公明党会派4人で、焼津市消防防災センター 防災学習室「しえーる」を視察しました。
防災センターの特徴として、災害対策本部も同施設に常設されており、双方の情報が共有しやすく発災時には迅速な対応ができること。
東日本大震災や熊本地震などの実際に起きた地震の揺れの体感経験や、異常気象を3D映像や音、風、光で体感する風水害体験の機器導入など、静岡県で初めてとのことです。
私たちも実際に体験しましたが、地震の揺れや洪水、風等、実際の災害は本当に恐ろしく、命の危険も感じるほどでした。
これまで何回も防災講演を聞き研修にも参加してきましたが、自身の心にリアリティーがなく、知識だけの上積みだったのではないかと反省をしました。
・焼津市の防災センターは、多くの市民に実際の災害を体験してもらうことで、防災を理解し、備えをする。いかに具体的に自分自身でイメージができるかに力を入れています。それこそが防災対策の鍵となるからです。
座間市では、新消防庁舎が本年2月にオープンしますが、今回の視察は大変参考になりました。いのちを救う拠点であると同時に防災拠点として、これからの本市の防災事業に生かしてまいります。









