平和って身近なところから 自分から
逗子平和デーは戦争の悲惨さや平和の大切さ、いのちの尊さを
子どもたちに伝えていくためのイベントです。
18日に文化プラザさざなみホールで行われた”ラブ&ピース”に行ってきました❣
“ラブ&ピース”は8年目を迎え、
平和へのメッセージを市民が伝えたいとの思いに賛同した原田真二さんが
当初から参加してくださり今回も熱い歌声とメッセージが披露されました。
原田真二さんは
1977年10月、18才で「てぃーんず ぶるーす」でデビューされて
「キャンディ」「シャドー・ボクサー」3ヵ月連続でシングルを発売。
3枚全てが同時に数々のチャートでベスト10入りし、
翌年2月に発売されたファースト・アルバム「Feel Happy」は
オリコン初の初登場1位を獲得という日本音楽史上初の快挙を成し遂げました。
その後はアイドルとしての道を選ばす、作曲やプロデューサーとして活躍。
広島生まれの原田さんは、原爆の悲惨さを知る生きた平和教育を受け
平和の大切さをしっかりと心に刻まれたのでしょうか。
現在まで音楽を通じ、周りを思いやる優しさ「大和」の心を、
世界中に届ける活動を展開していらっしゃいます。
代表的な演奏活動
2006年ノーベル平和賞受賞者を招いた広島国際平和会議で演奏。
2009年9月メキシコシティで開催された国連軍縮会議で演奏。
平成22年度広島市より広島市民賞を受賞、ひろしま平和文化大使を委属。
2013年9月ニューヨーク国連本部・国際平和会議にて演奏。
2015年3月仙台 国連防災世界会議で演奏。
原田さんは言います。
まず自分から何かを始めてください。
世界平和といっても自分の回りから幸せに繋がる何かを始めてください。
自然災害や社会問題などたくさんの課題がありますが
出来ることから始めてくださいと。
そんな原田さんはオリジナル曲の他に
ご自身が好きな歌を披露してくださいました。
それはポール マッカトニーの「マイラブ」
And my love does it good (そしてあの人は大切にしてくれる)
強い使命感による愛と情熱にあふれたコンサートでした。
先日、鎌倉で講演された
広島平和文化センター理事長小溝泰義氏と同じ想いを感じました。
一番大変な人を想う。誰一人も置き去りにしない。
そんな社会をつくるために私も一緒に頑張りたいと思いました。














