昨日は「ちょっとそこまで」というネーミングぴったりな、地域住民が地元で歩いて行ける場所へ。
見学、参加させていただきました。
「いそしぎ」にて開催されておりました。
小田原市の総合事業 生活支援体制整備事業として、
地域ボランティアで活躍されている方が中心となり、保健師さん、地域包括支援センター、社会福祉協議会の方々の応援も入り開催。
ふらっと歩いて、地域のご高齢の方々のご参加で、
血圧、体重など簡単な健康チェックを保健師さんが。
思い思いに、囲碁などを楽しむ時間のあとは、
本日は、ハーモニカの演奏をバックに皆さんで歌を歌いました「ふるさと」「上を向いて歩こう」
など歌詞カード見るとしみじみと、良い歌詞ですね下を向いていた方もだんだん一緒に歌い出され楽しそう✨✨
それから、体操です。
「小田原小唄体操」結構良い運動でしたよ❗️
これはよく考えられたなぁと感心しました。市民がよく知っている唄に合わせて体操する。素晴らしい❗️
地元の酒匂、小八幡、富士見地域だけでも
様々なボランティア活動をされておられる方がいらっしゃいます。活発な地域で、地元人として誇らしく感じます。以前はヨークマートの中で歌やマジック、踊りなど地域住民一体となり開催されて、歩いて来た方がふらっと寄られて楽しかったのを覚えております。「何してるのかな?」と。
住民の支え手と参加される方々と皆さんが仲良く手と手を取り合い、一体となっていく。
地道な取り組みが、より住みやすいまちを作っていくことにつながると実感です。
皆様に感謝です✨✨
