逗子市議会議員 田幡智子

ハートあふれる 街づくり

平成29年第1回定例会 代表質問その2

未分類 / 2017年3月8日

「新たな市民自治システムの確立」について、お伺いします。

先日行われた「地域と行政の合同ワークショップ」にて、

各住民自治協議会から報告がありました。

池子住民協議会で最初に取り組んだのが「住民アンケート」。

地元ならではの質問内容で的確な問題点の洗い出しができていました。

久木準備会では小学校区内で活動する団体の

ワークショップを開催し、課題の共有をされています。

各小学校区での地域性ある取り組み、活動には

感謝するとともに大変期待をしているところです。

しかし、質疑応答では、課題として自治会長への負担が大きいことや

自治会そのものの人材不足の声が複数上がっています。

市長もこのワークショップに参加されていましたが、

住民自治協議会の屋台骨を支える自治会への支援について

29年度の考え方をお伺いします。

 

市長 久木小学校区住民自治協議会が設立予定であり、

平成29年度は各小学校区で、地域づくり計画の策定、

地域の居場所づくりや子ども0円食堂、防犯対策、

ごみ問題対策などの事業が計画されています。

また、逗子小学校区においては、桜山ブロック準備会が設置の方向で進んでおり、

引き続き、逗子と新宿のブロック連絡会の開催を支援してまいります。

住民自治協議会を活性化して人口減少時代の社会基盤として確立するよう、

今後とも支援してまいります。

 

自治会への支援については、言及されませんでした。

各協議会の地域担当職員のかかわり方として、

市が企画を作り協議会の人を動かすのではなく

自治会の行事、例えばお祭りで豚汁を配ったり、

運動会で役員と一緒に競技に参加して汗を流す。

あるいは自治会員増やすためにSNSの発信や

ホームページ作成を手伝うことなどあります。

職員の方から市民の活動の場に近づいて、

自治会役員や協議会や協議会役員の苦労を知ってほしい。

それが、職員の人材育成になると考えます。

先日のワークショップで

最後に住民自治協議会のアドバイザーの亀井氏が

大きい声 小さい声 声なき声がある 

見えない人への想像力・思いやりを持とう

講演の中でお話されました。

市民も行政ももちろん議員も

この言葉は共有していきたいと思いました。

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平成29年第1回定例会の代表質問その1

未分類 / 2017年3月5日

公明党を代表し平成29年度施政方針及び予算提案説明を

受けて質問させていただきます。

 

3つのプロジェクトにある「総合的病院誘致プロジェクト」

総合的病院の誘致は実現の可能性が見えてきました。

長年の市民の期待を背負いながらこれから進めていかれると思います。

300床の確保、地区計画の策定、交通問題への対策など

超えるべき山は多いと思いますが、市民の安心な暮らしに寄与すべく

公明党としても協力していく所存です。

 

「池子の森自然公園整備プロジェクト」

緑地エリアがオープンし土日・祭日限定ながら、

手付かずの自然を愛する方々が多く訪れました。

人が入れば必ず貴重な自然環境は少しずつ減少してしまうでしょう。

公園利用と環境保全のバランスは大きな課題です。

散策路・ドッグラン整備については、貴重な自然環境の保護の観点は

外さない事業でなければならないと確認しておきたいと思います。

また、文化財展示収蔵機能を兼ねた体験学習施設の建設には

開発行為が含まれる可能性や、財政的視点からも過度な投資にならないよう

慎重に検討していかれることを要望します。

 

「ICT改革・シティプロモーションプロジェクト」

逗子市の映像記録等をデジタル・アーカイブ化して

サイト上で自由に活用できる逗子フォト事業、

そして東京・横浜で開設する逗子市の魅力をアピールする講座など、

新たな取り組みは本市への移住促進を加速させる事業になるよう期待します。

 

「人口減少と少子高齢化を乗り越える持続可能な社会の構築」に向けて

全国の自治体があらゆる努力をしているところです。

本市の取り組みについて質問させていただきます。

 

