本日は、地域のきずな在宅福祉サービスの打ち合わせに参加させていただいた他は、11(金)登壇予定の一般質問原稿作成で1日終わりそうです。9月議会が終わった後すぐに、次はこれを質問しようと決めると、勉強し、専門家に伺い、困っている現場の声を聞いて、現場を見て、考えていく。何が問題で、何を解決していくべきなのか頭でぐるぐる考えていく。情報を揃えて、文章にして行くにあたり、目的が明確で、誰が聞いてもわかるようにして行くのは、大変難しいです。
テクニックもないですが一生懸命やります。
もっと、子どもの頃から沢山読書したり、勉強したりしていたらなあと、反省する事しかり。議員とさせていただく前に会派の先輩議員の今村さんから、「毎日日記を書く。文章を書くように。」アドバイスを受けていたのはこういう事かと思います。
この年齢でも、看護学生の時のように学べる事は、大変ありがたい事だと思います。
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本日午前中は、おだわら市民交流センター「UMECO」、駐車場施設の見学会に行ってきました。
市民活動プラザとして、市民会館の会議室に代わる会議室として、誰もが気軽に立ち寄れる、公益性の高い活動の支援となるセンターとなりますように!
午後は湘南地方市議会議長会、議員研修会に参加しました。中央学院大学社会システム研究所教授の福嶋浩彦氏を講師として「人口減少社会と自治体経営」の講義を伺いました。
冒頭言われた言葉、「この社会を根本から良く変えようと思っても、国からでは変わらない。地方から変えなければ良くならない。」。本当にそうだと思いました。一時間半があっという間に感じられるほど興味深く聞けました。本当に良かった‼️

第6回市民公開講座「がんになっても住み慣れた地域で自分らしく!」と題してめぐみ在宅クリニック院長の小澤 竹俊先生により、「苦しむ人を前にして、私たちにできることは?」「相手の苦しみについてキャッチする」「ありのままの自分のことを好きになる」etc
続いて、在宅医療の現場から”おうちで最期”患者の希望を支える「先生、私は家に帰りたいです…」…として、訪問診療の医師、訪問看護師、緩和ケア認定看護師、ご自宅で看取りをされたご家族の方がパネリストとなり、「出来れば最期は我が家で有終の美を飾りたい」との患者さんの望みをどのように叶えたのかなど、わかりやすくそれぞれの立場でお話下さいました。病院・訪問診療・訪問看護がどのような働きをして入院と在宅にどのように繋がっていくのかも明確にわかり自分も、現場にいたものとして胸が熱くなりました。とても素晴らしい講演会でした。
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本日は東京都新宿区にあります「暮らしの保健室」にお話を、お伺いに行って参りました。
暮らしの保健室は、地域にお住まいの方々の暮らしや健康、医療、介護のご相談をお受けしています。お茶を飲みながらゆったり過ごせる地域に開かれた場所として、「お医者さんにはこう言われたけど、意味がよくわからない…。」「主人が退院するのだけれど往診してくれるお医者さんはどこにいるのかしら?」…など、地域の皆様からの健康に関するご質問、生活にかかわる様々な相談に応じる。又、医療コーディネーターの機能。がん患者さんとその家族の相談。地域包括支援センターとも連携などです。
この地域の団地には約6000人が住み、高齢化率は50パーセント。独居は4割に上るそうです。「多くの高齢者は健康の悩みを抱えているが、病院の相談窓口は忙しくゆっくりお話を聞いてもらえないし独り暮らしは不安も多い。でも、ちょっとした不安に寄り添い、応える場が地域にあれば安心して長く暮らせると考えた。」と。
保健師、看護師の医療職と退職者や主婦など約30人のボランティアがお茶出しやお話相手を務めているそうです。
この様な場が各地に必要になってきていると思いました。






