千代田区九段南にある日本公認会計士協会に於いて「公会計財務書類の新たな活用方策」セミナーへ出席致しました。
総務省自治財政局の山越調査課長による基調講演の後、パネルデスカッションが行われた中でフルコスト情報への取り組みを国会で質したのは”竹谷参議院議員”だけであったと山浦明治大学会計専門研究科教授が述べられた。
パネラーの方々は公会計制度推進の課題を①人材育成②値打・合意③工夫・決意等を挙げられた。
国のプライマリーバランス達成は国も地方も公会計制度の更なる推進は欠かせないと思います。
よって限られてくる財源をいかに効果的に活用するかが非常に大事です。今回、セミナーで得られた細部に亘る公会計の情報源を活かして、持続可能な社会づくりの為に粘り強く頑張りまっす。

第2回新しい東北観光シンポジウムが仙台国際センターで開かれ庄子賢一実行委員長の主催者挨拶に続き、井上義久衆議院議員祝辞。
基調講演には水嶋観光次長、プレゼンテーションはpeach ceo井上慎一氏、パネルデスカッションはコーデネイターを蔵持観光庁観光資源課長によって進行、それぞれの持論が展開されて午後一時から5時近く迄要する充実したものと成りました。
最後にクロージングスピーチに立った久保前観光庁長官は8点に亘って重要な視点を語りました。その中でスノーリゾートとしての蔵王は雪質が世界一とプロスキーヤー三浦氏が言っていたそうです。暫く前になりますが確かに交流がありました。
チーム東北として連携を~待つだけではなくパスポートを取っ手世界へ行こうがテーマの趣旨ですね(笑)









