秋田市立体育館を視察しました。
8月7日、国療跡地利活用特別委員会では、本市の体育館建設計画の参考とするため、バスケットポール3面とサブアリーナを備える「秋田市立体育館」を視察しました。
この日は、バスケットボール3面をセットしている状態で、視察できました。 実際の試合では、隣接との間隔保持から2面での使用もあるとのことでした。 また、全国大会など、大規模な大会は、県立体育館と連携して開催される事もあるとのことでした。
駐車場の狭いことが課題となっています。 興行的なスポーツは、1面での開催となるので、4面より、3面の方が使いやすいようです。
移動式バスケットリング、1対で600万円~800万円とのことです。
サブアリーナも視察しました。 観覧席も300席装備です。


