水林球場でドリームベースボール開催
7月28日水林グリーンスタジアムで、「水林グリーンスタジアムこけら落とし記念事業」として、宝くじスポーツフェア ドリームベースボールが開催されました。
開会式では、往年の大投手金田正一氏が「全面人工芝の素晴らしい球場だ、どうせなら、ナイター設備も設置すればよかったと思う。財政面については、宝くじを購入して活用すればできる。」と得意の大ぼらセリフがでました。 往年の名選手24名が勢ぞろいし、見ごたえのある試合を展開してくださいました。

試合前の記念撮影です。村田投手や矢沢選手などの姿が見えます。
白熱した試合が展開されました。
当日は、雨のコンデションでしたが、試合が進むにつれて、小降りになり、規定の7回戦を無事に行うことができました。
試合結果は、8:3で、ドリームチームが勝ちましたが、市選抜チームも素晴らしい試合と技術を見せてくださいました。大変にありがとうございました。また、お疲れさまでした。
平成25年度の会派行政視察をしました。
会派行政視察は、本年も、友好会派の「政和会」とご一緒させていただき、本市における、「国療跡地利活用」について、スポーツゾーンに計画される体育館について他施設も参考とし、今後の本市における体育館のあり方を探るため、北海道立総合体育センター「きたえーる」を視察しました。
愛称:「きたえーる」については、「きた」は北海道を、「えーる」は声援を送る意味をもつととに、「きたえーる」は心身を鍛えることも表している。
指定管理者:財団法人北海道体育協会 建築経緯:旧施設老朽化による移転改築 建設費:230億円 年間県負担金:3億34百万円 施設の機能:北海道のスポーツ振興の拠点施設、国際的、全国的規模の競技会への対応、文化・教養的イベント等多目的な活用(コンサート等年間15~16回開催) 主な事業:貸館業務
施設の設置経緯、施設概要、管理、利用状況、地域への波及効果などを、伺いました。
メインアリーナ面積A=3886㎡ バスケットコート4面 収容人数1万人 ランニングコース1周330m
稼働率89.4%(H24) 年間利用人数406千人(H24)
その他特徴:サイド線形を湾曲にしている(観覧視界確保と余裕スペースの活用「本部席等」)スプリンクラーは使用不能なので、放水ポンプ2基により、対角線上に放水消化が自動で行われる。
由利本荘市消防大会開催
平成25年度由利本荘市消防訓練大会が、7月14日(日)秋田県消防学校で開催されました。各地域の代表選考会を勝ち抜いた支団が、小型ポンプ操法とポンプ車操法の2部門で操作の正確性やタイムなどを競います。
その目的は、消防団員として消防技術を習熟させるとともに、旺盛なる消防精神を錬成し、体力、気力を鍛え、士気の高揚を図り、消防活動の充実強化に資するものとされています。
小型ポンプ操法及びポンプ車操法の第1位は、平成25年7月20日(土)に行われる秋田県消防協会由利本荘にかほ支部代表選考会に出場致します。
当日は、曇り空で、比較的涼しい一日となり、絶好のコンディションのなかで、開催されましたが、前日までの豪雨による水防活動で、疲れている団員もいたと思います。 大変にお疲れ様でした。また、日々の消防活動等に心から感謝いたします。
小型ポンプ操法
ポンプ車操法
放水開始、決まっています。
小型ポンプ操法では、矢島支団が、ポンプ車操法では、鳥海支団が、秋田県消防協会由利本荘にかほ支部代表選考会への出場を決めました。頑張ってください。
7/12~7/13豪雨現場を調査しました。
芋川徳沢付近 水田冠水状況
芋川及位・長坂付近 水田冠水状況
子吉川 本荘清掃センター前 水田・畑地冠水状況 清掃センターへの市道の高さまで浸水
石沢川 鮎瀬橋付近 洪水状況 堤防まで、あと1m
子吉川からの背水状況 前郷~七曲市道が冠水直前まで、水位が上がった。 堤内の水田冠水
石沢川 上野地区 堤内地の畑地冠水、低位部の作業小屋・ハウスへ浸水
由利地域西沢地区 住家裏の斜面が崩壊し、上部に亀裂が確認されたので、集会所へ避難。
由利地域鮎川地内の県道脇斜面の崩落現場。 排水路が塞がる直前でした。
土のうで、安全確保。
赤田地区の土石流現場。 住家裏の沢で土石流が発生し、宅地直前で止まった。L200m幅20m
産業活性化議員連盟観光部会の「語る会」を開催しました。

7月9日本荘グランドホテルにて、県観光文化スポーツ部の前田和久部長、鳥海山の会 荘司昭夫会長を囲んで「鳥海山を核とした観光振興を語る会」と題して、市議会産業活性化議員連盟観光部会を開催しました。
「語る会」では、はじめに、鳥海山の会会長の荘司昭夫氏から、長年、鳥海山と関わってきたときの写真を、スライドで紹介しながら、変化に富んだ鳥海山の様子や、鳥海山の特徴・魅力などを伺いました。
