の切り替わり

を示しています。

また、マスクの着用や丁寧な手洗い、こまめな部屋の換気といった

感染防止の基本も大切です。

 

しかしながら、このような自粛生活が続くと

運動不足や生活リズムの変化などからの健康面の心配や

楽しみやストレス発散の場がなどが欲しくなります。

10月から再開した東逗子ふれあい広場での朝市も

屋外の空間で感染防止対策を行いながら

大勢の方にお越しいただき大盛況でした。

 

私の住む沼間3丁目自治会では、

地元にあるスポーツ広場を利用して

地域の皆さんが交流できるイベントができないかと

プロジェクトチームを作り検討してきました。

そこでできたのが、

「沼間フレスコボールクラブ」「福祉部主催交流会」です。

 

「沼間フレスコボールクラブ」

フレスコボールとは、ブラジルで生まれたビーチスポーツで

味方同士でラリーを続ける思いやりのスポーツです。

逗子海岸で練習する「逗子フレスコボールクラブ」の活動に刺激され

年齢に関係なくできるスポーツとして今年の6月に立ち上げました。

70代の男性が中心となって多世代が週2回活動しています。

29日には、デモンストレーション会を開催し

逗子フレスコボールクラブに所属する日本代表の斉藤亮太選手と

7人のメンバーに来ていただき、楽しい交流ができました。

逗子フレスコとの合同練習会

逗子フレスコボールクラブとの交流会

 

 

 

 

 

 

 

 

「福祉部主催交流会」

福祉部では、子どもから高齢者まで、地域で見守り、

お互いに支え合うことを目的に、

誰もが参加したくなる企画を検討し、

23日にスポーツ広場で「焼き芋とうどんとゲームの交流会」を行いました。

飲食が伴うので、特にソーシャルディスタンスに気を配りましたが

高齢者から子どもまでが一緒に楽しむことができました。

 

外出自粛で遠くには行けないけれども、地元で仲間を作り

楽しく交流する形ができました。

逗子市には、市内全体で自治会・町内会が79カ所あり、

加入率は約75%と高い比率を示しています。

 

自治会・町内会は、防災・防犯やゴミステーションの管理などと一緒に

身近なところに知り合いを作り、普段の暮らしを充実させることができます。

焼き芋交流会

福祉部主催交流会

 

 
 

一般質問③東逗子駅前用地活用事業で逗子を盛り上げよう

2020年10月31日

一般質問のご報告が遅くなってしまいました。

今回は、東逗子駅前用地活用事業について質問についてです。

 

東逗子駅前の市有地の活用は、

20年ほど前から何度も検討されては頓挫してきた歴史があります。

その間、東逗子周辺の商店街の皆様は、七夕祭りで駅前商店街を飾ったり

ふれあい市場やイルミネーションなどで地域を盛り上げてきました。

おかげで、東逗子周辺には、少しづつ個人商店が増えてきています。

新しいお店で家族で食事をされている様子を見かけると

地域に暮らす皆様は、賑やかになることを待っていられるのだと感じます。

 

今回は、東逗子駅前用地の事業が進んでいないことを取り上げ、

東逗子駅前用地にどのような目的を掲げ、活性化に繋げていくのか問いました。

現在、隣地所有者との協議をしているところですが

市の考え方をはっきりとさせることで協議の進展が進むと指摘しました。

 

具体的には、地域住民にとってメリットがあり誰もが利用できる場所として

福祉会館を東逗子駅前用地に再配置することを提案しました。

福祉会館は、築50年になり老朽化が最も進み、改築が急がれています。

そして現在コロナによる相談事業や福祉的事業が増加しています。

運営する社会福祉協議会が子どもから高齢者までが立ち寄れる居場所を提供し、

近隣の医療関係者と連携して災害時の福祉避難所も運営できると提案しました。

 

さらに将来的に他の施設との統合ができる機能をあらかじめ想定することや

最新のデジタル化対応の施設にし、市民の利便性を図り

近隣からの要望がある期日前投票所の設置も提案しました。

 

