逗子市議会議員 田幡智子

ハートあふれる 街づくり

平成28年度第二次補正予算案におけるまち・ひと・しごと創生関連事業

未分類 / 2016年10月31日

一段と寒くなり、明日からは11月ですね。

今日は「未病サポーター講座」に出席し、勉強してきました。

お口の体操、お顔の体操などアンチエイジングにも良さそうです!

学校や地域での行事が多い楽しい秋のシーズンですが、

やはり私は、

出かけることができない孤独な高齢者などはどうしているんだろうか。

困ったり悩んでいる子ども達に何かできる事はないか。

または子育て等で悩む若いお父さんお母さんはどうしているか。

とても大切な事と考えています。

国の平成28年度第二次補正予算案における

まち・ひと・しごと創生関連事業が決定しました。

 

財源には、国債利払い費の減少分や未来への投資に活用される

建設国債が充てられ、赤字国債は発行しない。

公明党が求めてきた子育てや介護の環境整備に

約2800億円が計上され、

待機児童ゼロや介護離職ゼロといった目標の実現に

向けて政策対応になった。

また、補正予算が災害対応の強化や老朽化対策、

熊本地震からの復旧・復興、東日本大震災からの復興加速化に

重点を置いていることは、強く支持する。

事実上無制限に時間外労働を課すことができる

「三六協定」の見直しについては、

罰則を伴う規制強化だけでなく、

長時間残業を前提としない賃金体系や、

労務管理を担う管理職の人事評価についても検討が必要と訴えている。

政策パッケージは4つ。

ⅰ)地域にしごとをつくり、安心して働けるようにする :538.9億円

ⅱ)地方への新しいひとの流れをつくる : 58.8億円

ⅲ)若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる :612.3億円

ⅳ)時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守るとともに、

地域と地域を連携する :535.6億円

事業は50以上にわたっています。

その中の幾つかを紹介します。

 

市町村における要保護児童等への支援拠点の整備

市町村が、児童福祉法に規定された支援

(実情の把握、情報の提供、相談、調査、指導、関 係機関との連絡調整)

を一体的に担う拠点を整備する。

対象施設:子育て支援のための拠点施設

 

介護人材についての再就職準備金貸付事業の拡充

障害福祉サービス等の基盤の整備推進、防犯対策の強化

○ 障害者等の地域社会における共生を支援し、

安心して生活できる環境を整備するため、

グループホームや就労支援事業所等のサービス基盤の整備を推進する。

○ 障害者支援施設等の防犯対策を強化するため、

外構(フェンス)等の設置・修繕や、非常 通報装置など必要な安全対策を行う。

 

その他、介護従事者や保育士などの待遇改善もあります。

子育てや介護などの社会保障費が財源を圧迫する昨今は

国が出した事業の補助金などを利用して

迅速に社会保障費の適正化を進めてほしいと思います。

県の進める「未病サポーター講座」

県の進める「未病サポーター講座」

 

 

逗子桜山ハイツ自治会の防災訓練

未分類 / 2016年10月23日

午前中は、風邪が強かったですが、まだまだ暖かい一日でしたね。

そんな中、逗子桜山ハイツ自治会の防災訓練に参加させていただきました。

桜山5丁目の県営住宅の自治会ですが、9月より新しく出来た

4号棟と5号棟の住民の方にお披露目も兼ねての訓練になりました。

 

7月に逗子市主催で行われた自治会・町内会意見交換会で、

1人暮らしの高齢者のために「お元気マグネット」システムを発表していました。

玄関ドアに今日の日にちをマグネットで住民自ら張り、

元気であると知らせるシステムです。

会長はじめ役員の方々の知恵と努力には頭が下がります。

 

鉄筋コンクリートの丈夫な建物は震災でも倒壊はないという仮定で

県営住宅内での避難所運営を想定しています。

 

一人ひとりが防災の意識を高めていく事。

防災倉庫にある物資の点検や、井戸の使い方などを全員が知ること。

新しく引っ越してきた住民との交流。

自治会でここまでできるのかと驚きでした。

消火器訓練

消火器訓練

 

 

 

 

 

 

 

 

消防本部からは消火器の使い方や火災報知器の説明がありました。

消火器訓練は、どこからともなく声が出て全員が参加です。

防災倉庫の中身を公開し皆で点検。

防災倉庫の中身を公開し皆で点検。

 

 

 

 

 

 

 

 

防災倉庫の中に入っている備品や食料を公開しています。

防災をより身近に感じられますね。

炊き出しの釜も最近購入。

炊き出しの釜も最近購入。

豚汁ご馳走様でした!

