平成25年度の会派行政視察をしました。
会派行政視察は、本年も、友好会派の「政和会」とご一緒させていただき、本市における、「国療跡地利活用」について、スポーツゾーンに計画される体育館について他施設も参考とし、今後の本市における体育館のあり方を探るため、北海道立総合体育センター「きたえーる」を視察しました。
愛称:「きたえーる」については、「きた」は北海道を、「えーる」は声援を送る意味をもつととに、「きたえーる」は心身を鍛えることも表している。
指定管理者:財団法人北海道体育協会 建築経緯:旧施設老朽化による移転改築 建設費:230億円 年間県負担金:3億34百万円 施設の機能:北海道のスポーツ振興の拠点施設、国際的、全国的規模の競技会への対応、文化・教養的イベント等多目的な活用(コンサート等年間15~16回開催) 主な事業:貸館業務
施設の設置経緯、施設概要、管理、利用状況、地域への波及効果などを、伺いました。
メインアリーナ面積A=3886㎡ バスケットコート4面 収容人数1万人 ランニングコース1周330m
稼働率89.4%(H24) 年間利用人数406千人(H24)
その他特徴:サイド線形を湾曲にしている(観覧視界確保と余裕スペースの活用「本部席等」)スプリンクラーは使用不能なので、放水ポンプ2基により、対角線上に放水消化が自動で行われる。