経営企画部長からは、

福祉会館の老朽化や相談事業の増加を考慮した配置計画の検討を進めることと

行政に求められているデジタル化を検討していきたいとし、

選挙管理委員会事務局長からも、

デジタル化ができていれば期日前投票所は大変有用になるとの答弁がありました。

 

事業計画にあたっては、当然地域の住民の方々のお声を聞く必要があります。

ふれあい市場などが再会できるような広場は検討して欲しいと思います。

コロナの影響で、リモートワークする方が増え、逗子の人気が上がっています。

海からは少し遠いけれど、山があり人もいい、穏やかな雰囲気の東逗子周辺。

池子からのアクセスもつくり、

逗子のもう一つの暮らしの中心拠点となれるように引き続き要望していきます。

 

その他に、事業の効率化などが見える複式簿記による新公会計制度の必要性も訴えました。

議会2020.9

 

 

一般質問➁ 高齢者の健康に効果ある入浴 弱者に配慮を

2020年10月7日

一般質問のご報告今回は、高齢者の健康についてです。

沼間にある市内唯一の公衆浴場のあづま湯が

リニューアルされ営業を再開しました。

高齢者入浴手帳(大人490円→150円に割引)を利用していた方々は

待ち望んでいた再開を大変に喜ばれています。

また、若い世代が、仕事帰りなどにリフレッシュのため利用が増えています。

 

高齢者入浴手帳の目的は公衆浴場を高齢者の交流の場として

地域の高齢者や多世代とのふれあいを図るためとなっています。

それに加えて、高齢者の健康の観点が必要だと考えます。

終戦後、市民の生活衛生施設として都市部を中心に多くの銭湯が現れ出します。

都市部の一般庶民には家に風呂が無いのが当り前という時代ですから、

銭湯は1970年代まで30年近くの間、盛況が続いていきます。

その当時に建設されたお風呂の無いアパートなどが現存し、

終のすみかとして暮らしていらっしゃる方は、

この公衆浴場でしか入浴ができない現状を伺っております。

その方々の健康増進や孤立化を防ぐために自宅にお風呂の無い方に

入浴券の追加を考慮すべきだと要望しました。

 

東京都市大学人間科学部・早坂信哉教授と千葉大の共同の研究において、

1万4000人弱の高齢者を調査したところ、

毎日湯船で入浴している人は

3年後に要介護になるリスクが29%も低かったことがわかり、

「高齢者の入浴は事故や病気などに十分に注意することを前提に、

介護予防対策としてより活用していくべきだ」と発表しています。

また、介護保険会計を見ますと毎年、2億から、1億の増加が続いています。

介護保険事業の適性化のためにも有効な政策と考えます。

 

今年の夏は記録的な暑さが続きました。これからは寒い冬がきます。

自宅にお風呂の無い方が健康を保つために配慮が必要と訴えました。

福祉部長からは、難しいが調査をしてみたいとの答弁がありました。

引き続き要望してまいります。

 

