仙北市の豪雨災害による山津波現場を視察しました。
8月11日、公明党参議院議員の横山信一災害対策特別委員長と、仙北市先達地区の豪雨災害による、山津波現場を視察しました。 仙北市の田邉副市長の案内のもと、まだ救出されていない行方不明者を捜索している最中ではありましたが、凄惨な現場と、懸命に捜索活動にあたる、警察や自衛隊の方々の張りつめた様子が、事態の深刻さをものがたっていました。
崩落地点の頂上部には、水力発電のパイプラインが見えます。
山津波により、電柱が引きちぎられ、破壊力のすごさが分かります。 杉の大木が、まるで、「つまようじ」のように土石流に流されていました。 これが、山津波の破壊力を大きくしたように思いました。
土砂を排除するための自衛隊の重機です。 泥まみれです。