豚汁ご馳走様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近購入した釜で炊き出しです。

これは高齢者の方にアドバイスいただきながら。

お米は少し固くなってしましましたが、豚汁もありお腹は満腹。

井戸は住民有志が自ら掃除して生活用水として使えるようになりました。

井戸はお洒落に?わかりやすく?オレンジ色です。

浄水器が来年には購入できます。

浄水器が来年には購入できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何十年も前からあった井戸は住民自らが掃除して生活用水として使えます。

3.5mの深さがあり水量は充分です。

使用して空っぽになっても3日で満杯になるとか。

宝くじの収益を利用した補助金が入る事が決まり

来年には浄水器が手に入り飲料水として使用可能となりました。

 

東日本大震災でも自治体の避難所以外で

避難生活を過ごした方がたくさんいらっしゃいました。

倒壊しないという拠点があることが前提になりますが

参考になると思います。

 

先日は「聴覚障がい者の避難所生活と障がい者差別解消法」という

講演会に参加し、東日本大震災での聴覚障がい者の実際を伺ってきました。

震災が多発している今は他人ごとではなく

より具体的な避難のあり方を

進めていかなくてはならないと思いました。

 

 

 

陸前高田市の復興計画

未分類 / 2016年10月15日

10/12~14日 総務常任委員会の視察で東北地方、

多賀城市・一関市・陸前高田市に行きました。

最終日の陸前高田市では、

東日本大震災からの復興計画と取り組み状況を伺いました。

 

震災から5年7ヶ月。

復旧から復興計画策定、着手の段階を経て

復興に向けての様々な取り組みがありました。

応急仮設住宅の入居者数は最大時の49%まで減っています。

津波から市民を守るための防潮堤・かさ上げ地・高台造成。

全員の移転先を確保するための土地区画整備。

市街地の復興・防災、減災のための復興道路整備。

生活する上で欠かせない公共施設・商業施設・コミュニティーなどの整備。

 

陸前高田市は初めて訪れました。

ニュース等で見た津波のイメージとは違い

車で何分もかかる広い範囲まで津波が来たことが分かりました。

かさ上げも12.5mを基準に進んでいます。

気仙川のすぐ横にある中学校はまだ被災したままの状態でした。

市役所職員は111名が亡くなり

消防団・警察官・民生委員さんなどもたくさんの方が犠牲になりました。

市役所は水没しコンピューターのサーバーが使えずに

毎日手書きで、住民の安否確認。

通行できる道もままならない中です。

 

細い山道をワゴン車で上り、復興の様子を見せていただきました。

瓦礫などが撤去され、かさ上げが進んでいる様子が一望できました。

被災時に財政課長だった復興局長兼区画整備課長は

その風景とパネルを使って

ここは、大型商業施設ができます。

ここの住宅は今年引き渡しが済みました。

いずれは砂浜を作り海水浴場を復活させたい。

三陸産のわかめやホタテ。他にも養殖を進めて交流人口を増やしたい等々。

そのお顔に希望と熱意が感じられました。

 

逗子海岸の風景に似ている広田湾。

南海トラフ巨大地震が来ると逗子もどうなるのでしょう。

復興局長のお話しでは

津波訓練はしていたが、シュミレーションの範囲内だった。

職員なども 含めて

まず命を守ること。

自分で逃げること。

 

辛さを経験をしている重いお言葉でした。

 

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奨学金拡充で若者の学び支援

未分類 / 2016年10月9日

今日は沼間小学校で地区運動会がありました。

午前中の強い雨で体育館の中での開催でしたが、

子どもたち、親御さん、ズシップの方々は楽しんでいらっしゃいました!