最新医学が示す入浴の7大健康効果として

①温熱作用 – 体を温めて血流アップ

肢体を温めて血流がアップすることで新陳代謝が活性化して疲れがとれます。

関節を柔らかくし、神経の過敏性を抑えて慢性の痛みも和らげてくれます。

シャワーだけでは効果が減少します。

②静水圧作用  – しめつけて「むくみ」を解消

お湯の水圧によって全身がマッサージされたような状態になり、むくみを解消します。

③浮力作用 – 筋肉や関節をゆるめて緊張をとる

水中では、重力から解放され体重が「10分の1」程度になり、

関節や筋肉への緊張がゆるむことでリラックス状態になります。

④清浄作用 – 体の汚れを洗い流す

温かいお湯に浸かることで毛穴が開き、汚れや皮脂を流れ出させる効果もあります。

⑤蒸気・香り作用 – 免疫力を高め、自律神経を整える

蒸気で鼻やのどに湿り気を与えることで免疫力の低下を防ぎ、

自律神経の調整にも役立ちます。

⑥粘性・抵抗性作用 –手軽な運動療法効果

水中のゆっくりとした運動やストレッチなどによって

筋肉に刺激を与えることができます。

⑦開放・密室作用 –日常から開放されるリラックス効果

あづま湯

炭酸風呂と電気風呂を新たに導入したほか、タイルも滑りにくいものを採用。

プラスチックごみ削減のため、シャンプーなどはボトルで設置した。

営業時間は平日=15時~22時30分、土曜日曜祝日=13時~22時30分。木曜定休。

あづま湯

一般質問① 産後ケア 母親の気持ちに寄り添う産後ドゥーラ

2020年9月29日

本日、第3回定例会において一般質問をさせていただきました。

質問は、新公会計制度、産後ケア、高齢者の健康、東逗子活性化についてです。

最初に産後ケアについてご報告させていただきます。

「母子保健法の一部を改正する法律」が2021年4月1日に施行されます。

心身の不調や育児不安等を抱える出産後1年以内の母親とその子を対象に、

産後ケア事業の全国展開を図ることを目的としています。

この妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援体制の

更なる充実を図ることができる産後ケアの取り組みの本市の現状は

逗子市産後ケア事業

助産師等による専門的なケアでサポートする事業

産後概ね4か月までのお母さんと赤ちゃんが対象

利用上限は、宿泊型と通所型を通算して7日まで

産後の母体ケア・授乳方法の指導や乳房ケア・育児の相談

お子さんの体重測定・沐浴、発育状況の確認 食事の提供

※お子さんのみをお預かりする託児とは異なります

・宿泊型(ショートステイ) 
時間(原則)  9:00~翌日17:00(4食付)

費用(自己負担額) 18,000円(1泊2日)

・通所型(デイケア)

時間(原則) 9:00~17:00(1食付)

費用(自己負担額) 1日6,000円

※生活保護世帯、非課税世帯の方は利用料の減免

丸山産婦人科等で実施

 

産後概ね4か月までのお母さんと赤ちゃんが対象で、

利用上限は、宿泊型と通所型を通算して7日までとなっています。

しかしながら、7日間は安心できるが、

その後は家庭に戻り一人で子育てをする毎日になります。

子どもにもそれぞれ個性、生まれ持った気質があり、

敏感な子、神経質な子など様々です。

眠りが浅かったり、何をしても泣きやまなかったり、

家事や仕事も思うようにいきません。

国の示す産後ケア事業は、対象が出産後1年未満、アウトリーチ型もあります。

なるべく寄り添う産後ケアを継続するためにアウトリーチ型を要望しました。

 

2015年より公明党の提案により始まった産後ケア事業では、

当時影も形もなかった産後ケア事業の必要性を訴えてまいりました。

制度設計のときに何度も確認したことは大きく二つです。

一つは、産褥期の専門家が母親を丸ごと支援することで育児疲れを癒やし

産後鬱や虐待予防に資するものにしてほしいということ。

もう一つは、これまでのような要支援者に絞った支援ではなく、

対象者全員に面談をし、希望すれば

何らかの産後ケアが受けられるようにすべきであるということでした。

 

提案したのは、産後ドゥーラ による家庭への派遣制度です。

産後ドゥーラとは、産前産後の女性特有のニーズに応え、

サポートするための知識・技術を体系的に75時間の講義・実習を受け、

産後の母親に対してあらゆるサポートができる職業です。

産後、睡眠不足と不安でいっぱいの母親へかゆいところに手が届く支援で、

先行自治体では、「安心して眠ることができた」、

「つくってくれる御飯がおいしい」等と評判です。

利用者アンケートの結果でも、100%全員の方が

「大変役に立った」または「役に立った」と回答しています。

この産後ドゥーラの補助をしている自治体が増えてきました。

 

教育部長からは、産後ドゥーラについて調べてみたところ

推奨している所もあり、検討をしていきたいと答弁がありました。

更に産後ドゥーラの必要性を訴えてまいります。

 産後ドゥーラ協会

 

