小田原市立病院のトイレに、障がい者、重度介護の方などのお身体の不自由な方の為の大人用のおむつ交換台の設置が完了いたしました。
1階の外来診療棟の階段の下です。このトイレは、車椅子の方・乳幼児のおむつ交換台・オストメイト(人工肛門用)はすでに設置されておりましたが、大人用の交換台もこの度新たに設置されました。
昨年12月議会で一般質問にて提案させてもらい、市が実現してくれたものです。(早かったと思います。ありがたいです。)
言うことも出来ずに困っていた方達にとって朗報です。
これから更に高齢化が進んで、利用者が増えます。
建物の年数が経って老朽化しているからと言って、すぐに簡単に建て替えなど出来ないのは理解します。
でも、一番不自由で困っている人のために、声を聞いていくことは本当に必要です。

寒くて良いお天気でした。
本日はこの夏の参議院議員予定候補の三浦のぶひろさんが小田原に見えました。本当に爽やかな好青年です!
小田原公明党
として小田原市の経済部にお願いし、水産・農林業の研修を行いました。私は水産と農業についての研修に参加させていただきました。それぞれの課長さんより分かりやすい説明を受けて、
三浦さんも関心を持ち聞き入っていましたが、私も今更ながら、小田原は本当に頑張ってる・興味津々で一緒に聞けて良かったなあと、小田原が誇らしくも思いました。
三浦さんの本日の行程はハードスケジュールでしたが、小田原の魅力を満喫してくれたと思います。
小田原木材・水産・オリーブモデル園などなどご案内、説明して下さった皆様本当にありがとうございました!

本日は、総務常任委員会の傍聴と、平成27年度環境美化推進員研修会の講演をお聞きしました。
広域一般廃棄物事業協同組合の鈴木 茂氏による講演でした。
震災などによる避難所での生活で、健康をどの様に維持していくか、
トイレはどんな方にも待ったなしです。避難所で生活していてトイレが絶対的に足りなくなる。仮設トイレがすぐ来ない、トイレがすぐに満杯になる。
「行きたくないトイレ」を作らない。プライバシーや衛生状態をどう守るのかなど、考えさせられる内容に聞き入りました。
いざという時のために、市の職員だけを頼りにせず、、それぞれの地域で災害用トイレの設置、運営の訓練なども必要と痛切に感じました。
課題は大きいです。







