バックナンバー 2016年 2月

健康立市推進大会にお二方の先生をお招きしました。始めに大分県福祉保健部参事監、藤内修二氏、そして、和歌山大学の教育学部教授、本山貢氏、の先生でした!!藤内先生は地域の絆で健康づくり、で
由布市の健康状態をグラフに表し解りやすく示してくれました。これ迄の健康づくり、これからの健康づくり等とても分かりやすかったです!!本山先生は運動による地域づくりで健康寿命を伸ばす…との内容でした!!目からウロコ~2年前から先生と由布市は連携して運動をとうした統計を取りしっかり結果が出ていました!!シニアエクササイズ運動をもっと地域に広めて行けば間違いなく医療費は削減できます!!

午前9時から挾間未来館で開催。多くの市民の皆様のご参加を頂き感謝の思いで一杯です。2012年3月議会にて一般質問をしました、[健康立市]を由布市の政策の大きな柱とし
市民の健康を守ろう!しみんに健康の共通認識をもってもらうために様々な施策をと提案しましたが、2013年2月に[由布市健康立市宣言]を実現できました!!以後毎年この月に推進大会が実施されます。もう3年目を過ぎました。会を重ねる度に事業の内容が充実してきて…今回はまさに、今後の具体的目標が見えてきました!!健康マイレージ、ラジオ体操、シニアエクササイズリーダ育成健康見えるか事業等沢山の事を実施してきました。

先日までは暖かい日が続いてましたが、今日からは又寒さが厳しくなりました。今日の9時半から、112名の園児の発表会にご案内頂き出席させていただきました!!教育民生常任委員長としてご挨拶させていただきました!!ホールが、地域の方々や園児のご両親、お祖父ちゃんやお祖母ちゃん等たくさんのご声援の中、園児は皆のびのびと演じてました。保育の内容、質は大変素晴らしいと感じました!!2*3*4*5歳児は去年4月から毎朝、言葉の発音がはっきり言えるようにと…あいうえおことばの練習をしたそうです。発音だけではなく、文字に興味をもつようになりその他幅広く園児が成長したことを、園長先生が大変喜んでおられました。幼児教育の大切さ、奥深さに懸命に頑張っておられる緒先生方に敬意を表します!!