1つ目は行財政改革についてです。 広報2月号に「変化する逗子」と題して

27年度の歳出削減を金額で報告をしてくださいました。

分かりやすくなり、家庭ごみ有料化に対しての市民の理解促進にも有効と感じました。

また、昨年から取り組まれている業務効率化による時間外勤務の削減も

昨年対比約15パーセント減となるなど一定評価します。

しかしながら、削減の内容は受益者負担や指定管理先の運営見直しが主であり、

更に29年度の人件費は、前年度比2.8パーセント増加しています。

その中で市長の予算説明では人件費削減に取り組むとありましたが、

何年も行財政改革の中でうたいながら効果が見えない現状です。

市長に29年度人件費削減についてのご所見をお伺いいたします。

市長 人件費 新しい人材育成・評価制度を確立して効率を一層高めながら、

ワークライフバランスを重視した働き方改革を推進してまいります。

人件費削減と新たな人事制度については、

環境クリーンセンターの特殊勤務手当を削減するための条例改正を提案いたします。

行財政改革への市民参加を促進するため、

市民による事務事業のチェック事業を提案。

引き続き先頭に立って不断の努力を重ね、行財政改革を強力に推進してまいります。

 

29年は、働き方改革など工夫をして改革をされています。

しかしながら、本市は類似都市と比較して人件費・物件費が著しく高いと評価されています。

指定管理はだいたい予定通りに進めてきたけれども職員数の減にはつながっていません。

仕事量の削減については、業務プロセス改善はどこまで進んでいるのか。

市民による事務事業のチェック事業は大きな改善にはつながりませんでした。

また、市民に事業の廃止や改善の決断は、2回の説明では難しいのではないか。

そして何よりも、職員の業務量の増大が懸念されます。

今回、再提案されたが、職員の負担が増し時間外勤務につながるのではないか。

また、職員自らが削減への提案ができる制度は作れないのでしょうか。

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井戸端会議「病院から退院する在宅療養者のケアの実際」

未分類 / 2017年2月15日

午前中は29年第1回定例会に向けて

市長から29年の予算大綱説明がありました。

分厚い予算書と今日から格闘です!

夜は、保健センターにて

逗葉地域多職種連携会議 井戸端会議主催の

「病院から退院する在宅療養者のケアの実際」~緩和ケアを中心に~

と題した講演がありました。

横浜南共済病院 緩和支持療法科 地域連携室長

藤沢 順 先生による緩和ケアの実際など具体的なお話でした。

 

緩和ケアの考え方

従来は診断・治療を受けて治癒した人。

病気に対する手段がなくなった人には

次は緩和ケアを受けてください。という考え方。

 

今は、早期からの緩和ケアです。

病気が確定し、化学療法など外来通院時、在宅時から

患者さんやご家族のサポートを

医師をはじめとした緩和ケアチームが担います。

命を脅かす病に対して持つ苦しみ

身体的、精神的、社会的苦痛を理解する。

「がん患者さんのつらさをやわらげ生きるをささえる」

 

横浜南共済病院での症例もいくつか紹介されました。

その中の一つを紹介します。

最後まで食べる希望を叶える

70歳男性。がん手術後再発。

やわらかいものなら食べられるが食後のむせ込みがあった。

口内炎があり、歯科衛生士に診てもらったら

治療が必要な歯があり粘膜にあたり出血もあった。

全体に口腔内の清潔状態は不良。

その日のうちに歯科衛生士が対策を計画する。

口腔外科医師の診療、薬剤湿布とともに

「口腔ケア」食後のブラッシング、うがい

可能な限り本人が行い、看護婦が仕上げする。

3日後 調子がいい

7日後 調子がいいよ~

8日後 食欲が止まらないんです。

9日後 牛丼を食べた

16日後 リハビリで立つ練習

27日後 家族とビッグマックとポテト、アップルパイとコーラ。

33日目 朝食はほぼ完食、昼はパンとシャーベット

34日目 死亡

亡くなる前日まで食べることができた。

 

患者さんそれぞれにいろいろな希望があり

また、それに対するいろいろな資源がある。

在宅で外来通院、入院、緩和ケア病棟、在宅、施設など。

訪問看護士やケアマネジャーなど。

そこの情報共有のためにチェックシートの作成をしていく。

 

