10月19日 厚生文教常任委員会視察2日目 熊本へ
熊本市教育センター
ICT教育の具体的な取り組みについて
教育センターの皆様の、熱い子ども達への思いが伝わる先進的な取り組みをお伺いしました。
何年かするとタブレットを使った学校教育がごく当たり前の時が来ると思いますが、どんな事も今までと違う事を先進的に進めていくことは、たくさんの課題を乗り越えながらご苦労が多いと思います。
強いリーダーシップと、皆さんの協力、助け合い。どこまでも子ども達を心から思う気持ちから成り立っていくのだと思います。
お話を伺い感銘を受けました。
また震災後復興途中の熊本城へ参りました。
3年前に訪れた熊本城よりも復興が進んだのがよく分かりました。
熊本のシンボルでもある素晴らしいお城と周辺が1日も早く元に戻りますよう願っています。

外国人技能実習生の入国後講習を行う研修施設の
マル インターナショナルへお話を伺って参りました。
ベトナム、中国、インドネシアなどから日本に来た実習生に対し、日本語や生活、習慣、マナーに至るまでを学び、就労などにつなげていきます。
お話しを伺う中で、課題もありますが
日本に来た皆さんへの熱い思いが伝わって来ました。
また実際の講習を受けている姿を拝見して、慣れない言葉で一生懸命学んでおられます。
声をかけると笑顔で応えてくれる皆さんの姿があまりにも可愛らしくて心が清々しい気持ちになりました。
国を超えて、仲良く❗️
日本も高齢化が進む中で外国人の皆様の力が必要な日が来ると思います。
国を離れて、言葉を学び、お仕事をしていく皆さんの福徳を願います。