公明党の元中野区区議会議員梁川 妙子さんは、産後ドゥーラ協会理事でもあり

議員の時代に中野区で全国初のトータル産後ケアを始めるきっかけを作りました。

梁川 妙子さんのコメント

切れ目のない子育て支援は、産後直後にママたちに温かい支援をすること

更に、ここはプロの支援でなければならない。

母親を支え、寄り添い、自立した育児ができるように

伴走できる支援者の存在が必要と訴えてきました。

当時(5年前)中野区は全国の自治体で初めてトータル産後ケアを実施しました。

産後直後のお宅に産後ドゥーラが訪問して、母親・育児・家事サポートで

ママを休ませてあげながらサポートします。

ほとんどのママたちは疲れています。

今、一番必要なことは、赤ちゃんを産んだばかりのママたちに

溢れる愛情を持って、寄り添い支えることが、未来の日本の希望となると信じています。

(要旨)

令和2年第3回定例会jpg

ドキュメンタリー映画「プリズンサークル」再上映

2020年9月18日

以前に紹介しましたドキュメンタリー映画「プリズンサークル」の

再上映が決まりました。

官民協働の新しい刑務所で行われている更生プログラムによって

受刑者同士の対話をベースに犯罪の原因を探り、更生を促していく

人間の可能性を考察するドラマとなっています。

CINEMA AMIGO

プリズン・サークル 監督:坂上香

スケジュール

9/21(月)~9/26(土)20:00

9/28(日)~10/3(土)15:00

 

この映画を見て気づいた視点を少しお話しさせていただきます。

子どもの「問題行動」を理解し援助しようとするとき、

何に焦点を当てることが必要でしょうか。

大人にとって否定的に見える問題行動の中には、

言葉にして表現が難しい場合などの心のサインであることも考えられます。

東筑紫学園 キャリア教育推進支援センター長 中村吉男氏によれば、

子どもの問題行動の奥には、深く人間の潜在意識に

蓄積・形成されるところに共通の原因がある。

故に、単なる現象処理では解決が難しい。

しかし、その原因が除去されない限り、

子どもの問題行動の根本的解決は難しいものとなる。

心理学者マズローによると、

人間は、本来自他一体的関係を持つ有機的存在であるが故に、

人間内部の深い欲求には、他者から認められたい、尊敬されたい、

愛されたいというような基本的な欲求となって現れるとしている。

更に人間が生きていくうえでの基礎となる生存欲求もあり、

このような基本的欲求が充たされて初めて生じる最後の欲求として

人間の完成された人格やその途上で現れる

自己実現欲求があるとしている。

この人間の基本的欲求が充たされないとき、

どのような人間性が構築されるのか。(要約)

 

幼児前期は、積極的な挑戦や親のしつけを通し、

排せつや着替えなど、一人でできるように、

親が子どもに自分でやってみる機会を与え、

適切なタイミングで手伝うなど子どもに自信をつけ、

自律性を養う時期です。

しかし、親の過度な干渉や失敗した子どもを過度に叱ったりすると

子どもの自主性は育たず、むしろ羞恥心を覚えてしまい、

新しい物事に挑戦しようという意欲は生まれづらくなります。

 

幼児後期になると、友だちと活発に遊ぶようになり、

他の世界に強い興味を持ち、エネルギーにあふれ、

親に質問攻めするようになりますが、

この時期に過度に叱りつけるなど適切な対応ができないと、

自分の行動に対して罪悪感が生まれてしまい、

自発的に行動を起こせなくなります。

 

このような子どもへの対応は、子どもの潜在意識の中に

自分は劣等な人間であるというようなコンプレックスを醸成させ、

自分は親に信頼されていない、愛されていない

という感情を蓄積させていきます。

親の言動の奥にある子どもへの不信頼の心が、

子どもに伝わっていることを知ることが

問題行動を考える上で重要です。

 