介護保険法ができて15年。

参加者は、医師、看護士、介護福祉士など

熱心に聞いていらっしゃいました。

地域包括ケアシステムについて

井戸端会議のメンバーは地道に取り組んでいました。

逗子にできる病院にも取り入れてほしいと思いました。

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ふれあいフォーラム「住民自治協議会を知ってますか?」

未分類 / 2017年2月12日

各小学校区で「住民自治協議会」が設立、または準備されています。

今日は池子、久木、小坪で行われた

「地域と行政の合同ワークショップ」の報告と

沼間からも活動報告がありました。

アドバイザーの立教大学大学院特任教授の

亀井善太郎さんの講演と

各小学校区での地域性ある取り組みを紹介します。

 

池子

昨年4月に設立しまず最初に取り組んだのが

「住民アンケート」その内容の発表しました。

◎池子に住んでよかった 65%

◎高齢者・障がい者の住みやすさに取り組んでほしい 37%

◎地域行事に参加している 50%

神武寺駅があり、アザリエ循環ミニバスがあり通勤に便利。

坂道多く、商店街がなくちょっとした買い物ができない。

東逗子に行くバスがほしい。

これからは

アンケートを参考に問題点を洗い出し部会作りたい。

継続性のある住民自治協議会にしたい。

 

久木

今は準備会で、来年4/16に設立します。

ワークショップでは

子育て、子ども。

独居高齢者、2人暮らしの高齢者。

人材として若者、女性の参加。

空き家での自主プロジェクト。などが話題となりました。

大切な事として

物事の奥行きをえぐり取り本質をつかむことが大切として

それを皆で共有し行動していきたい。

これからは

①ふれあいの町を作る部会 新しい時代のコミュニティサービス

②地域で子どもを育てる部会

③災害時に守りあう部会 向こう三軒両隣の安否確認

④拠点運営活用部会

4/16の総会終了後には懇談会を計画しフリートーキング。

 

小坪

6つの部会が活動している。

①防災部会

②防犯部会

③ゴミ問題対策部会

④空家・空地問題検討会

⑤ふれあい部会

⑥ミニバス(コミュニティバス)部会

部会については自治会長などに負担が多く課題が残る。

防犯部会では、ボランティア人員が不足している。

これからは

改めて「住民自治協議会とは」を考えたい。

 

沼間

元々自治会が活発に活動している。

地域防災マップを作成中です。

県道の交通渋滞の解消に住民ができる事として

「右折優先させよう」の旗を作り張り出す。

行政との窓口となりたい。

 

亀井善太郎氏の講演からは

◎大きい声

小さい声

声なき声

見えない人への想像力・思いやり

◎協議会があることが大切なのではなく

方法の維持ではなく

「目的」と「問い」を見失わないこと。

◎協議会の仕事は大きく2ある。

①課題を共有➕話し合い・意思決定

②事業活動

少数で決めない

①と②を分けて考える

 

最後に

100%上手くいく事はない

だから

お互いを褒めよう

それが最大の報酬

「ありがとう」

 

逗子の住民自治協議会と関わって

こんな街にしたいとの思いがあると感じた。

との感想もありました。

先日の逗子アートフェスティバルでも

感じた地元愛と行動力

改めて地域に生きる価値を教えていただきました!

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ZAF2017キックオフミーティング

未分類 / 2017年2月6日

メディアート逗子でも活躍された柴田氏をプロデューサーに迎えて

逗子アートフェスティバル2017が計画されています。

 

逗子市は、文化的意識の高いイメージ。

自然も豊かで、交通インフラも悪くない。

しかし神奈川県の中で2番目に多い高齢化率と空き家率。

素敵な若い夫婦に子連れで移住してもらうことで

持続可能な町にしてゆく。

アートフェスの目的を

地域内コミュニティの活性化と

地域外プロモーションの二つとして

テーマは「共育」

大人も子どももアートを通じてふれあい、共に育つ。

 

 

アートで終わらず、空き家問題にも

取り組もうとのお話に私も感動しました。

ZAFに参加している市民は本当にボランティアで

市民に元気を与える企画を提供しています。

今回、プロデューサーのプレゼンテーション後は

自分のできる事や、企画を応援する意見が出ました。

空き家をイベントで活用し、その後も利用できる形。

私もワクワクしてきました。

ワクワクしない人は参加できないそうなので

参加資格はもらえそうです!

