団会議のあと災害ボランティアネットワークの濱田代表から避難所運営やボランティアセンタースタッフ、さらには要配慮者介護ボランティアスタッフ用の「手作り感染症予防ガウン」の作成にあたって協力要請がありました。
各被災地に入る善意のボランティアは自己完結を求められて、感染症については丸腰で臨むこともあります。感染症予防ガウンは新しい生活様式における被災地域ボランティアの方々を守ることに必要なことです。現在、国ではそこまで手が回っていないので国会へ意見を上げることなど出来る限りの協力をしたいと思います。
