9月1日市総合防災訓練が、地元の岩谷地区で開催されました。
午前8時、岩谷児童館前で、総合防災訓練の内容説明がありました。
大災害時、災害現場へ出動して、現地の対策本部として、対策・指揮・伝達等の打ち合わせを行うための、車両です。
国道46号線の大雨による、災害対策時に出動されたそうです。 災害時は、現場第一が基本となります。
防災ヘリも参加しての、救出訓練です。
住宅地での火災発生時の初期消火訓練(住民によるバケツリレー消火)です。 煙幕が緊迫感をかもしだしていました。
要援護者と一緒に避難する様子です。いざという時に乗り物の準備が大切であることが分かりました。
建物の屋上に避難された方を救出するためのはしご車の出動です。本市で1台2億円の35m級(約11階建対応)のはしご車です。 先端の籠が折れ曲がるので、屋上到着時の乗り降りがスムーズです。 また、高所からの放水も行われました。
避難所の応急品です。
大内地域の自主防災組織の皆さんも参加しての総合防災訓練となりました。 朝早くから、参加見学してくださいまして本当にお疲れ様でした。 また、当日の準備に当たったスタッフの皆様本当にご苦労様でした。 今回の防災訓練では、各セクションごとの説明や実演を見せていただき、実際の災害対応時のヒントとなったと思います。 「百聞は一見にしかず」を実感する機会となりました。