 

空き家になった理由は様々で

取り壊しや売却など持ち主さんの考え方に任されています。

非常に個人的なことで行政としても悩ましい問題です。

私も空き家に関してはどうしたら解決できるか考えていました。

 

午後からは

蘆花記念公園の旧野外活動センターを活用を考える会議に

参加してきました。

ここも10年間使用していないまさに「空き家」

ここをレジデンス型の地域文化・産業・交流拠点にしようと

NPO法人から提案があり、

他の市民団体などと話し合いが行われました。

提案している建築関係の市民の方が

「私たちがリフォームするから活用してほしい」との発言され

「つくる」を楽しむ人がいて

地域や福祉のために利用する人がいる。

なんて素敵な市民活動の形でしょう!

 

ZAFにしても、野外活動センター活用にしても

逗子の善意の市民力が輝いていました。

「力を合わせる」ことが何倍もの結果が得られると思いました。

ZAF2017キックオフミーティングにて

ZAF2017キックオフミーティングにて

 

 

 

 

 

 

 

誰も取り残さない社会へ/SDGs(持続可能な開発目標)の理念 教育に

未分類 / 2017年1月27日

参議院では25日本会議を開き、各党代表質問が行われました。

公明党の山口代表は

日本が安定した政治状況下で経済再生を進める一方、

世界経済は不透明感が増してると指摘し

「わが国は安定の要として責任を果たす」と述べ

公明が安心と未来を切り開く政策を実行すると訴えました。

 

公明党の「誰も取り残さない社会へ」の考えと重なる

国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の取り組みでは、

日本の知見や経験を生かした「防災の主流化」の重要性を指摘。

SDGsの「誰一人取り残さない」との理念は

「未来を担う子どもたちの心に刻んでほしい重要な考え方」

として、教育に取り入れるよう求めた。

これに安倍首相も同意し、

「2020年度から開始される新しい学習指導要領に

基づく教育課程や教材の改善、充実を推進していく」と答えた。

 

SDGs(持続可能な開発目標)とは

2015年9月に国連総会で採択された成果文書

「我々の世界を変革する=持続可能な開発のための2030アジェンダ」

の中に明記された17のグローバル目標です。

キーワードは

1⃣ 持続可能性

広がる格差、不安定化する社会、気候変動など

「世界はこのままでは続かない」という危機感に立って

今の世代や自分の周りのことだけでなく自分の子どもや子孫など

永く未来の世代が暮らせる地球であり続けること。

2⃣ 開発

十分に食べられなかったり、学校に行けなかったり

病気でも病院に行けなかったり

居住地がとても危険だったり暴力を振るわれたり

自由に意見が言えなかったりすることを無くして

一人一人の人生の選択肢を増やし、安心して

自分の能力を発揮できる環境をつくること。

3⃣ 誰の目標か

開発途上国だけの目標ではなく先進国も含め

全ての国や企業、地域コミュニティー、

NGO、NPO、国際機関、

子どもから大人まで力を合わせて達成することを求めています。

 

① 貧困をなくそう

② 飢餓をゼロに

③ すべての人に健康と福祉を

④ 質の高い教育をみんなに

⑤ ジェンダー平等を実現しよう

⑥ 安全な水とトイレを世界中に

⑦ エネルギーをみんなにそしてクリーンに

⑧ 働きがいも 経済成長も

⑨ 産業と技術革新の基盤をつくろう

⑩ 人や国の不平等をなくそう

⑪ 住み続けられるまちづくりを

⑫ つくる責任 つかう責任

⑬ 気候変動に具体的な対策を

⑭ 海の豊かさを守ろう

⑮ 陸の豊かさも守ろう

⑯ 平和と公正をすべての人に

⑰ パートナーシップで目標を達成しよう

 

この理念はどこでも同じ。

学校教育の中で取り上げるだけでなく

行政の理念として取り上げてほしいと思います。

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手話狂言・初春の会

未分類 / 2017年1月23日

1月21日 手話狂言・初春の会が国立能楽堂でありました。

10月21日に、手話での講義

「災害時での聴覚障がい者と差別解消法」をしてくださった

俳優の江副悟史さんが出演するとのことで

楽しみにしていました。

 

