昨日 は広域一般廃棄物事業協同組合20周年記念式典へ。
この20年間の歴史の中で、災害支援訓練述べ参加者数は722名。参加車両328台。
災害協定においては、災害時における一般廃棄物災害収集に関する協定を小田原市を始め南足柄、大井町、松田町、箱根町、開成町、山北町、中井町、
災害時における仮設トイレの供給および運用等に関する協定は小田原と南足柄が結ばれています。
市民にとって、本当に困ったときに環境、衛生、健康面においてもありがたい大切な事だと思います。
社員研修、事業承継セミナー、研修会も活発に行われております。
先日の災害協定に基づく災害支援として、台風19号による災害廃棄物収集も行われ各首長からも感謝を述べられておられました。
鈴木 茂理事長のご挨拶の中で、この組合の3つの意義は、「使命 貢献 挑戦」と。
「貢献」の中では、避難所仮設トイレにおいては、「行きたくないトイレを作らない、要配慮の方々も…等」。そうだそうだと思いました。
皆様に感謝する気持ちで帰途につきました。
