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芋川河川改修早期促進協議会参加報告

未分類 / 2014年5月18日

5月16日由利本荘市加賀沢交流センターにて開催された「芋川河川改修早期促進協議会」に参加しました。

県担当者からの芋川河川改修事業の説明

 

芋川河川改修事業概要図

 

今回は、徳沢橋の下流と桂川改修計画の進捗情報が主となり、説明会が行われた加賀沢集落関係者の期待する徳沢橋より上流については、概略計画のままで、測量・設計までは至っていない状況報告となり、地元からは、早期に身のある説明を求められました。最近の気象状況から、ますます豪雨による河川反乱の頻度が多くなることが予想され、洪水被害が常態化している芋川改修の早期実現が望まれます。

議会報編集特別委員会研修視察報告

未分類 / 2014年5月17日

5月8日~9日にかけて、議会情報の魅力的な発信とリニューアルに向けた議会広報の作り方について、全国的にもトップクラスの成績を持つ宮城県利府町と岩手県金ヶ崎町を研修視察しました。

宮城県利府町での研修

利府町議会では、議会情報の広報機能と同時に、中学生・高校生や大人に対する「社会教育」の材料となり得る紙面づくりと、議会を傍聴しない住民に対しても、傍聴したのと同程度の情報を提供する内容を心掛けている事などを研修しました。

岩手県金ヶ崎町での研修

金ヶ崎町議会では、常に創意工夫を重ね、過去の号にこだわらない広報づくりを心掛けていることや、編集議員自らの編集への意気込みを感じました。

また、いずれの町議会も議会広報クリニックを受けながら、常に進化する議会広報づくりに邁進していることに、「目からうろこ」でした。

利府町議会の議会広報委員会のみなさま、金ヶ崎町議会広報編集特別委員会のみなさま、本当にありがとうございました。

「えさし藤原の郷」 陰陽師のロケーションで使用された政庁

 

帰りは、岩手県奥州市の歴史公園「えさし藤原の郷」を拝見してきました。

テーマパークは、70分コースと120分コースが設定されており、お急ぎの方やじっくり拝見したい方に配慮したコース設定されていました。また、NHK大河ドラマのロケーションで使用された建物などがあり、「黒田官兵衛」のセットもありました。また、当日は途中雨が降り出しましたが、傘の用意などが準備されており、安心して拝見できました。

「黒田官兵衛」のロケで使用された町並み

帰りは売店の店員さん方がバスが見えなくなるまで手を振って見送ってくれたことに感動しました。「おもてなしの精神」が行き届いていました。

今度は、ゆっくり拝見したいものです。

上川大内小学校140周年記念大運動会開催

未分類 / 2014年4月30日

大晴天のもと、4月29日、由利本荘市立上川大内小学校の140周年記念大運動会が盛大に開催されました。

国旗、市旗、校旗を先導に全校生徒55名の堂々たる入場行進です。

今回の運動会テーマは、「140年の歴史をこえて走れ!55GO(ゴーゴーゴー)!!」です。140年という上川大内小学校の輝かしい歴史と現在の生徒55名が、上川大内地域とともに前進する思いが込められた素晴らしいテーマです。桜も満開でした。

力強い選手宣誓のあと、各プログラム競技が賑やかに開催されました。

秋田第3総支部街頭演説を行いました。

未分類 / 2014年4月30日

 4月27日、秋田県本部第3総支部公明党議員団は、由利本荘市管内にてゴールデンウィーク街頭演説会を元気いっぱいに行いました。
 街頭演説では、本年11月17日に公明党が結党50周年を迎えることができたことへの感謝とお礼を述べ、公明党がこれまで大衆とともに行動し、庶民の側に立って政策を実現してきたことなどを訴えました。

また、昨年からの県南地方選において、公明党への温かなご支援をいただきましたことに感謝し、今後も市民のため全力で働いていくことを約束しました。

 第3総支部では、今後も月1回、各地域において街頭演説会を行い、市民に開かれた政治・政策を目指していきます。

道路の安全調査を行いました。

未分類 / 2014年4月30日

4月23日市民からの要望を受け、雪消えに合わせて道路の危険箇所を調査しました。豪雪地の防護柵(ガードレール)は、雪の圧力により破損することが課題となっていますが、その多くは放置されたままとなっているとのこと。これを受けて、今回は、鳥海地域の要望地区を調査しました。

