座間市議会では、新型コロナウィルス対応に懸命の取り組む市当局に最大限協力するために、本来3日間、9時から17時で予定されていた一般質問を議運や全員協議会を都度開催して円滑な議論の進行に努めました。初日は午前中で延会、2日目は午後3時半、3日目も午前中で終えることができました。
20人ほどが一部屋に集まる委員会でも委員長より円滑な委員会審議を求めると共に委員(議員)や説明員(市職員)のマスク着用の許可と換気の為の出入口の開扉や窓開けによる感染防止対策をした委員会となることを宣言して開催しています。委員会は4日から12日まで都合6日間行われ16日の予算決算常任委員会で3分科会委員長の報告の後、採決が行われます。
1日でも早い終息を願います。
皆さんも賢明な感染防止対策に努め、元気にお過ごし下さい。

座間市議会定例会は会派代表による総括質疑を終え、昨日(2/28)は一般質問に入りました。
そうした中、日に日に新型コロナウィルス感染拡大のニュースが流れ、感染拡大を防ぐために市内で予定されていたイベントや行事も続々と中止の判断がなされています。
市議会としても対応に懸命に取り組む市当局・教育委員会などに協力を惜しみません。
国では、週明け月曜日から全小中学校・高校の休校を打ち出しましたが座間市では2日(月)は通常登校して、児童・生徒に休校の趣旨、学習課題等を明確にして翌3日から休校とすることに決定しました。10時30分には下校の予定です。その他、児童ホームの対応など未定のこともありますが、順次、市HPで発表される予定です。
衛生管理に努め元気にお過ごし下さい。