このような中で作られる自己否定と自己嫌悪などの感情から、

自己破壊衝動が潜在意識に形成されて子どものあらゆる問題行動が現れます。

この自己破壊衝動は、不登校やいじめ、暴力行為、非行などになります。

また、行動面に現れず、心理面や身体面に現れる場合があります。

心理面に出る場合では、全体不安症、強迫症、抑うつ状態など

身体面に出る場合は、頭痛、めまい、反復性腹痛、

自律神経失調症など心身症として現れます。

行動面も含めてこれらは、重複したり時期によって

変動したりすることは珍しくなく、

明確な区別は困難なことも多くあります。

 

子どもの心に蓄積された負の感情から起る問題行動を乗り越えていくには、

周囲の大人がその「声」を聞く耳を持ち、

しっかりと受け止める援助が必要です。

親から信頼されていないという根本原因を補うため、

教師や大人からの信頼が重要となります。

問題行動をしている子どもに、担任の先生が特にその子に目をかけ、

あなたを認めているのだということを深く潜在意識に

浸透させ問題行動がなくなったり、

親への直接の働きかけで、一挙に解決した例もあります。

親が問題行動のメカニズムを理解し、

子どもに何があっても信頼している、

味方になると伝えた結果、暴力がなくなり、

更に親に感謝するという内容の作文を書くまでになりました。

 

深き自己信頼の心を養成することは、深き信頼から始まります。

心理学者ロジャーズは、子どもは、いかに悪い感情を持っていたとしても、

本来主体的で、健全な人間関係を構築するところの

善なる人間性を有する存在であり、

人間には他との根本的な調和を求める本性が宿っているとしています。

その視点を子どもの問題行動の解決と教育方法の中心としたいと考えます。

子どもの問題行動の奥にあるもの ―子どもの再生の教育法を中心とした緊急提言―

ぶどう

令和2年第3回定例会 防災関連事業 市民の安全のために

2020年9月15日

令和元年度の決算を審議する決算特別委員会が9月9日から開催され、

本日、決算総括質疑をもって終了しました。

令和元年度は、財政対策プログラムの集中対策期間の最終年度でした。

年度中の補正予算により、防災関連事業などの復活や

市役所組織全体の努力もありました。

各事業の検証、分析をして今後の提案に繋げてまいります。

 

前回のblogでは、今定例会での経済関連の新規事業のご報告をしました。

今回は防災関連の事業のご報告させていただきます。

 

緑地維持管理の予算増額

令和元年度の台風及び大雨、長雨等の影響を受け、

当初の予定を上回る緑地法面の倒木等の処理、竹木等の枝払い、

草刈り等の業務を早急に 実施する必要があり、

委託料に不足が生じるために 5,000,000円の増額をします。

8月末現在で前年比26件増(約5,471,624円)

 

緑地安全対策の予算

市民の安全を最優先に考え、緊急的な災害防止対策として、

倒木等の被害を最小限に留めるため、

道路に隣接している市が所有する緑地法面の高木・支障木の

伐採及び枝払い等を行う管理伐採を早急に実施します。

令和2年2~3月に実施した緊急点検等により、

早急に対応が必要な箇所39カ所を順次実施します。

令和2年10月から開始予定。 予算額27,680,000円 

緑地等を取得する経費に充てているるみどり基金を

緑地の保全のために利用します。

市所有の土地沼間3丁目

市所有の土地沼間3丁目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防災工事助成の増額

昨今の土砂災害を受け令和元年度法面緊急点検を実施し、

民有地については、土地所有者への積極的な対応を促すために

防災工事助成金額を補助率1/2で上限80万円から200万円に拡充します。

近隣市と比べて低かった助成金が大幅にアップしました。

 