河川と道路との比高差は、約5mあり早急な修復が必要とされます。

破損したガードレールの上に、土砂や枯草がかぶさっています。過年度において修復されず放置されていた状況が伺えます。

早速、地域の総合支所に申し入れを行っておりますが、全域での調査・点検が必要です。市民の命を守るため、なお一層の安全点検を行い、改善を求めていきます。

新学期が始まりました。

未分類 / 2014年4月30日

4月7日から新学期が始まりました。ピカピカの一年生が登校班と一緒に通学します。

交通安全期間と合わせて通学路の点検を行いました。歩道の無い団地からの通学は、親に付き添われての路肩通学です。また、車道の外カーブであるため、連続した防護柵が必要です。市教育委員会を通して、建設部などへの要請を行っております。

公明党秋田県本部の議員総会が開催されました。

未分類 / 2014年4月2日

3月29日秋田市北部市民センター「キタスカ」にて、公明党秋田県本部の議員総会が開催されました。

 総会では、東日本大震災の被災地及び避難者への支援と、風化・風評の二つの風に全力で取り組むことを確認したほか、秋田版元気アップ政策提言に向けて、「高齢者の生活や健康」について各地域でのアンケート調査に取り組むなど、地域の課題解決のため、自身の政策力アップ・発信力のアップなどが話し合われました。

 また、政策局長からは、「地域包括ケアシステム」「新たな難病対策」「国保等軽減幅拡大」などの、社会保障政策について報告がありました。 公明党は、政権与党として、地方においてもしっかりと説明責任を果たしていくために、しっかりと勉強してくことを確認し合いました。

公明新聞の佐藤逸夫さん、大変にありがとうございました(記念撮影の一コマです)

 最後に、長年公明新聞に勤務され、東北支局では、あしげく秋田県本部へ取材に訪れて、各議員の活躍を紙面に紹介して下さった、佐藤逸夫さんが退職の挨拶を兼ねて、今回の議員総会に参加してくださいました。

 佐藤逸夫さんは、特にこの三年間は、東日本大震災のために、私たちには分からないほどの思いで、奮闘をして下さったと思います。

 本当にお疲れ様でした。心からお礼申し上げます。永遠の同志としてまたお会いしましょう。

政策力アップ講座に参加しました。

未分類 / 2014年4月2日

3月27日PHP研究所主催の「政策力アップ講座」を受講しました。

テーマは、「いま自治体の本格的な資産管理・経営がはじまる!」と題しての講座でした。

 公共施設の老朽化に伴って、そのマネジメントのあり方が大きな課題として浮上しているなか、総務省では、本年1月24日、自治体に向けて「公共施設等総合管理計画の策定にあたっての指針(案)」が示されました。

 こうした動きは、従前の「単年度の収支管理」方式から、資産管理も視野に入れた本格的な発生主義・複式簿記による経営方式への転換を促すものとして注目されます。

 講師は、ジャパンシステム(株)公共事業本部ソリューションストラテジストの松村俊英氏と、講座のナビゲーターとして、東洋大学客員教授の南学氏により、今後の公会計改革の進展とそれによってもたらされる公共資産の管理・経営の在り方について講義がありました。

 

 松村俊英氏による講演

 

南学氏によるナビゲーション

これからの、自治体における公会計制度の在り方について、貴重な講座となりました。

コミュニティー体育館竣工式

未分類 / 2014年3月25日

平成26年3月25日由利本荘市美倉町にコミュニティー体育館が完成竣工式を行いました。

旧コミュニティー体育館は、老朽化と耐震診断の結果、建て替えが決定し、木造体育館として同地に新築されたものです。本体育館は、国産木材99%を使用し、そのうち50%を市内の木材を使用して建築されました。

施設の概要は、以下の通りです。
敷地面積 6,522.14㎡
建築面積 1,081.01㎡
延床面積  893.76㎡
バスケットボールコート 1面
バレーボールコート   2面
バドミントンコート   2面

 

