昨日午前中は、おだわら総合医療福祉会館内にあります、小田原市障害児通院施設つくしんぼ教室(児童発達支援サービス事業所)を見学して参りました。
子ども達の元気一杯な笑顔。 そして、お子さん達に対するお母さん達のあふれる愛情が伝わってきました。
保育士さんや保健師さん達スタッフの、お子さんやお母さんたちへの、温かく、寄り添い、誇り持ってお仕事をされていることが良く分かりました。
保育士・お母さん・子ども達の信頼関係が、子どもたちにとっての、さらなる、より良い療育となることが見ているだけで感じ取れます。
胸打たれじーん✨ときました。
こらかわも、頑張って!とエールを送りたいです。
午後からは湘南地方市議会議長会 議員研修で、東京大学 高齢社会総合研究機構 総合老年学教授の飯島 勝矢氏による
~フレイル(虚弱)予防を通しての健康長寿まちづくり~の講習を受けました。予防が大事!という観点。
栄養・運動・社会参加をチエックして、自覚を促すというものです。
(健康長寿)で、元気に自立して日常生活を送ることができる期間を長くしていくために、フレイル(虚弱)を予防する。
そのためには、(気づき)(自分事化)として受け止められるようにすることだという内容でした。
(上手に老いる)事など医師からの講義でした。
課題であると思います。
10/27
快晴の日\(^-^)/
本日は、小田原文化財団 「江の浦測候所」の見学へ行きました。
世界的な、現代美術作家である杉本博司氏により設立され
た芸術鑑賞施設が今月開館となりました。
杉本氏の概説の中で…
「悠久の昔、古代人が意識を持ってまずした事は、天空のうちにある自身の場を確認する作業であった。
〜新たなる命が再生される冬至、重要な折り返し点の夏至、通過点である春分と秋分。天空を測候する事にもう一度戻ってみる、…」(抜粋)と、ありました。
なるほど、その言葉通りに、春分や秋分の日の出や、夏至の日の出などが綺麗に見えて映し出される場所がありました。何とも美しく時間が止まったような感覚がしました。

9月1日 防災の日 酒匂川スポーツ広場 にて「第38回 九都県市合同防災訓練、ビッグレスキューかながわ」が開催されました!安倍首相もお見えになりました。
ライフライン訓練、防災、医療救護活動訓練、住民参加型訓練、ボランティアセンター訓練それぞれのエリアにて訓練が行われ、その後シェイクアウト訓練などが行われました。
様々な体験が出来て良かったと思います。
私も、AED、三角巾の固定法、水消火器の使い方、毛布と物干し竿を使った担架で人を持ち上げ(そして、持ち上げられ^_^)など、実践、練習させて頂きました。包帯法などは地元のおだわら看護専門学校の生徒さんたちが、患者の役をやりながら、三角巾を使い固定する方法や結び方など丁寧に教えて下さいました。
実践編と、見学の形で開催された防災訓練はとても実りのある訓練だったと思います!
大勢の役員の皆さま、事前の準備から本日まで本当にお疲れ様でした!







