都議会公明党の実績 盲ろう者支援センター
都議会議員選挙が迫ってきています。
相次いだ知事の「政治とカネ」を巡る問題や豊洲問題
都議会は注目を浴びています。
2017年度の都議会公明党の実績には
私立高校授業料を年収760万未満の世帯に
実質無料化が計上されました。
都内の私立高校に通う生徒の割合は全国最多の56%
都の全世帯の消費支出のうち「教育」への支出は
全国平均の1.7倍にもなります。
国の奨学金で実質無償化されている公立高校に比べ
私立高校の授業料は格段に重くなっています。
小池知事との直接交渉し
粘り強く協議を重ね予算に
都独自の特別奨学金(返済不要)が盛り込まれました。
他にも2020年東京五輪へ環境を整備などがあります。
今まで都議会公明党の実績の中でとても感動したのが
都議会公明党の団長でのある中島よしお氏の実績
「東京都盲ろう者支援センター」の設立です。
「見えない」「聞こえない」という二重の障がいを
併せ持つ「盲ろう者」の福島智さん(東京大学教授)
との 出会いがきっかけでした
福島さんは18歳で「全盲ろう者」になりますが、
お母さまが考案された「指点字」で、
意思疎通ができるように。
苦学の末、東京都立大学に進学されたのです。
「アメリカには、盲ろう者を支援する
ヘレン・ケラー・センターがあります。
日本にも設置してほしい」
との福島さんの訴えを受け、 すぐに都と交渉しましたが
「行政が個別の障がい者のための支援センターを開くことは出来ない」
と冷たく拒絶されたのです
しかし、都知事に福島さんを紹介し、
支援拠点の整備を強く申し入れました。
福島さんの訴えに知事も胸を打たれ
都議会公明党が整備をサポートし ついに、
2009年5月に「東京都盲ろう者支援センター」を
オープンすることができたのです。
私の友人でろう者の女性は
今、盲ろう者の「指点字」の勉強をしています。
手話ができる分健常者よりも早く覚えられると頑張っています。
盲ろう者の障害は他者とのコミュニケーションが取れず
精神的にもとても過酷な障害と言われています。
センターでは外出の機会が少ない
盲ろう者の自立生活を支援します。
誰よりも真面目に真剣に頑張ってきた都議会公明党。
国の政策をリードしてきた実績はまだまだあります。

