私も綱引きに参加させていただき、

女子チームの勝利を皆さんと一緒に味わいました。

体育会や子ども会の役員の皆様お疲れ様でした。

 

午後からは、地元発信日本のふるさと絵画展の会場である

CoCoLoの会さんの拠点、旧キリガヤビルで

鑑賞に来てくださる方を接待しました。

普段は、子どもたちがいるスペースなので、玩具がいっぱい。

CoCoLoの会では、勉強の合間にパズルをしたり、卓球をしたり

想像力をつけることや経験をさせることを大事にしています。

すべての子どもの可能性をみつけて、心も育てる。

明日は新しい拠点をお披露目する会が行われます。

子どもたちが企画した何か楽しいこともありそうです。

 

未来を支える今の子どもたちに希望を届けたい。

その一つは、奨学金制度です。

 

大学へ進学するから学費が大変だと悩む学生やその家族に

奨学金制度の拡充が進んで希望するほぼ全員が

受けることができるようになりました。

奨学金制度は家庭の経済的理由で、

大学などへの進学をあきらめるケースを防ぐために作られました。

教育を政策の柱に掲げてきた公明党は、

学ぶ意欲のある若者が経済的理由で学業を断念することのないよう、

家計負担を軽減する奨学金の充実に全力で取り組んできました。

日本学生支援機構が運営する奨学金には、

無利子と有利子の2種類があります。

有利子奨学金と無利子奨学金です。

国は、将来的に返済の負担を軽くするため有利子奨学金から

無利子奨学金への流れを加速させています。

さらに来年度からは、低所得者を対象に、

無利子奨学金の成績要件が撤廃されます。

負担がより少なくてすむ無利子奨学金を利用しやすくなります。

しかし、社会へ出てからの奨学金の返済に不安を抱いている若者もいます。

卒業後の所得に応じて返還額が変わる

「所得連動返還型奨学金」も来年度からスタートさせます。

 

所得連動返還型奨学金の仕組み

無利子奨学金を受ける大学、短大、大学院生などが対象で、

月額2000円を最低返還額とし、マイナンバーを活用して

所得に応じて返還額を決める仕組みです。

例えば、貸与額約260万円の私立学生の場合、年収300万円だと

返還月額は、現行の1万4400円から8900円に下がります。

 

今公明党が導入を要望している「給付型奨学金」は?

返済しなくてよい奨学金のことです。

米国や英国などの先進国ではすでに採用されていて、

日本でもすでに一部の自治体では、地方議会で公明党の取り組みもあって、

独自の給付型奨学金を取り入れているところもあります。

この給付型奨学金については、

政府は、6月に閣議決定した「ニッポン1億総活躍プラン」の中で、

検討を進める方針を示し、また、8月の経済対策でも、給付型奨学金に関し

「2017年度予算編成過程を通じて制度内容について結論を得、実現する」

と明記し、創設が決まりました。

これに基づき、文部科学省は検討チームを立ち上げ、

成績基準や給付方法など具体的な制度設計について議論をしています。

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運動会の恒例綱引き全力で頑張りました

CoCoLoの会で

CoCoLoの会ではブロックやパズルがいっぱい

 

 

成長と分配の好循環こそが急所

未分類 / 2016年10月5日

今月もまた、沼間コミュニティーセンターにて

「子ども0円食堂」が開催されました。

4回目を数え、少しづつ定着が見えて、

子どもたちも思い思いに料理を手伝ったり、人生ゲームなどで楽しんでいます。

今日のメニューはカレーとスパゲティサラダ、

カボチャ煮、浅漬け、茄子とピーマンの煮物。

この愛情が子どもたちにしっかりと伝わりますように。

この取り組みは、一人で食事をする子どもや

手作りの食事をあまり食べる機会の少ない子どもたちに

食を通じた愛情を届けようと始まりました。

ボランティアで始めた皆さんに感謝です。

 

公明党も今、社会的な弱者対策を進めています。

 

