由利本荘市出初式
秋田第3総支部新春街頭演説を行いました。
公明党秋田第3総支部は、本年結党50周年を迎え、次の50年を目指して1月2日、大仙市・仙北市で元気に街頭演説を行いました。 大仙市の街頭では、「政権与党としての立場から、真に庶民の生活を守るためには【大衆とともに】との立党精神を持ち、現場第一主義で、地方議員から国会議員まで直結したネットワーク力のある公明党の存在が重要である。」と訴えました。
また、そのために議員としてのスキルアップを図りながら、常に民衆の中に分け入り、民衆の思い、期待をしっかりと受け止め、政策に反映していくことを訴えました。
また、仙北市では、本年4月の仙北市議選を前に、熊谷候補の実績や今後の取り組みを訴えました。
鳥海ダム建設事業1年前倒しの進展
鳥海ダム建設事業の継続決定に続き、平成28年度に予定されていた鳥海ダム建設用地調査が平成27年度に1年前倒しで行われることが国土交通省から発表されました。また、平成26年度は、当初予算の約4倍にあたる9億7千万円の予算が確保されました。 今回の鳥海ダム建設前進については、昨年11月30日県北の小坂ICオープンに合わせ、太田国土交通大臣が来秋し、式典終了後に北秋田文化センターにて、「公明党時局講演会」を開催しました。 この折、「鳥海ダム建設」について、鳥海の水没会の代表の方や地元議員が直接、国交大臣へ要望を行い、ダム建設前進への固い約束を交わした結果、実現したものです。
また、公明党結党50周年を迎えて、地元の活性化と庶民の生活を守るため、地元議員が一生懸命に働いて下さいと激励を受けました。
鳥海ダム事業継続決定
9月1日市総合防災訓練が、地元の岩谷地区で開催されました。
午前8時、岩谷児童館前で、総合防災訓練の内容説明がありました。
大災害時、災害現場へ出動して、現地の対策本部として、対策・指揮・伝達等の打ち合わせを行うための、車両です。
国道46号線の大雨による、災害対策時に出動されたそうです。 災害時は、現場第一が基本となります。
防災ヘリも参加しての、救出訓練です。
住宅地での火災発生時の初期消火訓練(住民によるバケツリレー消火)です。 煙幕が緊迫感をかもしだしていました。
要援護者と一緒に避難する様子です。いざという時に乗り物の準備が大切であることが分かりました。
建物の屋上に避難された方を救出するためのはしご車の出動です。本市で1台2億円の35m級(約11階建対応)のはしご車です。 先端の籠が折れ曲がるので、屋上到着時の乗り降りがスムーズです。 また、高所からの放水も行われました。
避難所の応急品です。
大内地域の自主防災組織の皆さんも参加しての総合防災訓練となりました。 朝早くから、参加見学してくださいまして本当にお疲れ様でした。 また、当日の準備に当たったスタッフの皆様本当にご苦労様でした。 今回の防災訓練では、各セクションごとの説明や実演を見せていただき、実際の災害対応時のヒントとなったと思います。 「百聞は一見にしかず」を実感する機会となりました。
ダム事業の検証に関して、鳥海ダムについて国土交通省が対応方針を決定しました。
本日、国土交通省よりダム検証に対して、以下の通り、対応方針が発表されました。
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平成25年8月23日
水管理・国土保全局治水課
鳴瀬川総合開発事業、鳥海ダム、本明川ダム、鳥羽河内ダム、筒砂子ダムに関する国土交通省の対応方針についてダム事業の検証に関して、別紙のとおり鳴瀬川総合開発、鳥海ダム、本明川ダム、鳥羽河内ダム、筒砂子ダムについて国土交通省の対応方針を決定いたしましたのでお知らせします。
なお、本件に関する事業評価については、「水管理・国土保全局関係事業における事業評価について」(http://www.mlit.go.jp/river/basic_info/seisaku_hyouka/gaiyou/hyouka/h25.html)により、別途公表しています。
【公共事業関係費】
【ダム事業】
(直轄事業等)
鳴瀬川総合開発事業1197億円 B/C 1.1 対応方針「 見直し継続」
鳥海ダム建設事業 863億円 B/C 1.8 対応方針「 継続」
本明川ダム建設事業 500億円 B/C1.2 対応方針「 見直し継続」
鳥海ダム:対応方針「継続」
継続理由:・今後の治水対策のあり方に関する有識者会議のご意見を踏まえ、検討内容は、基本的に、「中間とりまとめ」の共通的な考え方に沿って検討されていると認められる。目的別の総合評価の結果が、全ての目的で現計画案(鳥海ダム案)が優位であり、総合的な評価として、現計画案(鳥海ダム案)が優位としている検討主体の対応方針(案)「継続」は妥当であると考えられる。よって、対応方針については「継続」とする。
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以上、鳥海ダム建設事業について、今後の対応方針としては、最も有利なダム案について検討が進められるものと考えられます。
祝 本荘追分全国大会30周年記念式典
8月17日「カダーレ」において、第30回本荘追分全国大会記念式典が開催されました。
第1部の記念式典では市長はじめ、来賓の方々からご祝辞があり、「本荘追分全国大会」に対する功労者表彰と感謝状贈呈式がありました。
第2部は、記念公演として、各団体の踊りや、往年の優勝者の方たちから、素晴らしい歌と踊りを披露していただきました。
なお、大会は、翌18日に同会場で99人が参加して行われ、「大賞の部」では、秋田市の浅野沙樹さんが優勝しました。
由利本荘市の名歌「本荘追分」が、全国の方々から親しまれ、盛大に且つ、長く継続されていることに関係者の方々に深く感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
昔の「由利・本荘」の情景が思い浮かべられる「本荘追分」が、皆様から愛され、今後も末永く継続されていくことを念願いたします。
仙北市の豪雨災害による山津波現場を視察しました。
8月11日、公明党参議院議員の横山信一災害対策特別委員長と、仙北市先達地区の豪雨災害による、山津波現場を視察しました。 仙北市の田邉副市長の案内のもと、まだ救出されていない行方不明者を捜索している最中ではありましたが、凄惨な現場と、懸命に捜索活動にあたる、警察や自衛隊の方々の張りつめた様子が、事態の深刻さをものがたっていました。
崩落地点の頂上部には、水力発電のパイプラインが見えます。
山津波により、電柱が引きちぎられ、破壊力のすごさが分かります。 杉の大木が、まるで、「つまようじ」のように土石流に流されていました。 これが、山津波の破壊力を大きくしたように思いました。
土砂を排除するための自衛隊の重機です。 泥まみれです。
秋田市立体育館を視察しました。
8月7日、国療跡地利活用特別委員会では、本市の体育館建設計画の参考とするため、バスケットポール3面とサブアリーナを備える「秋田市立体育館」を視察しました。
この日は、バスケットボール3面をセットしている状態で、視察できました。 実際の試合では、隣接との間隔保持から2面での使用もあるとのことでした。 また、全国大会など、大規模な大会は、県立体育館と連携して開催される事もあるとのことでした。
駐車場の狭いことが課題となっています。 興行的なスポーツは、1面での開催となるので、4面より、3面の方が使いやすいようです。
移動式バスケットリング、1対で600万円~800万円とのことです。
サブアリーナも視察しました。 観覧席も300席装備です。


































