6月定例会で決議された、市有地の土地の処分について現地を視察しました
国領跡地民間福祉ゾーン
社会福祉法人「青嵐会」へ
A=18,025㎡ 1億8197万円で処分(約10,000円/㎡)
指定用途:福祉事業用地 指定期間:15年間
総合福祉エリア用地
社会福祉法人「本荘久寿会」へ
A=17,406㎡ 8181万円で処分(約4,700円/㎡)
指定用途:福祉事業用地 指定期間:15年間
他に、「本荘久寿会」所有の「旧本荘養護学校跡地A=6,603㎡」と市有地総合福祉エリアA=11,297㎡を等価交換(5,300万円分)し、全体では、社会福祉法人「本荘久寿会」への市有地処分面積は、A=28,703㎡となる。
「本荘久寿会」所有の「旧本荘養護学校跡地A=6,603㎡」
市の土地処分については、「第5期介護保険事業計画」での介護老人福祉施設100床分の募集として、今回の市有地売買処分を条件に「青嵐会50床」「久寿会50床」に決定されたものである。 施設の規模から面積のあり方について議論が交わされたが、厳しい市の財政事情から、市の土地を売買処分したものである。
なお、売買処分額合計 2億6378万円については、不動産売り払い収入として、財政調整基金費として積み立てられる。


