鳥海ダム建設予定地を視察しました。
6月30日鳥海ダム建設予定地となる、百宅地区の防雪センターで、「鳥海ダム状況報告会」を開催し、地元水没対策会の皆さんから、ご意見を伺いました。
今回の、「鳥海ダム状況報告会」については、本年3月18日に秋田キャッスルホテルで開催された「公明党政経懇話会」の前座で、公明党の石井政調会長が「鳥海ダム水没対策会」からの要望を受けた件について、鳥海百宅での懇談会を約束していました。
そうした中、石井政調会長が回答した通り(今年度上半期)、6月7日に「第4回鳥海ダム建設事業の検討の場」が開催され、鳥海ダム案が有利であることの評価がなされたこと。 さらに、第5回検討の場を設けずに、今後、有識者会議の意見を聴取し、ダム建設の方向性が実現にむけて大きく進展してきました。
そこで、今回の懇談会を、単なる懇談会ではなく、ダム建設実現にむけて「鳥海ダム状況報告会」として、地元県議、市議を含んでの会合としたものです。
ダムサイトとなる現地状況です。
ダムの計画高さは約80m、完成すれば大規模な多目的ダムとして由利本荘市民の生活を守る安全・安心に資するものとなります。
現地で、地元の会から説明を受けました。
現地視察後、「いちたろう村」で和やかに懇親の会を開きました。 地元の山菜や、焼き魚、由利牛をごちそうになりました。
地元の皆さんには本当に至れりつくせりの、おもてなしを受けました。 大変にありがとうございました。心から御礼を申し上げます。


