「日本ろう者劇団」が、三宅右近さんの指導によって

日本の伝統芸能である狂言を学び今回で36回目の講演になったそうです。

最初に劇団を支えているトット基金の理事長の

黒柳徹子さんのご挨拶がありました。

1983年にイタリアのパレルモで初めて手話狂言をした時

演目は「六地蔵」。

見終わった後に2000人の色々な国のろう者のお客様が

手話で「アイラブユー」の形を作って高く上げ

劇場中が揺れ感動的だったのが

忘れられない思い出と語っていらっしゃいました。

今では、右近さんの息子さんたちが指導を引き継ぎ

今日のセリフを担当していらっしゃいました。

俳優たちも立派な狂言師となり

今日の演目「杭か人か」「川上」「二人袴」は

感動しまた笑ってしまいました!

黒柳徹子さんはお話がとても楽しくて

まるで「徹子の部屋」を生で見ているようでした。

 

1981年に出版された黒柳徹子さんの著書

「窓ぎわのトットちゃん」が大評判となり、

その印税をもとに設立したのがトット基金です。

日本ろう者劇団では、俳優達が、日本の伝統芸能で

ユネスコの世界無形遺産にもなっている狂言や、

そのほかの演劇を手話で演じ、全国各地で公演しています。

ろう者の俳優が、テレビにも出演して手話の普及につとめています。

聞こえる人も聞こえない人も一緒に楽しめる演劇を作ったことで、

文化庁芸術祭賞や内閣総理大臣表彰も受けました。

また世界の色々な国から招へいされ、手話狂言を披露しています。

 

トット基金では就労継続支援B型施設「トット文化館」の運営もしています。

利用者の皆さんが、野菜や花を育てて販売したり、エコ袋を作ったり、

職員と一緒に様々な作業をしています。

館内では、聞こえる人も聞こえない人も、手話で話をしています。

静かなのに、とても賑やか。

 

今回手話サークルさくらの会のメンバー10名で鑑賞しました。

お疲れ様でした!

トット基金

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逗子市平成29年賀詞交換会

未分類 / 2017年1月8日

新年あけましておめでとうございます。

元旦からお天気が続き穏やかお正月になりましたね。

 

1月7日 逗子市平成29年賀詞交換会がありました。

市長の新年のご挨拶の中で

沼間に総合的病院の誘致が決定し

東逗子駅周辺の活性化に繋げたい。

また、逗子マリーナにはオリンピックに向けて

ヨットの練習場にとの問い合わせがあったが

小坪周辺の活性化に繋げたい。

今年一年の重要性と期待が語られました。

 

統計では

逗子や新宿、久木方面は人口が増え

反対に小坪、池子、沼間は人口が減っています。

小さな逗子市が発展するには

小坪や池子、沼間に地域の特色を生かして

住みやすさを確保し人口を増やすことが重要です。

これからの議論に注目していきます。

 

12月の定例会などで市長に質問・要望してきたことは

今年も引き続き取り組んでいきます。

フットワーク軽く、勉強・研究を重ねて

逗子市の発展のため、市民の皆様のために頑張ります。

今年もよろしくお願いいたします。

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バス路線を新たに作ろう

未分類 / 2016年12月26日

クリスマスも終わって今年もあとわずかになりました。

年末予定していたこと全部出来るのか心配になってきました。

 

今年は11月に急遽、総合的病院の誘致の可能性が出て募集し

学識経験及び専門的識見を有する委員3人をもって組織された、

逗子市総合的病院選考委員会において選考を開始し、

医療法人社団葵会を選考法人を選考法人として決定しました。

 

そこで可能性が出てきたのが、総合的病院のためのバスです。

今までアーデンヒル自治会などが要望してきましたが

実現には至らず、コミュニティーバスの検討もはじめていました。

しかし、コミュニティーバスの運営は人的負担も多く難しいと思います。

そこで以前、市の検討段階でも出ていた

ミニバスを導入を考えてみたいと思います。

 

12月16日まで行われた市議会定例会の一般質問で

私はひとつ提案をさせていただきました。

 

○ アザリエ~東逗子駅~南台~アーデンのミニバスを!

