県道岩沼蔵王線の平沢地内の交通振動対策に特化した補修修繕は昨年10月に1期施行区間380m修繕、振動計測結果は舗装前54.9~舗装後は49.6と5.3デシベル降下しただけで全く気にならず大変喜ばれている。
施工は路盤面の改善はもとよりマンホール後付け工法や下水管回りへ
のセメント乳剤の流し込み工法で一気に改善された。
今回、2期施行区間210mに当たって説明会が昨夜、開かれ住民方から気づかない視点の要望頂いて県として必ず対応すると明言していた。
何度も手掛けて修繕を繰り返しているためにもう治らないないんだという概念が住み着いて本腰を入れてやって来なかった感は否めない。
全く異例の対応した土木事務所職員に感謝、本腰を入れて対応して下さった前小野寺県会議員に感謝申し上げたい。
今後、施行には充分な準備して10月下旬完成の予定です。










