昨日〜本日昼間は、最近お受けさせていただいた市民相談等の解決のために、それぞれの担当課のプロ達に相談(地域政策、国県課、みどり公園課、こども青少年部、障がい福祉、市立病院など) 色々聞いてもらったり、お知恵を拝借させてもらい…
で、汗を流しました。
本日、夕方は毎年楽しみにしている
シャンソンの祭典、2016小田原パリ祭に市民会館にて堪能して参りました。
歌は大好きですが、目の前で本物の音楽、芸術を聴いて、観る事が出来て本当に何とも幸せな時間を過ごす事が出来ました。日常の生活を、誰もが一生懸命生きている中で、束の間でも別世界に来たような夢を見ているみたいな気持ちになれるのが不思議です。東京の方から毎年楽しみに来ているお客様もいらっしゃるようです。
全て良かったですが、もう直ぐ83歳になられる菅原洋一さんが
最後を飾られました。音符がひとつひとつ輝いているみたいに聞こえて、思わず涙が出てしまいました。

視察二日目、柏崎市に。議会改革、通年議会、陳情、請願の考え方、議員間討議のあり方と課題、中越沖地震の経験から市議会としての災害時行動マニュアルなど、多くを学んだ二日間でした。他市の様々な議会運営のあり方を知っていく事、参考にしていく事は本当に大切な事だと思います。「議会改革に終わりがない。」と、言われますがまさしくその通りだと。
議会運営委員の副委員長として視察の最後のご挨拶をこの二日間させていただきましたが、
ご挨拶の最後に「是非小田原にお越し下さい。リニューアルしたお城と、小田原の美味しい魚を食べに来て下さい。」と話しました。
又、国登録有形文化財の喬柏園の見学へ。こちらは、中越沖地震によりひびが入ったりしましたが、築80年の建物が、昨年リノベーションし、生まれ変わりました。市民活動センター、中越沖地震メモリアル施設として活用されています。とても素晴らしい重みのある建物です。
その建物の中で映像で映された、地震時の72時間の対応やその後の復興の為に市民が力を合わせて乗り越えて来た模様などを見て胸が一杯になりました。いつ、どこでも、起こり得る震災に本気で備えて行かなければ住民を守ることが出来ないと改めて感じて来ました。

本日6月定例会が終了しました。
このたびは、芸術文化創造センター、防災対策についての質問が多かったです。
私は、今回は初めての挑戦で、観光と生活者の視点から、「小田原の魚について」。又、「住み慣れた地域で安心して暮らしていけるしくみについて」の2題を一般質問致しました。
市民の声や、専門職の声などをたくさんお聞きし、情報を集めて、思索していく作業。そして、原稿を作るまでにも時間がかかり、次は、どう表現するか、問題意識の深さ、自分の思いを聞いている方々にお伝えするにはどうすればよいのか悩み、最後は執行部とのやり取りをして(一生懸命なのがよく分かる)本番を迎えます。
当日は 気合が入りすぎて、声も大きくなり過ぎてしまい、言葉も間違えているところがあり反省点ばかりです。思い出すと恥ずかしいです。
議会質問は紙に書いていることを読み上げるだけなら言い過ぎかもしれませんが、議会を開く意味がないのではないかと思います。
その時に確かな答えが得られなくとも、今後この課題にどのように取り組むのか、その具体的な方法を、いつまでに行うのか、といったプロセスを考えてもらったり・・・。
もしくは、現状認識の目的を明らかにした上で、市民の代弁者として、自分のビジョンを語ると言う方法もあるのだと思います。
自分の問題意識を、言葉にして思いを伝えていくことの難しさを毎回感じています。
毎回の議会は、自分にとって、とても勉強になります。
思考を深めるには・・・自分の使命は何か、と考えることかもしれません。常に原点に立ち戻ることではないかと思います。
9月議会はもう少し落ち着いて質問できるように努力したいと思います。努力はきっと、報われるはず!ですよね・・・。