JR東逗子駅周辺は、神武寺トンネルの拡幅、総合的病院の誘致、

その後に計画される東逗子駅前用地活用事業と

逗子の新たな中心的生活圏として期待されます。

その際のバス導入計画は高齢者などの利便性を上げると共に、

人の流れを作り、活性化の原動力になると考えます。

検討の方向性として山の多い地域では、

なるべく多くの市民が利用できるような効率的なバス路線であるべきです。

逗子駅からアザリエまでのミニバス路線を東逗子駅まで延ばし、

東逗子駅のバスターミナルから

沼間南台とアーデンヒルをつなぐ路線を提案します。

以前からバス導入の要望があったアーデンヒルと

南台にも市営住宅や県営住宅があり高齢化が進んでいます。

また、池子・沼間・桜山の住民が行きかうことで

神武寺駅の利用も増え、逗子駅周辺の道路渋滞緩和にもなります。

 

市長からは、アザリエから東逗子駅にミニバスを延ばす

という考えは初めて聞いた。

総合的病院の検討が始まるがバス導入もこれから

検討することになるのでその中で考えていきたい

との答弁がありました。

 

アーデンヒルと南台この二つの山をバスが通ることで

バスの利用者は多くなり

そしてバス路線を作ることで東逗子駅の利用者も増えるのです。

バス会社もJRも利益が上がるなら

協力も惜しまないのではないでしょうか。

これから地元の自治会などにも協力をいただきながら

要望を固めていきたいと思っています。

アザリエを通るミニバスを東逗子に!

アザリエを通るミニバスを東逗子に!

 

「未病センターずし」が開設されました

未分類 / 2016年12月22日

逗子市を含む三浦半島4市1町では

「未病を治す半島宣言」を宣言しました。

この度逗子市役所1階のロビーに

「未病の見える化コーナー」を設置しました。

 

保健師さんからの使い方説明

保健師さんからの使い方説明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康機器は

身長体重、血圧測定、体成分分析、血管年齢、

認知症機能評価システム、ロコモ度テストがあります。

部位別筋肉量や体脂肪量など詳細にわかります

部位別筋肉量や体脂肪量など詳細にわかります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

珍しいのは、体成分分析などがわかる機器です。

筋肉・脂肪量が部位別(上半身と下半身の左右)で数値が出ます。

肥満評価(BMI)栄養評価(タンパク質・ミネラル・体脂肪)なども。

 

血管年齢計は血管老化度レポートが出て、

血管年齢がわかります。

 

ロコモ度テストは

40~10cmの台から片足で勢いを付けずに

立ち上がれるかのテストです。

 

認知症機能評価システムはパソコンに入力して

テストを受けますがかなり難しいです。

 

今日は私も測定に参加しましたが、

血管年齢が実年齢より多くてがっかり。

ロコモ度テストはなんとか立ち上がれた状態で

これもがっかりでした。

2年前に、一般質問でロコモ度テストの重要性を訴えて

1階のロビーで市民に利用してもらい

運動に励んでもらいたいと提案した立場です。

もっと軽く立ち上げれると思っていただけに

自分も反省し下半身強化に努めます。

 

なにやら私のように心配になった市民の方もいて

保健師さんと話し込んでいます。

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これがロコモ度テスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逗子アリーナの1階のトレーニングルームも未病センターに認定されました。

ここには血圧測定機があるだけですが

トレーナーが常駐していますから

健康相談でどのトレーニングをどの程度から始めるかなど

アドバイスをいただけます。

逗子市民なら300円でマシンを使えます。

ぜひ1回お試しください。

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トレーニングルーム内も未病センター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

議会では、「未病センターには人的配置がなく、

健康測定機器も利用者が1人で使用 することが前提となっており、

機器の選定においても、目的や効果が明確ではない。」との

意見を提出しました。

保健師さんや栄養士さんが常駐し

アドバイスや特定健診の案内をしています。

更に「逗子市健康づくり手帳」を配布し

市民が継続して健康管理ができるようになりました。

 

健康オタク?!が増えて

いつも元気な逗子市民が合言葉になればいいですね。