
7月26日(水)
湯沢市戦没者追悼式が湯沢文化会館で執り行われました、終戦から72年目を迎えようとしております。
湯沢市においては2,318名の尊い命が戦争で奪われました。私の叔父にあたる父の兄も昭和20年1月、18歳で戦死しております。
親友だった方に聞くと行きたくない、死にたくないと涙ながらに言っていたことが忘れられないと語っておりました。
小説「人間革命」の冒頭に「戦争ほど残酷なものはない。戦争ほど悲惨なものはない」とあります。戦後生まれの私たちは過去の過ちを二度と繰り返すことなく平和国家の構築に取組んでいかなければなりません。