国民の不安を和らげ、「希望が、ゆきわたる国」を

実現しようとの決意みなぎる質問だった。

 各党の代表質問が衆参両院の本会議で行われ、

公明党から山口那津男代表、井上義久幹事長が質問に立った。

 デフレ脱却まであと一歩の今、経済成長の果実を

家計、中小企業、地方にまで届ける

「成長と分配の好循環」を確かなものにすることが、

最優先の“急所”である。

 自公政権の取り組みによって、経済に明るい兆しが見えてきた。

だが、本格的な少子高齢、人口減少社会を迎え、

多くの国民は先行きへの不安を持っている。

この不安を安心に変えるため、成長によって果実を生み出し、

適切に分配することで、さらなる成長につなげる、

この流れを加速化させなければならない。

 成長を促すため、中小企業・小規模事業者の賃上げは不可欠だ。

賃上げは中小・小規模事業者にも広がりつつあるが、

賃上げできない事業者も多い。

山口代表は、賃上げを実施した中小・小規模事業者に

100万円まで補助する措置が補正予算案に盛り込まれたことを挙げ、

賃上げ環境の整備に向けたきめ細かい対策を訴えた。

下請け企業を守る取引適正化などにも

政府は積極的に取り組んでいくべきだ。

 分配の点で言えば、親の収入による教育格差の是正が重要だ。

公明党は長年、奨学金問題に取り組んできた。

質問で山口代表が言及した来年度の給付型奨学金の創設、

無利子奨学金の成績要件撤廃などの確実な実施について、

安倍晋三首相も「スピード感を持って取り組む」と応じた。

経済事情に左右されずに教育を受けられるよう、

政策を一層進めていく必要がある。

 消費税率引き上げの延期に伴い先送りが

懸念されていた無年金者対策にも注目したい。

「『成長』の果実を財源として活用するもの」(山口代表)で、

公明党の強い主張で提出された年金の受給資格期間を

25年から10年に短縮する法案を成立させ、

確実に実施するよう求めた井上幹事長に、

安倍首相は「来年10月から確実に受け取れる予定だ」と明言した。

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逗子アートフェスティバルのキックオフミーティング

未分類 / 2016年9月30日

明日から10月になりますね。

今日は10月8日から始まる逗子アートフェスティバルの

キックオフミーティングがありました。

会場案内などをしてくださるずしコンシェルジュの方や

市民企画を企画したメンバーなどが勢ぞろいしました。

ZAFの渡邊会長からはZAFの考え方を伺いました。

中で

◎ 発表会場の提供

◎ 持続性を重視

◎ 国際性のある芸術活動を支援

◎ 地域密着の芸術活動の推進

◎ 市民主体の企画・運営の実施

とありました。

 

今年の企画も内容が多岐にわたり

それぞれ趣向をこらして興味深い です。

私も今年は3日間にわたり、

大澤孝一さんの絵画作品16点をまとめて展示することにしました。

その後は東逗子周辺各商店などに1~3点づつ展示して

お買い物やお食事の合間に楽しんでいただきます。

会長の言うZAFの考え方を反映した企画になればと思います。

 

ZAFは、一昨年(2014年)には、市制60周年の記念行事として芸術監督を迎え、

更にプロジェクションマッピングなどで盛大に開催されました。

昨年(2015年)は寂しくなるのか少し心配しましたが、

文化協会や観光協会、商工会、文化プラザホール、市民企画を中心に

特に市民企画は市から補助金などの金銭的な援助がなくても

充実した内容で市民を楽しませてくれていました。

合言葉の「ずしぢからを示すとき」の通りに示したと思います。

 

以前に渡邊会長が

「アートは瞬間芸術であり、その会場に足を運び、

体感して初めてその感動を味わうことが出来る」

とお話しされていました。

皆さん、たくさんのアートにふれる秋にしてくださいね。

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健康管理は「いいかげんで」?

未分類 / 2016年9月25日

先日読んだ新聞に

順天堂大学医学部の奥村康特任教授(免疫学)の寄稿がありました。

題は「ストレス管理法」

 

健康維持に必要なこととして、定期的にしっかりと健康診断を受け

真面目にコツコツと食事管理をするといったイメージがあります。

しかし精神的なストレスから見た場合にはあまりにも生真面目な態度より

多少いいかげんに対処した方がよいといいます。

 

必要以上に健康のことを考えないほうがむしろ健康によいという逆説です。

心の状態と身体の健康は思っている以上に密接につながっている。

健康状態が薬を飲まねばならないほどは悪くないのに、

勝手に異常だと思って、不安を感じてしまうほうが

身体に歩い影響を及ぼすというのが奥村教授の考え方だ。

 

自律神経には交感神経と副交感神経があり、

ストレスがなく、リラックスした状態は副交感神経が優位になったとき。

健康管理で大事なのは、そのバランスをうまく保つことだ。

朝から晩まで働きづめだと交感神経が優位になり、

車で言えば、アクセルの踏みっぱなし状態となって、身も心も疲れ果てる。

 

がん細胞や風邪のウイルスなどを撃退する

ナチュラルキラー(NK)細胞などのリンパ球は、

ストレスのない副交感神経が優位なときに威力を発揮する。

夜遅くまで働く人はちょっと昼寝をするとか、

いいかげんな不良っぽさも必要だと語ります。

 

奥村流のストレス予防法

① 心を許せる話し相手をつくる

② 趣味をつくる

③ 泣きたくなったら泣く、おかしいときは笑う

④ 異性に関心を持つ

⑤ 腸内環境を整える

⑥ 検査数値に一喜一憂しない

⑦ よく笑う

⑧ 適度に運動する

⑨ 粗食でなく食べる楽しみをもつ

⑩ 何があっても能天気にかまえる

 

これを参考に今日一日頑張ったので

一日のラストに東逗子のあづま湯に行き

リラックスしてきました。

さあ!明日も元気よくいきましょう!