その後、県観光文化スポーツ部の前田和久部長から、県の観光振興策などを伺いました。 秋田県の観光地域は、その殆どが隣県にまたがって存在することから、隣県交流の視点が大切であること、鳥海山にあっては、日沿道のミッシングリンク解消時のメリット・デメリット等を念頭に入れておくべきであること。事業投資については、費用対効果も大切で、将来への責任のあり方も考えるべきであり、端的には、利益のある事業であれば、民間企業が既に参入しているなど、現実的な視点で物事を考える必要性も指摘しました。
「語る会」では、鳥海山の「国定公園」から「国立公園」への昇格や、インフラ整備の必要性、四季に応じた誘客施策の検討、など一貫した鳥海観光施策について、もっと戦略的な対策をとっていかなければならないことが見えてきました。
鳥海地域で公明党政談演説会を開催しました。
由利本荘市まちづくり講演会を聴講しました。
7月6日(土)由利本荘市まちづくり講演会が、西目公民館「シーガル」で開催されました。
講演は、由利本荘市特別顧問の、元総務省自治財政局長、椎川忍氏の紹介で、鹿児島県鹿屋市の柳谷自治公民館長の豊重哲郎氏(72歳)を迎え、「柳谷集落(通称:やねだん)」の、超高齢化、資源なし、のところからの地域再生劇を、気持ちを込めたアクションを交えての感動の講演でした。
演題は「家族の構築について」とありますが、単なる一家の家族のことではなく、地域社会の構築はリーダーの心得が大切で、地域を一つの家族として捉え、構築していくこと。不要な人はどこにもいない、むしろ、反目する人をどう生かしていくか、これがリーダーにとって、非常に大切であると力説していました。人は感動と納得があれば、必ず自ら行動する。そこまで、じっと耐える耐力と判断力と使命感と自らの実践で人に感動を与えていく存在になっていただきたい。と念願しました。そのため、人材育成として「やねだん」では、「故郷創生塾」を年2回開催しており、本市でも4名の方が塾生として参加していました。
「やねだん」紹介ビデオで経緯紹介
パワーポイントを使用しての講演となりました。 講演依頼も全国で年間130回を超えるまでに注目されています。
豊重哲郎氏講演の後、本市特別顧問の椎川忍氏から、「やねだん」の事例を通して、地域のまちづくりといっても、自立が大切であり、他力本願であってはいつまでたっても変わらない。今ある、現場の資源・財産をいかに活用できるかが、そこに住む人々の充実感、幸福感につながっていくものである。人の真似をするのではなく、自らの知恵と発想が、まちづくりの根底になければならない。私たちの身近な資源を生かした、文化向上こそ地域再生。とまとめました。
国療跡地利活用特別委員会が行政視察をしました。
本市の国療跡地については、スポーツゾーンに、バスケット4面装備の全国大会規模の大会が可能な体育館(アリーナ)の建設が検討委員会で答申され、総事業規模75億円相当という巨額が投資されることから、特別委員会では、7月2~3日にかけて、類似の体育館を持つ、神奈川県小田原市と平塚市の体育館(アリーナ)を視察し、その建設経緯や運営方法、額など、実際の状況を伺いました。
小田原アリーナでは、平成10年第53回国民体育大会バスケットボールの会場地としての決定を機会に、その施設基準に基づいて整備された経緯がありました。本体工事費は、完成年度(H9)で、50億円。年間の運用費は、指定管理方式で、約1億2千万円、使用料等収入額は、年間約1千3百万円でした。(人口19万6千人)
小田原メインアリーナ(H8年度完成)
空調も完備(冷暖)
小田原サブアリーナ
ひらつかアリーナ(向こう側) 全面人工芝のサッカーグランド(手前側) 馬入ふれあい公園の中に整備された。
ひらつかアリーナは、老朽化した「見附台体育館」の代替え施設として、平成16年に同規模の体育館(アリーナ)を馬入ふれあい公園の中心的な運動施設として建設されました。周辺には、全面人工芝のサッカーグランド1面、隣接河川敷に、自然芝のサッカー場2面が配置されています。 平成20年からは、指定管理者制度を導入し、現在は、株式会社日産クリエイティブサービスと湘南ベルマーレスポーツクラブの共同企業体が管理運営を行っていました。市民使用が目的であり、食堂は、利用者が少ないため、早々に中止。合宿所等は、考慮せず。遠征チームの方は、近隣の民間宿泊所を利用させている。駐車場が狭いのが悩みでした。
本体工事費は、完成年度(H16)で、38億円。年間の運用費は、指定管理方式で、約1億6千万円、(人口25万8千人)
ひらつかアリーナ。 当日は、全県卓球競技会が開催され、64台の卓球台が一面に配置されていました。壮観な場面を運よく拝見することができました。
天井は、鉄骨トラス構造でシンプルな設計です。空調(冷暖)も完備です。
今後、特別委員会でも共通認識をもって、本市における体育館のあり方を審議していきます。


















