消防装備に地中音響探知機が導入

大規模地震発生時の倒壊家屋や風水害時におけるがけ崩れなどの

人命検索活動において、人海戦術による隊員同士の密接、密集を極力回避し、

新型コロナウイルス感染防止を強化するとともに

効率的な人命検索 活動を実現するため、地中音響探知機を購入します。

1基 3,498,000 円

倒壊家屋やがけ崩れなどの災害現場において、

人の動きや振動を感知するセンサーを設定し、

センサーの反応により、要救助者の位置を判断する資機材です。

ワイヤレスセンサーは1度に約30mの範囲を検索でき、

条件の良い場所では100mの範囲を検索できます。

がけ崩れ件数は、平成 30 年に5件、令和元年は14件、

令和2年7月末現在 で19件と急増しています。

今年は崖崩れによる痛ましい死亡事故が起ってしまいました。

消防本部職員による迅速な救助が可能になります。

2020-09-15

地中音響探査機

令和2年第3回定例会 逗子応援券とプレミアム商品券で市民を応援

2020年9月8日

令和2年第3回定例会が9月3日に開会されました。

今定例会では、コロナウィルスの感染症経済対策の追加分や防災対策、

令和元年度の決算審査と盛りだくさんです。

昨日の総務常任委員会で審査、表決が終わりました。

国のコロナウィルスの感染症対応地方創生臨時交付金による

経済対策事業をご報告させていただきます。

 

6月の第2回定例会一般質問で市民全員に配布する商品券を提案しました。

プレミアム商品券を発行する際に購入する原資金がない人もいることを訴え、

市長が取り入れてくださったことに感謝いたします。

また、国による家賃支援給付金の対象から外れた

売上高の減少率が少ない業者に給付をする事業もあります。

コロナウィルスとの長い戦いに強力な応援になると嬉しいです。

 

ずし応援券

新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ市内の消費を活性化させ

市民の生活の下支えを行うことを目的とした市内の店舗で使用することができる

市民全員に一律2000円のずし応援券を発行します。

(1)配布対象者 令和2年9月 30 日時点で住民基本台帳に記載されている者

(2)発行部数 59,600 部(全市民に1部)

(3)額面金額 1部 2,000 円(500 円券×4 枚)

(4)発行総額 1億 1,920 万円

(5)使用可能期間 令和2年 11 月 10 日(予定)~令和3年2月 28 日

(6)配布方法 令和2年 11 月中に各世帯主に世帯全員分の応援券を特定記録郵便で送付

 

ずし応援プレミアム付商品券

新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ地域経済を回復させ、

魅力的な地域経済を発展させることを目的とした市内の店舗で使用できる

ずし応援プレミアム付商品券を発行します。

市内の大型店舗及び本部直営のチェーンストア以外のいわゆる個人店舗で使用できる 「専用券」と、

大型店舗及び本部直営のチェーンストアを含めた参加店舗全店で使用可能 な「共通券」

の2種類の商品券からなっています。

(1)販売額 1部 10,000 円

(2)プレミアム率 30%

(3)額面金額 1部 13,000 円(1部=500 円券×26 枚 専用券 16 枚、共通券 10 枚)

(4)発行部数 35,000 部

(5)発行総額 4億 5,500 万円

(6)販売対象者 市民及び来街者で一人 10 部まで購入可能

(7)使用可能期間 令和2年 11 月 10 日(販売開始予定)~令和3年2月 28 日

(8)販売場所 市内店舗、逗子市商工会及び逗子市役所等にて販売予定

 

逗子市中小企業者等家賃支援給付

新型コロナウイルス感染症の拡大を契機とした

自粛要請等によって売上等が減少したことで、

家賃等の固定出費が事業継続の大きな負担となっている中小企業者等のうち、

経済産業省の家賃支援給付金の給付対象外となった者に対し

給付金を交付し、中小企業者等の事業継続を下支えする。

(1)交付対象者 次のいずれにも該当する者

①令和2年5月から 12 月の連続する三月の売上高等が、

前年同月比で 20%以上 30%未満減少し ている(国の家賃支援給付金は 30%以上)

②市内に店舗・事務所等を設置し、事業に供することを主たる目的としてその建物や土地を 賃借している

③賃貸人から家賃の減額を受けていない

④経済産業省の家賃支援給付金の交付を受けていない

※店舗・事務所等の例(給付対象となる例)

・店舗(例:飲食店、喫茶店、宿泊施設、理美容店、不動産店(サービスの提供を行う施 設)