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池子の歴史を調べました

未分類 / 2016年9月21日

逗子アートフェスティバルが近づいてきました。

今年は画家大澤孝一氏には新作をお願いしました。

池子の森自然公園接収前の風景を想像して描いて欲しいと。

大澤さんは、藁ぶき屋根のある昔懐かしい風景を得意としています。

昨年もそんな風景画に賞賛の声が多く聞かれました!

お仕事の合間に時間をこじ開けるようにして完成させた新作。

この絵に興味を持ってくださる方の存在をあちこちから聞いて

急遽、池子の歴史を一緒に展示することにしました。

池子の歴史を地元の方に確認してまとめてみました。

 

池子の歴史

◎ 今から6000年前の縄文時代前期は谷深くまで海が侵入し、

低地は入り江となっていた。

その後、縄文時代の終わり頃には川となり、人が住み始める。

弥生時代の2000年昔から弥生式土器を使用した人が耕作を始めた。

 

◎ 江戸時代は寛永15年(1638年)水戸徳川藩の鎌倉英勝寺領(450石)

となって幕末に至ったが

明治6年(1873年)寺領買上げにより三浦郡池子村となった。

町村制実施により明治22年(1889年)

沼間・桜山・池子・山の根・逗子・小坪・久野谷・柏原の

8カ村が田越村に合併されて田越村大字池子となる。

大正2年(1913年) 町制を施行し、田越村が逗子町となる。

 

◎ 日中戦争の勃発に伴い、海軍は昭和12年(1937年)

池子弾薬庫造営のために池子の北部の耕作地買収に着手し、

昭和19年(1944年)までに69世帯が強制的移転させられる。

神武寺駅北側の池子全域の2/3が弾薬庫用地となり、

終戦後、引き続き米軍が使用することになった。

 

◎ 昭和55年(1980年)米軍家族住宅建設計画が公表され、

反対運動が起こされたが、着工を数年遅らせるだけに終わった。

住宅建設着工に先立ち埋蔵文化財の発掘本格調査が

昭和63年(1988)~平成6年(1994年)に行われ、

その結果膨大な量の遺物が発見されて池子遺跡群資料館に展示されている。

 

◎平成26年(2014年)池子住宅地区及び海軍補助施設の一部

約40ヘクタールの土地等の共同使用が開始され、

2015年(平成27年)池子の森自然公園が土日祝の限定的な開園が始まっている。

池子のあゆみ第三集より引用

 

望郷

望郷

 

 

 

 

 

 

 

実際の池子の藁ぶき屋根の家

池子の藁ぶき屋根の家

決算特別委員会での審査から

未分類 / 2016年9月13日

13日から平成27年度の決算特別委員会が始まっています。

一年間の市の事業を担当課から説明を受けて

正しく税金が使われているのか審査します。

 

私はまだ議員1期目で現場で知ることを大切にしています。

審議会や市民対象のワークショップなど時間を作って参加しています。

事業の内容も理解しやすいですし、

市民の方のご意見も事前に自分のものにして議論ができます。

 

2年半私が伝えてきた要望を取り入れた事業がいくつかありました。

 

◎ 健康増進計画では、特定健康診査の受診率upに向けて

工夫をした結果、27年は受診率が32.1%で0.9ポイントup。

その中で、保健指導が必要で指導を受けた方は6.9%。15.7ポイントdown。

保健指導受けてくださいと文書発送したり、訪問したり…。

頑張ってくれています。

10月ぐらいから市役所1階で「未病センター」開設されます。

ここにも私が要望していたロコモティムシンドローム予防機器が!!

皆さん、健康診断はお早めに!

