神奈川県民ホールにて、公明党神奈川県本部主催の女性委員会「わが国における発達障がいの現状と課題」についての講演会に参加しました。講師は公益社団法人 子どもの発達科学研究所の片山泰一先生です。これまで議会でも何度か取り上げてきた「発達障害」ですが、支援体制の在り方や早期気づきの必要性を改めて再認識しました。
「違っている」ことは、「間違っている」ことではない。とは片山先生の言。障害者差別解消法等が制定されましたが、残念ながらまだまだ人と違う行動をする人に対しての理解や寛大なココロを持つことが苦手な国のように思います。
発達障害は、胎児期もしくは生後早期に何らかの要因で神経回路異常が生じ、異なる行動を引き起こすとの事には驚きました。
不適切な関わり方で予後が悪化し、反対に適切な関わり方で予後が改善するとの事。だからこそ早期の気づきが大事になってきます。子どもの将来が大きく影響するとも言える大事な関わり方。諦めず、これからも少しでも前進するよう再度挑戦してまいります!









