◎45年間、浸水被害に見舞われていたご夫妻のお悩みが解決!
「近所にお住いのご夫妻が、雨水に困っている」とのお話を伺い、早速お宅に伺いました。
「大雨が降ると家の前が大変で..」
語る声には、あきらめがにじんでいました。
豪雨のたびに、浸水被害を繰り返されていたのです。45年以上もの間一ー。
季節は夏。台風シーズンが迫っていました。
すぐに役所の担当課に相談。
数日たったある日、座間市に大雨注意報が発令されました。
居ても立っても居られず、土のうを10袋ほど積んで、ご夫妻のお宅に伺いまた。不安な思いでお過ごしのお二人へ、せめてもの気持ちでした。
数か月後、一通のお手紙が届きました。
「すぐに動いていただき、土のうまでお届けくださり、恐縮しています」
その後、市役所の職員や、業者と話し合い、雨水対策の工事が着工。無事に完了した、との知らせでした。
手紙はこう締めくくられていました。
「45年以上の浸水被害から解放されました。本当にありがとうございました」
市民の生活を守る「責任」があるからこそ、対応は迅速に!ーーそれが私たち市議の責務であると信じます。
これからも市民の皆様の安心のために働いていきます!
担当課の素早い対応にも感謝です!

新型コロナウィルス感染症は、学生生活にも大きな影響を与えています。
先日、大学生数名に個別に話を伺いました。
大学2年と3年の女子学生は、オンラインでの講義やレポートの提出で自宅学習しているとの事でした。
また、今年4月に進学したばかりの男子学生は、入学以来大学に行った事がない。
サークルや部活に入ることはおろか、友達をつくることもできない。
「大学生になった実感がまるでない」と話していました。
私自身、学生時代に全国から集う学友と結んだ友情は、卒業後も貴重な”財産”となっています。
報道にも繰り返されていますが、コロナはそんな日常すら彼らから奪ってしまったことをあらためて知りました。
1日も早い終息を祈らずにいられません。
コロナに奪われた時間を巻き戻すことはできませんが、コロナ終息後の学生たちの未来を守るために、できることがあると思っています。
公明党としても、引き続き、全国の学生さんたちの経済的な支援も含め、サポートをしていきます。