 

◎ 高齢者が要介護状態になっても住み慣れた地域で

自分らしい暮らしを続けることができるように

医療・介護・生活支援等が一体的にできるシステム作りが始まっています。

地域包括システムと言い、

このシステムの中で様々な職種・サービスが手を組んでいけるか、

研修や各職種交流などで「要介護者の改善のため」と共有していけるか

昨年、今年とスタートしています。

地域包括基幹センターの担当者の意気込みが頼もしく思えました。

 

◎ かねてから要望していた「傾聴講座」が今年度開催されます。

傾聴とは、もともとカウンセリングにおけるコミュニケーション技能の1つ。

傾聴の目的は相手を理解することにある。

それにより、話し手が自分自身に対する理解を深め、

建設的な行動がとれるようになるようサポートする。

傾聴で大切なのは次の3つとされる。

・言葉以外の行動に注意を向け、理解する(姿勢、しぐさ、表情、声の調子など)。

・言葉によるメッセージに最後まで耳を傾け、理解する。

・言葉の背後にある感情も受け止め、共感を示す。

高齢者にはもちろん、家族や友人関係にもとても有効です。

日にちが決まったらぜひとも参加してください。

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9月1日は「防災の日」街頭演説しました

未分類 / 2016年9月5日

9月1日は「防災の日」です。

この日は、多数の死者・被災者を出した

1923年の関東大震災の教訓を後世に伝えるとともに、

自然災害に対する認識を深め、

防災体制の充実と強化を期すために制定されました。

「防災週間」でもあるこの一週間は、全国各地で防災訓練が行われます。

10月1日には、逗子市総合防災訓練が第一運動公園で行われます。

実際に災害に遭遇した時、どう動くべきか、

何をすべきかを冷静に判断することは極めて困難です。

普段からの訓練や備えは、自分と家族の命を災害から守る第一歩といえます。

また、備蓄品のチェックは自らの防災意識を高めることにもつながります。

さらに、近隣や職場での連携を深めることも重要です。

市民の皆様の積極的な参加をよろしくお願いいたします。

 

◎ 今般まとめられた経済対策では、熊本地震と東日本大震災からの復興、

防災・減災対策の強化に向けて、公明党の主張が大きく反映されました。

熊本地震では、被災自治体が地域の実情に応じて実施する事業について、

単年度予算の枠に縛られずに弾力的に対処できる

「復興基金」の創設を支援していくことを明記。

また、いまだに多くの被災者が避難所や応急仮設住宅での生活を

余儀なくされていることを重く受け止め、災害公営住宅建設を加速させます。

道路などのインフラ復旧を着実に進めるとともに、

生業の再建、産業の復興をきめ細かく後押しします。

 

◎ 東日本大震災を契機に公明党内に発足した女性防災会議の取り組みで、

地域防災会議に女性委員がいない都道府県がゼロになるなど、

女性の視点から全ての人が安心できる防災政策が進んでいます。

更に、平常時に地域の防災女性リーダーを養成し、

いざという時に対応できる体制をつくって参ります。

 

◎ 逗子市の防災対策についても要望しています。

昨年から私が求めてきた災害用マンホールトイレシステムが

夏休みに逗子小学校と沼間小学校に設置されました。

避難所で問題となったトラ ブルの上位に「トイレ」の問題があげられます。

阪神淡路大震災・東日本大震災等では、

水洗トイレが使用できなくなり排泄物で一杯になったことにより、

避難所におけるトイレ環境が日々 悪化することが大きな問題となっていました。

災害用マンホールトイレを事前整備することによって、

発災時から仮設の トイレとして使用することが可能になります。

形式は、大災害が起きても下水道本 管の被災、下水処理場の被災状況に左右されずに

適用可能である“貯留型”を採用します。

10月22日の逗子小学校区の避難所運営訓練では

マンホールトイレのデモンストレーションがあります。

ぜひご覧になってください。

 

先日は9月24日の沼間小学校区の避難所運営訓練に向けて

避難所運営委員会の役員、各自治会等のお手伝いの方々で

予備訓練が行われました。

沼間小学校区の避難所運営委員会はHUGを始め

新しい取り組みの研究を重ねて今回は

要支援者の部屋を別の部屋に移し簡易ベッドも作ります。

また、アマチュア無線のご協力をいただき情報交換のテストもあります。

予備訓練の中での、運営委員会だけでは手の回らなかった

防災倉庫の点検などができました。

実際の災害時を考えるとまだまだ検討が必要です。

現場の課題を的確に捉え、いかなる災害からも

市民の生命や財産を守るべく全力で取り組んでまいります。

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