自分が子どもの頃、近所の酒匂浜公園で毎日のように野球やったり、鉄棒で遊んでいました。
我が家の子ども達も、友達とワイワイ遊んでいたと記憶していますが、近年ひと気も少なくなり寂しい感じがしていました。
本日は平成28年度 小田原市市民提案型協働事業で、PP@seisho(プレイパークをつくる会@西湘)の皆さんによる「大人も子どもも!プレイパークで遊ぼう」として1日プレイパークが開催されました。
地域の皆さんや、親子連れなどたくさんが遊びに来ました!(-_^)
チラシにも、子どもたちの遊びがど真ん中!そして子どもの達の「やってみたい!」を見守る大人。…と、ありましたがまさにその通り。体当たりで、子ども達を受け止め、一緒に汗をかく皆さんの姿が印象的でした。地域の皆さん達の新たなコミュニティの場にもなり笑顔の花が咲いていました。

九州熊本地震により被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。あの3.11の時に小田原は震度5の経験をしましたが、あの恐怖は忘れられない記憶です。熊本は最大震度7で、更に震度5〜6との余震が続いています。どれほどの恐怖と不安の中で過ごされていることか、心から負けないで!と祈ります。「水は?食料は?トイレは?寝るところは、持病のある方の薬は、赤ちゃんは?…」と、きりのないほどの支援が必要です。当たり前の事ですが、人命が第一優先で、命を守る事。1人ももれなく救済を!そして1日も早く地震の終息を願うばかりです。国をあげて全力の支援を!
又本日、近隣の小田原市浜住宅の方より連絡があり、駐輪場の屋根が外れそうになり危険とのことで駆けつけました。連絡を受けてすぐに小田原消防と、市の建築課市営住宅係の職員が。物凄い音で屋根が外れそうになり、住民達が固唾を飲んで見守る中迅速な対応を、見とれるようです。一歩遅ければ、けが人も出た可能性があります。
皆さんからの安堵の声が聞かれました。