外構と駐車場施設は、旧体育館の解体後に整地整備されてから工事にかかります。

 

北側全景

体育館玄関口

公明党公開フォーラムに参加しました。

未分類 / 2014年3月24日

「復興から再生の明日へ」公明党公開フォーラムが3月23日仙台国際センターにて開催されました。

開会に先立ち、公明党井上義久幹事長から、「震災の復興は、風化と風評との戦いであり、時間と共に忘れ去られたかのような被災者への思い、福島原発による、いわれのない風評被害など、これらは、私たちに突き付けられた課題である。公明党は、「人間の復興」を成し遂げるその日まで、被災者へ寄り添い、全力で取り組んでまいります」とあいさつがありました。

第1セミナーでは、「命を守るために」と題して、東北大学災害科学国際研究所長の平川新(あらた)氏から基調講演がありました。

基調講演では、災害の発生頻度を過去の歴史文書、資料等から集計調査して予測をし、それに備えることが大切であることや、沿岸地域の津波来襲が予想される地域では、津波の死亡原因に溺死が多いことから、普段の救命胴衣の備付けが大事であるなどの実地体験を基にした講話がありました。また、災害レベル1(ハード設備により防ぐことのできる災害現象)については、インフラ整備の中で対応できるが、災害レベル2(レベル1を超える災害現象)については減災対策、避難等のソフト対策により命を守る事が重要でるとのお話でした。今回の大震災においての復興対策の考え方を意義付ける講演であったと思いました。

第2部は「『シンポジウム』被災地の使命とは~風化させないために」が開催され、第1部講師の平川氏、三陸河北新報社取締役西川善久氏、北淡震災記念公園・野島断層保存館副館長米山正幸氏、南三陸ホテル観洋女将阿部憲子氏をパネリストとして、公明新聞論説部記者(同新聞東日本大震災取材班キャップ)峠淳次氏をコーディネータに、それぞれの立場から震災当時の状況、そして、これまでの災害復興への取り組みなどが報告されました。

三陸河北新報社取締役の西川善久氏は、震災の風化と抗うために、写真集を発刊し、今回の災害が被災地のみの問題ではなく、日本中、世界中にこの震災における教訓を知らしめ、次に起きる災害に備えるため生かしてほしいとの思いから、後世に残る記録「被災体験集」を編集発刊していることを報告しました。また、津波の恐ろしさに対峙しながらも、世界3大漁場である三陸の海の恵みを生かすべきであるとして「食でつながるプロジェクト」を立ち上げると訴えていました。

 野島断層保存館副館長の米山正幸氏は、阪神・淡路大震災の野島断層を震災遺構として、後世に残す運動を通して、最初は被災者の思いから9割の反対があったが、学術的、専門的な見地から重要な事物であるとの評価から北淡震災記念公園・野島断層保存館として後世の人たちに公表していることや、その後の維持管理の難しさ(財源的)などの報告がありました。また、普段から災害があった場合の心掛けが大事であることの思いが、当時の震災により573人の震災孤児たちが生まれたことなどを通して、切実に訴えていました。

南三陸ホテル観洋女将の阿部憲子氏からは、震災当時の孤立したホテルでの避難者への的確な対応、従業員への激励などで、ホテル従業員が一体となって、食料不足、4か月の断水などの過酷な状況を乗り切ったことなどの報告があり、ホテルのすそ野(各分野への繋がり)は広く、災害時の救援物資の手配に効果を発揮できたことなどの報告もありました。また、被災地の人口流出は深刻な状況であり、特に子供たちや地元で業を営む経営者たちへの支援は重要となる。そして、人は痛い目に合わないと(当事者の思いが)分からない、各地からの交流が大事であり、被災地へ是非足を運んでくださいと訴えました。

また、公開フォーラムの会場となった仙台国際センターの展示レセプションホールでは、≪写真展≫「人間の復興へ」が開催され、被災~復興~再生の流れで写真パネルが展示され、写真の前で涙ぐんでいる人や、真剣な目で見つめている人など、現場の実態写真が来訪者へ無言の訴えをしていました。

ちなみに私はこの日、塩釜港の飲食店に出かけて、海鮮丼を食してきました。大変においしかったです。皆さんも出かけてみませんか?