飲食料品店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、

ドラッグストア等(物 品の販売を行う施設) 事務所、工場

(2)支給金額 一の交付対象者につき 20 万円を支給する。

(店舗・事務所等の1ヶ月の家賃等が 6 万 7 千円未満の場合は 10 万円とする)

(3)所要額 24,000,000 円

(4)申請期間 令和2年 10 月 19 日(予定)から令和3年1月 29 日(必着)まで

(5)申請方法等 事前相談は逗子市商工会にて行い、申請受付、審査支払い事務は経済観光課が行う

本会議

ドキュメンタリー映画「プリズンサークル」子どもは一番の社会的弱者

2020年7月31日

7月25日ドキュメンタリー映画「プリズンサークル」を鑑賞しました。

( 逗子市新宿 シネマアミーゴ)

 

新聞の社会面を賑わす、青少年のいじめ、暴力、犯罪や自殺

虐待、ネグレクト、家庭内暴力の問題など。

最近の事件では、幼い我が子をおきざりにし衰弱死させた母親は、

その母親自身も生い立ちの中で、

親から同じような扱いを受けていたという報道がありました。

当然、自分が犯した犯罪は償わなくてはなりません。

しかし、この暴力の連鎖、悲しみの連鎖をどう解決するかは

重い課題として考え続けなくてはならないと思います。

 

ドキュメンタリー映画「プリズンサークル」は、

更生を目指すプログラムを採用した刑務所の中で、

受刑者同士が対話的に、相互に影響を与えながら、

新たな価値観や生き方を身につけていくストーリーです。

「島根あさひ社会復帰促進センター」は、官民協働の新しい刑務所。

警備や職業訓練などを民間が担い、

ドアの施錠や食事の搬送は自動化され、

ICタグとCCTVカメラが受刑者を監視する。

しかし、その真の新しさは、

受刑者同士の対話をベースに犯罪の原因を探り、

更生を促す「TC(Therapeutic Community=回復共同体)」

というプログラムを日本で唯一導入している点にある。

なぜ自分は今ここにいるのか、いかにして償うのか?

彼らが向き合うのは、犯した罪だけではない。

幼い頃に経験した貧困、いじめ、虐待、差別などの記憶。

痛み、悲しみ、恥辱や怒りといった感情。

そして、それらを表現する言葉を獲得していく…。

introduction prison circle より

 

作品は、4人の受刑者にスポットライトをあてています。

それぞれ犯した罪を振り返りながら、自分の置かれていた環境を思い出していく。

記憶にない母親、父親からの暴力、無視、空腹、居場所がなくさまよう夜

学校や施設での壮絶ないじめ、屈辱、悲しみ、あきらめ…。

しかし彼らは、過酷な経験を、「虐待被害」として記憶していないのです。

言語化されない記憶は、しばしば自らを傷つけたり、

他者を傷つける行為に繋がります。

受刑者達は、「TC」という何を話してもいい安全な場所で

トラウマという言葉を知り、被害体験を語り、

はじめて、自らの加害行為に直面できるようになっていきます。

 

彼らのような体験は、特別ととらえるのではなく

大なり小なり子ども時代に経験している人は多いと思います。

子どもの気持ちを置き去りにして、

大人の都合や社会的な評価を大切にする風潮は

子どもに絶望感やあきらめを持たせる事になるかもしれません。

子どもは、生活全体を親に頼るしかない圧倒的に弱い立場にいます。

身体は大人より遙かに小さく、言葉での表現の方法も未熟です。

自分でも気づかない不安な気持ちが、学校などで爆発したり、

友達をいじめたりする行動にでているのかもしれません。

 

「 子どもが幸せになるように育てる」大切さ、

反対に、苦しんでいる子ども達を見つけ、居場所を作る必要性を

この映画で、教えていただきました。

教育、福祉関係者だけではなく、全ての方に見て欲しいと思いました。

上映は修了してしまいましたが、これからの上映をお願いしています。

決まり次第おしらせします。

プリズンサークル公式ホームページ

プリズンサークル

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