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6月定例会で決議された、市有地の土地の処分について現地を視察しました

未分類 / 2013年5月19日

国領跡地民間福祉ゾーン

社会福祉法人「青嵐会」へ
A=18,025㎡  1億8197万円で処分(約10,000円/㎡)
指定用途:福祉事業用地 指定期間:15年間

 

 

総合福祉エリア用地

社会福祉法人「本荘久寿会」へ
A=17,406㎡  8181万円で処分(約4,700円/㎡)
指定用途:福祉事業用地 指定期間:15年間

他に、「本荘久寿会」所有の「旧本荘養護学校跡地A=6,603㎡」と市有地総合福祉エリアA=11,297㎡を等価交換(5,300万円分)し、全体では、社会福祉法人「本荘久寿会」への市有地処分面積は、A=28,703㎡となる。

 

 

 

「本荘久寿会」所有の「旧本荘養護学校跡地A=6,603㎡」

 

市の土地処分については、「第5期介護保険事業計画」での介護老人福祉施設100床分の募集として、今回の市有地売買処分を条件に「青嵐会50床」「久寿会50床」に決定されたものである。 施設の規模から面積のあり方について議論が交わされたが、厳しい市の財政事情から、市の土地を売買処分したものである。

なお、売買処分額合計 2億6378万円については、不動産売り払い収入として、財政調整基金費として積み立てられる。